北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
13軒13杯 4軒4杯 4軒4杯 13軒15杯 5軒5杯 15軒15杯 26軒31杯
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県
2413軒4757杯 1064軒1716杯 90軒139杯 56軒58杯 18軒20杯 13軒13杯 14軒17杯
山梨県 長野県 新潟県 富山県 石川県 福井県  
16軒20杯 8軒8杯 9軒9杯 3軒3杯 5軒5杯 3軒3杯  
愛知県 静岡県 岐阜県 三重県      
106軒153杯 123軒148杯 11軒11杯 5軒6杯      
大阪府 兵庫県 京都府 滋賀県 奈良県 和歌山県  
120軒149杯 24軒30杯 25軒31杯 8軒9杯 10軒12杯 5軒5杯  
岡山県 広島県 鳥取県 島根県 山口県    
5軒5杯 2軒2杯 3軒3杯 3軒4杯 3軒3杯    
徳島県 香川県 愛媛県 高知県     沖縄県
2軒2杯 2軒2杯 3軒3杯 3軒3杯     5軒5杯
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県
6軒6杯 3軒3杯 2軒2杯 3軒3杯 2軒2杯 2軒2杯 4軒4杯

最近食べたラーメン

麺屋睡蓮(すいれん)@御茶ノ水(文京区湯島)
つけめん(並)200g780円 2015年12月1日
菅野製麺所の角太麺は見栄えはピカピカして美味しい。 つけ汁は豚骨清湯に砂糖かと思うほど甘味の強い調味料を混ぜてあり、白ネギ多めで麺との絡みは二の次な感じ。 麺は麺、つけ汁はつけ汁で楽しむ感じのつけ麺です。 バラ巻きチャーシューは提供前に湯気を当てて温めていて、とても美味しくいただけます。 麺を食べ終わったらスープ割り。 つけ汁用の丼をカウンター台に置くと、少しスープを捨て、ゆず、小切チャーシュー、白ネギを落とし、割スープを注ぎ入れてから、レンジでチン。
秋葉らーめん一花@秋葉原(千代田区外神田)
一花熟成醤油らーめん700円、龍眼130円 2015年12月1日
卵系のトッピングをしたのはどのくらいぶりか思い出せないほどですが、さすがのこの店で外すわけにはいきません。 茹でモヤシをたっぷりと盛り付けて、二枚の薄切りチャーシューを立てかけてあります。 トッピングした龍眼、固ゆで卵を練り物で包んであって、卵より練り物の味の方を強く感じます。 スープはニンニクの風味と醤油の甘みでバランス良くまとまっていて、店構えのチープさから想像すると、かなり美味しい。 ムチムチした太麺がスープを押しのけるほど美味しく、調べてみると下板橋にある松本製麺所の麺とのこと。
ラーメン大至@御茶ノ水(文京区湯島)
辛味噌ラーメン850円 2015年12月2日
野菜と味噌スープを一緒に煮込んだ、いわゆる北海道方式の普通の味噌ラーメンに見えて、全く違う味噌ラーメン。傾奇者で打った太麺と、数え切れないほど色々野菜と肉を使った味噌のスープに、味噌ラーメンへの姿勢を正すことでしょう。真ん中にトッピングされている唐辛子バターを溶かして二度楽しめ、さらに特製辛味噌で辛さ増しして三度楽しい。
三河たまりらーめん味音(あじと)砧店@祖師ケ谷大蔵(世田谷区砧)
たまりらーめん700円 2015年12月2日
甘めの醤油ダレに鶏ガラベースの清湯スープ、この手の淡麗系を味わい慣れてない人には多いに受けるだろうなぁ。 間違いなく自家製麺だと感じた極細麺、調べてみると三河屋製麺らしい、するりとした麺肌がスープによく絡みますね。 極細麺はスープにドンピャと合っていたので、塩ラーメンや担々麺は専用の麺を使っているのかな。 スープには軽く揚げたニンニクチップが散らしてあって、甘いスープをさらに甘く感じさせます。 トッピングに大きなチャーシュー、白髪ネギは多すぎ、水菜は要らない。
JTAN(じぇいたん)@祖師ヶ谷大蔵(世田谷区砧)
赤担々麺900円 2015年12月2日
芝麻醤をたっぷり効かせた清湯の鶏ガラスープに、辣油をたっぷり。柔らかめのチャーシューは三枚も乗せてあり、辛味付けした挽肉、長ネギ、全体に山椒を振りかけてあります。 極細麺が美味しいこともあって、全体的にとても美味しい。祖師ケ谷大蔵の担々麺提供店の多さから考えると、流行るかどうかは微妙ですが、頭一つか二つ、抜きに出れば、一気にいけると思います。
刀削麺荘唐家秋葉原店@秋葉原(千代田区外神田)
麻辣刀削麺700円 2015年12月3日
トッピングは茹でモヤシにパクチー、初めての組み合わせだな、と全体をさっと混ぜて食べると、久しぶりの刀削麺に思わずニッコリ。 個人的に最高と思っている西安酒家のそれには及ばないまでも、通し営業が何かを助けてくれるかも知れない。 刀削麺は麺塊を削って麺とするので、麺の形状が菱形で、端の薄い部分が柔らかく、芯の部分が固めの茹で加減で、その二つの食感がとても美味しい。 スッキリしつつも香辛料と胡麻がたっぷり合わせてあり、辣油がたっぷり掛けられて、挽肉もたっぷり入ってます。
『  』無銘@神田(千代田区神田東松下町)
熟成練り醤油らーめん(並)700円 2015年12月3日
スープは鶏白湯か魚介醤油の違いはありますが、茹でキャベツと醤油餡は、まさしくぼくせいのラーメン。 関屋城南食品製の平打太麺、幾らなんでも力強すぎに感じます。 ほぼ調味料を使われていない鶏白湯スープはかなり薄味に仕上げられているので、麺がラーメンをグイグイと引っ張ります。 早めに醤油餡を溶かすと、やっと醤油味、ここからの方が美味しいな。 トッピングはレアチャーシュー、辛味ネギ、板海苔。途中から振る黒胡椒はGABANじゃなくて、粒をミルで削るヤツの方が雰囲気ありますよね。
元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)鹿島田店@鹿島田(川崎市幸区下平間)
ニラ入りタンタンメン870円、メチャ辛 2015年12月4日
テーブルでしたので調理は全然見ることができず、提供されたラーメンを見て、ニラは煮込みタイプだと知ります。さらりとした鶏ガラスープを刻みニンニク、唐辛子粉と共に煮込み、途中から溶き卵。 ああ、コレだよコレ、美味いなぉ。焼肉の後で食べたらどんなに美味しいかなぁ。 麺は自社製麺の角中太麺、超多加水麺なので殆どスープを吸わず、つるんと食べられるのですが、お店によって太さが違うような気がします。
蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市
北極やさいシャキシャキ930円 2015年12月5日
仕込み料理の北極ラーメンに仕込み料理の味噌タンメンの野菜をトッピングした「北極やさい」と同額です。 野菜から食べようと少し全体をなじませていると、脂が多くて湯気が凄く食べてみるとアツアツ。 続けて麺、美味しいですなぁ。
タンメン専門店百菜ビナウォーク店@海老名市
毎日野菜たんめん750円 2015年12月5日
タンメンと名うっているだけあって、厨房では大きな中華鍋を振って調理されているようですが、炒めたり煮込んだりするのではなく、温めているだけに感じます。 キャベツやニンジンの芯は残しているのではなく、残ってしまっているのではないでしょうか。 スープは塩ダレベースで鶏ガラがどう、豚ガラがどう、という世界とは一線を画しています。 しばらく麺を野菜を食べたら麺、平打中太麺は固めの仕上がり。 野菜以外ではなると、途中から辣油を掛けてみましたが。
横浜家系らーめん愛甲家@厚木市
らーめん並680円 2015年12月6日
しっかりと店内で炊いている豚骨スープ、マイルドな豚骨醤油スープ。家系ラーメンのスープは、豚骨スープの後で鶏油を合わせる店と、タレに続けて先に鶏油をレードルで入れるお店があって、ここは後者ですので、鶏油の香りより豚骨スープとの混ざり具合がウリですね。丸山製麺製の短尺平打中太麺、柔らかめ指定で麺の芯までアツアツで美味しい。チャーシューは伝統的な肩ロースの小口、板海苔は重なる感じではなく、一枚、一枚、差す感じ、あまり見かけません。
横浜家系ラーメン極楽家@秋葉原(千代田区神田佐久間町)
醤油豚骨720円、ほうれん草サービス 2015年12月7日
ランチサービスとしてライス(大、中、小)、味玉、海苔、ほうれん草からいずれかひとつ。富華食品の中細麺は普通指定でかなり固い、何かの間違いかと思うほど固い。 豚骨スープは浅く、温度も低めで飲みやすく。 チャーシューは豚バラ肉だったけど美味しい、茹でほうれん草は冷凍物の感じ、板海苔三枚。 お願いした刻みタマネギはスープが冷めちゃうと思うほど多かったのですが、温度が低めのスープに合いますね(スープも冷めないし、玉ねぎも温まらない)。
蒙古タンメン中本町田@町田市
辛味噌煮込みチャンポン880円、バター60円、スライスゆで玉子、プチスープ(ヒヤミ)180円 2015年12月7日
この辛味噌煮込みチャンポンは中本史上、五本指に入る美味しさです。魚介の香り、辛味噌をスープに溶かし込んでから、味噌タンメンの野菜を煮込んでいるようで、ホタテ、アサリ、イカなどの魚介も合わせて煮込んでいるので、さながら海鮮チャンポン。麺をスープで煮込んでいる野菜には豚バラも入っていて、魚介ダシもブレンドされています。
陳麻家外神田店@末広町(千代田区外神田)
酸辣タンメン750円 2015年12月8日
「酸辣」を「サンラー」と読む店と「スーラー」と読ませる店があって、この店は「サンラー」と呼んでいました。 だけど、これはサンラータンメンじゃなくて、サンマーメンなんじゃないのかなぁ。 キャベツ、モヤシ、ニンジン、メンマの野菜に豚バラ肉の餡掛け、確かに酸味と辛味は効いていて、細麺を使ってますけどね。
天想伝  楽@末広町(千代田区外神田)
油そば630円 2015年12月8日
バンチやフックを効かせず、あくまでも麺とタレの味で勝負する油そばの美味しさ。 麺とタレに力を入れ過ぎるあまり、チャーシューとメンマはちょっと力を抜いていますが、せめてチャーシューは細切りしてくれたらなあ。 麺の残り1/3になったら追っかけスープを勧めていますが、うっかり麺を食べ過ぎてしまって、残り1/5になってしまったけど。 つけ麺の割スープなんですけど、スープだけでなく、塩ダレを少し垂らし、薬味ネギもパラっと振って。
noodles shop WATARU@末広町(千代田区外神田)
醤油680円 2015年12月9日
清湯の豚骨スープに醤油ダレ、全体に背脂を加えて、柔らかい甘さのスープに仕上げてあって、とても美味しいです。 麻生製麺の平打太麺を合わせてあり、麺もスープもしっかり味を主張するので、ちょっと厳しい相性ですけど、何とか合わさるレベルです。 美明豚のとても美味しいチャーシュー、茹で非冷凍ほうれん草、ミョウガ、水菜、白ネギ、なるとや揚げネギなどなど。
Japanese Soba Noodles 蔦@巣鴨(豊島区巣鴨)
焼豚味玉醤油そば1250円 2015年12月10日
未だかつて体験したことのないすっきりした味わいのスープ、いつまでも喉に残っているような喉越しでいて、いつの間にか無くなっている極細麺。 いったいどういう発想で、どれだけ努力すればこの味にたどり着けるのだろうか、何百回生まれ変わっても私には不可能。 身震いするほど美味しいチャーシュー、目を開けていられないほど美味しいメンマ、椅子から転げ落ちるほど美味しい味玉。 遠くから漂わせる隠し味としてトリュフオイル、などなど。
煮干らーめん麺屋一寸星@目黒(目黒区目黒)
淡麗煮干らーめん680円 2015年12月10日
丁寧に煮出した煮干スープは、苦味や雑味は殆ど感じず、少し前でこのレベルの味で850円は払っているところです。 しかしそこはマサール・マジック、値段と味をうまく折り合いつけて700円以下とはコスパ最高、だと思うんだけど。 三河屋製麺の極細麺は美味しいのですが、ここまで低加水のは珍しく、さらさらスープとは殆ど絡みませんが、後半は良く馴染んでいました。 厚切りして食感を高めた低温調理チャーシュー、柔らかい穂先メンマ、白ネギに貝割れ大根。
麺舎十紋字@末広町(千代田区外神田)
台湾まぜそば850円 2015年12月11日
ニラ、長ネギ、刻み板海苔、魚粉、台湾ミンチ、卵黄、おろしニンニクはトッピングされていませんので、卓上のを好みで入れることになります。 卓上にはバンチは強いが臭いはきつい生ニンニクと、バンチは弱いが臭いはしない無臭ニンニクが用意されています。 全体を良くかき混ぜてから食べてみると、台湾ミンチに鷹の爪か混ぜてあって、食感は分かりますけど、あまり辛くない豚挽肉。 タレは結構濃厚ですけど、麺はラーメンと共通の三河屋製麺の中太麺、家系ラーメン用に最適化されているせいか、表面に傷を付けた位では殆ど絡まない。 まぜそばは台湾ミンチの味が支配的ですが、麺が美味しい方が美味しい、つまり美味しい。
蒙古タンメン中本目黒@目黒(品川区上大崎)
誠スペシャル(麺少なめ)850円、プチスープ(味噌タンメン)180円 2015年12月11日
ファンサイトを見ると仕込み料理、4種類の唐辛子を使っているとあります。北極ラーメンのスープに挽肉と唐辛子粉が加えられているようで、味噌に合わせている唐辛子、トッピングされている鷹の爪は、実のままと輪切りされたのと。中太麺、スープにねっとりと絡みつきます。ネットの評価では「北極の数倍の辛さ、(北極ラーメンのように)茹でモヤシがトッピングされていないので、辛さの逃げ場が無い」とありますが、逃げるほどの辛さには感じませんでした。
蒙古タンメン中本川崎@川崎(川崎市川崎区)
麻辣麺(麺少なめ)780円 2015年12月12日
この限定メニューは渋谷店オリジナル、その後、町田で販売され、続けて川崎でも販売されました。店内で作る特製辣油と山椒を利かせた醤油ダレスープに豚ひき肉、ニラ、シイタケ、白ネギ。 ラーメンの具材で一番好きなシイタケ、これまでは干しシイタケでしたが、今日のは生シイタケに感じました。中太麺の茹で加減がばっちり。
蒙古タンメン中本西池袋@池袋(豊島区西池袋)
スタミナラーメン(麺少なめ)830円、プチスープ(ヒヤミ)180円 2015年12月12日
火傷をするくらい熱々の中華餡がたっぷりと掛かっていて、見るからにスタミナが付きそう。中太麺も若干固めに茹であがっていて、ゆっくり食べているとちょうどいい感じになります。 途中でヒヤミスープに麺を浸けて、お手製つけ麺、これがまた美味しい。
蒙古タンメン中本高田馬場@高田馬場(新宿区高田馬場)
冷しチャンタンメン(激辛、麺少なめ)780円 2015年12月13日
つけ汁には一通りの野菜に、イカやエビ、牡蠣が入っていて見た目以上に美味しい。 かなり辛いですけど、その辛さがあって成り立つ旨さ。麺は全粒粉っぽい色合いの角太麺、いつの頃からか綺麗に盛り付けるようになりました。
ライブハウス ザーザズー代々木
レッドカレーらーめん500円 2015年12月13日
イベント向けより一回り大きなカップに110gほどかな、この手のラーメンにしては多めの細麺。 かなり濃厚で味のしっかりした豚骨スープを合わせてあり、お店で食べるラーメンには届かないものの遜色ありません。 チャーシューではなく鶏つくねが三つも入っていて、とても美味しかったです。
蒙古タンメン中本御徒町@御徒町(台東区上野)
北斗星(麺少なめ)950円、ネギ60円 2015年12月14日
エビ、イカ、ホタテ、アサリ(殻ごと)を北極スープで煮込んだ北極海と同じスープ、にバター、半熟玉子、ネギをトッピングして全部で七つの食材だから「北斗星」。 辛くて辛くて仕方ない辛いスープに魚介の旨味が溢れでいます。 北極ラーメンベースですので麺量は1.5玉、かなり粘度の高いスープに麺が絡んで絡んで、麺を食べ終わるころにはかなりスープが無くなっていました。
蒙古タンメン中本渋谷@渋谷(渋谷区道玄坂)
麻辣BLACK(麺少なめ)850円、プチスープ(味噌タンメン)180円、玉子サービス 2015年12月14日
麻辣麺の醤油ダレを味噌ダレに替えて、スラ玉をトッピングしてあります。 スープで煮込んでいるのは挽肉、タケノコ、シイタケ、ニラと同じですが、辣油の代わりにマー油が使われています。かなりさらさらなスープ、美味しいですなぁ。
ラーメンさんぱち御茶の水店@御茶ノ水(文京区湯島)
味噌ラーメン750円 2015年12月15日
野菜にはキャベツは入っていなくて、玉ねぎとモヤシ、そして挽肉を合わせて炒めてあって、この組み合わせだけでこの味を作り出しているんですか、美味しいです。 北海道製麺三八の中細縮れ麺を使われています。 スープとも、炒め野菜ともピッタリ合っていて、とてもいい感じです。 大きめのバラ巻きチャーシュー、濃いピンクのなると以外は、特別に何がどうと言うラーメンではありません。 が、その、どこも出っ張らない、どこも引っ込んでいないラーメンこそ、さんぱちさんのラーメンなんじゃないでしょうか。
蒙古タンメン中本本店@上板橋(板橋区常盤台)
北極やさいシャキシャキ(麺少なめ)930円、チャーシュー1枚110円 2015年12月15日
キャベツ、もやしなどの野菜たっぷり、辛さが際立っています。 中細麺は熱さに押されている感じ。 そんな中でチャーシューが美味しく、チャーシューに救われました。
蒙古タンメン中本東池袋@池袋(豊島区東池袋)
肉豆腐醤麺(麺少なめ)780円 2015年12月15日
見た目からして殆ど辛くない料理で、それでも、たっぷりの茹で野菜(キャベツとモヤシ)、ゆで豆腐、中にはひき肉がたっぷりと食べ応えがあります。 中細麺がよく合っています。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
つけ樺太 2015年12月16日
幸楽苑平河町店@秋葉原(千代田区神田平河町)
朝らーめん・鮭玉子定食490円(税込529円) 2015年12月17日
ラーメンは麺もスープも半分で、豚ガラとか鶏ガラとか野菜とか、そういう味わいではない美味しいと思われるスープです。 メンマとチャーシュー、薬味ネギはトッピングされていましたが、板海苔は省かれているようです。
味噌屋せいべえ本店@上野御徒町(台東区上野)
濃厚味噌750円 2015年12月17日
スープのベースは豚ガラとゲンコツの清湯、味噌ダレは濃厚とは思えない薄めで、口当たりをとても軽く感じます。 甘めのスープに甘めの背脂が乗せられ、全体的にとても甘いけど嫌みな甘さではなく、やや高齢な上野の客層に合わせてあるのでしょうか。 黄色味が掛かった中細麺は程よい茹で加減、麺量は少なめでしたが、美味しかったので少なく感じたのかも知れません。 さっと茹で上げたモヤシとキャベツが多めにトッピングされ、細長いチャーシュー、味付けメンマ、板海苔。
まかないきいち@新橋(中央区銀座)
鯛そば1800円 2015年12月17日
味わったことのない鯛干しではない鯛出汁スープ、旨いとしか言葉が浮かばない。 もちろん無化調、最後まで味の濃度が変わらない(変わったことに気が付かない)、素晴らしい。 長尺の細麺は製麺所不明ながら、完全にスープの添え物、添え物ですが、麺が無ければラーメンにならない。 トッピングは鯛の刺身、青ネギ、白髪ネギ、生姜おろしと必要最小限で、チャーシューやメンマや海苔はありませんし、要りません。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
北極やさいシャキシャキ(麺半分)930円、単品麻婆130円 2015年12月18日
亀戸だけ北極スープが斑になっているんですよね、この斑がとても美味しいのですが。 せっかくなのでレンゲでスープを飲んでみると、これがまた辛い、二口目も辛く、もちろん最後まで美味しい。 中細麺は安定の副店長の茹で上げ、美味しいですねえ。
蒙古タンメン中本草加@埼玉県草加市
塩タンメン(麺少なめ)750円 2015年12月18日
スープの味を味わうと、これぞ往年の店長さんの味といった印象で、調味料は控えめで野菜の味を引き出して、とても美味しいです。 麺は直営店とは異なる印象です。 野菜がたっぷり使われているので、途中から黒胡椒をを振ってさらに味を引き立てて頂きました。
蒙古タンメン中本吉祥寺@吉祥寺(東京都武蔵野市)
北極の華(麺少なめ)930円、チャーシュー1枚110円 2015年12月19日
唐辛子の香りより先に山椒の香りが昇ってきまて、相当入れている印象。 食べようとすると食べるラー油に気が付き、唐辛子に山椒に再び唐辛子。 刻み玉ねぎが散らされて、茹でモヤシはキッチリと冷たくて安心。 中細麺をするすると手繰っていると、あっという間に食べ終わってしまいました。
蒙古タンメン中本大宮@大宮(埼玉県さいたま市大宮区)
甘縁坊(あまえんぼう)(麺少なめ)830円、プチスープ(北極)180円 2015年12月20日
北極スープベースではなく、味噌ダレとダシスープをベースにし、挽肉、豚バラ肉、と共に煮込んでいます。 煮込んだスープに麺を入れた後で茹でもやし、ニラ、コーンをトッピングし、生クリーム、マー油、ハチミツが掛けられています。 最後に山椒を掛け、辛さ、甘さ、塩辛さ、苦さなどを一緒に味わえます。
博多風龍大宮東口駅前店@大宮(さいたま市大宮区)
辛(しん)ラーメン650円 2015年12月20日
韓国の辛ラーメンと言うとインスタントラーメンなんですけど、博多風龍のは普通の温麺です。 ベースのとんこつスープにかなり辛い辛味噌を効かせ、茹でモヤシ、ニラ、小切りのチャーシューをトッピングしてあります。 とんこつスープが美味しいので、味噌にも辛さにも倒れずにとても美味しくいただけます。 極細麺は安定の自社製麺で、替え玉は二玉まで無料サービスでしたが、今日は遠慮しておきました。
麺屋武蔵 武骨相傳(ぶこつそうでん)@上野(台東区上野)
濃厚つけ麺(並、赤)970円 2015年12月21日
赤はもちろん一味唐辛子入り、豆板醤も入っているらしいけど、酸味は殆ど感じませんでした。 辛味と言うより、旨味を押し上げる分だけの辛味ですので、殆ど辛さを感じず、何ともバランスの取れた美味しいつけ汁です。 スクエアな極太麺はつるんとしてとても美味しく、並盛でお願いしたことを激しく後悔します。 チャーシューは、流行りの低温調理の一歩手前の仕上げで、何とも美味しい味わい。 流行は追うし、アイディアも参考にするけど、ちゃんと消化吸収して、自分のもの、麺屋武蔵の味として提供する。
蒙古タンメン中本品川@品達
蒙古タンメン800円 2015年12月21日
出来立ての煮込み野菜と、煮込まれた野菜は明らかに別物で、どちらが美味しいと感じるかは意見の分かれるところ。 今日のは今までの煮込み野菜は何だったのかと思うほど、美味しかったです。 合わせる蒙古麻婆も美味しくて、ああ、この蒙古タンメンがあるから中本は繁盛しているのだなぁと思いました。
なんつッ亭御徒町店@御徒町(台東区上野)
なんつッ亭スペシャル1,050円 2015年12月22日
なんつっ亭独特の豚骨スープ、マー油も単なる焦がしニンニクではなく、何種類もの食材を組み合わせて作っています。 このスープが自分の舌や身体によく合っていて、何物にも代えがたい味わい、美味しいんだよなぁ。 極細麺は茹で加減が絶妙なのか、本当なのか分からないけど、本店の自家製麺を持ち込んでいるのかと感じました。 チャーシューは4枚か5枚、味玉は玉子の味を残しつつしっかりとダシが効いていて美味しい。
一風堂本厚木ミロードイースト店
醤油ラーメン790円 2015年12月22日
レンゲでスープを飲んでみると、唇にベトつかないギリギリの油、最後まで温度が下がらない鶏ガラスープ。 真面目な美味しさが口の中いっぱいに広がって、こんな美味しい醤油ラーメンは東京でも少ないです。 麺自体は美味しいのですけど、スープとの相性はかなり厳しく感じます。 トッピングのチャーシュー、メンマ、板海苔、そしてなると。
煮干しそば流。(る)@十条(北区上十条)
煮干しそば690円 2015年12月23日
最近、あちこちで煮干し出汁が流行っていますが、そんな時流とは全く違い、食べてみれば「流行っているから真似してみた」な気持ちは微塵も感じられず、「煮干し出汁が一番美味しいと思っている」なずっしりとした意気込みを感じます。 美味しいですねぇ、末永く食べ続けられる味ですね。 平打太麺は標準で量が多く、食べ応えがあるのにお腹にもたれないのは、麺の熟成加減に何か妙があるのではないでしょうか。 小ぶりですが美味しいチャーシュー、メンマ、なるともいい感じでした。
ヌードルメーカー貴(たか)@十条(北区十条仲原)
醤油ラーメン750円 2015年12月23日
豚ガラと鶏ガラのブレンドスープでしょうか、どちらともよく分からない感じですが、とても美味しくいただけます。 平打細麺は三河屋製麺、柔らかめ仕上げでちょっとスープと合いません。 しかしして、ラーメン、つけ麺、油そばで麺を変えているようなので、少しづつ調整されていくのではないでしょうか。 トッピングはチャーシュー、材木メンマ、板海苔、白ネギは全体に散らさていて、青ネギはセンターに盛り付けてありました。
noodles shop WATARU@末広町(千代田区外神田)
新灼熱780円、灼熱無双LV3400円 2015年12月24日
久しぶりの灼熱、ノーマルだと負けなので、せめて引き分け狙いでレベル3にしました。 麺相としてはレベルが上がってもあまり変化はないようですが、一口、麺を食べたら、胃が沸騰したかのような発熱。 何が起きたか分からないが何でこうなったかは分かる。咳き込まないようにゆっくりと食べ進めます。 トマトの酸味と、玉ねぎの甘み、ニラの苦み、溶き卵が少ないけど、辛さが強すぎるけど間違いなく酸辣湯麺、美味しいですねぇ。 後はお冷やを舐めるように少しづつ飲み、麺を手繰って頂きました。
桂林@秦野
天津メン850円 2015年12月24日
醤油ベースのうっすい鶏ガラスープに、縮れた中細麺。 トッピングは大きな玉子焼きであり、これぞ、天津メン、と言ったところですか。
横浜ラーメン田上家(たがみや)@弘明寺(横浜市南区通町)
ラーメン(柔らかめ)700円 2015年12月25日
平打中太麺はその麺より2番手ほど細く、力強さ、凛々しさはその麺以上、平ざる所以の食感。 豚骨スープは何度も漉して骨や肉の破片を徹底的に排除してあり(少し残っているのも味のウチですけど)、こんなにもすっきりした味わいにしなくても、な美味しさです。 鶏油はかなり少なめで、醤油ダレを強く感じながら、身震いするほど美味しいスープ。 チャーシューは燻製タイプで、個人的には直系以外でこの手のチャーシューを食べたことがありません。 かなりイケますけど、さらに美味しいバラチャーシューも用意されているようです。
ロ麺ズ@弘明寺(横浜市南区六ッ川)
らーめん正油730円 2015年12月25日
豚ガラと鶏ガラを丁寧に煮出して甘みさえ感じるスープが舌に滑々しく絡みつき、醤油ダレを優しく引き上げます。 ストレートの丸中太麺はもちろん自家製麺、しっかりと熟成させて麺は麺の美味しさを、の方向性。 スープとの絡みはイマイチですが、イマイチだからこそ美味しく感じます。 崩れることはないけど、箸で簡単に崩せるバラ軟骨、味付けはスープにピッタリですけど、辛めが甘めに振って変化をつけた方が面白そうです。 いや、面白さは狙ってないか。 メンマ、ネギ、さらにチコリに乗せられたズッキーニ、カイワレ大根。
青藍亭(せいらんてい)@秦野市
醤油ラーメン650円 2015年12月25日
さらりとした豚骨スープは醤油ダレが浅め、極細麺には殆ど絡まずに味の表現が難しいです。 トッピングはバラ巻きチャーシューが一枚、やや太めのメンマが数本、薬味ネギ。 途中で味変を試みるも、、、紅生姜や辛子高菜が無いので、って、博多ラーメンじゃないから。
麺や横丁縁日@寒川
ラーメン並680円 2015年12月26日
見るからに、味噌一の東京ラーメンです。 スープは鶏ガラと言うか化調の味で最後まで甘い感じ、極細麺は「卸してもらっている」んじゃないかな、詳細は未確認ですが食感がそっくりです。 トッピングは鶏肉チャーシュー、メンマ、茹でほうれん草、波切りの味玉、なると、薬味ネギ。 美味しいというか、この辺りの地の人にとっては慣れ親しんだ味。
山岡家平塚店@平塚市
プレミアム塩とんこつ大判炙りチャーシュー(麺半玉)850円 2015年12月26日
スープから飲むと、とっても美味しい山岡家の豚骨スープの味、安心できますね。 麺は柔らかめでお願いしたので、芯までしっかり茹であがって熱々、美味しいですねぇ。 チャーシューはノーマルに20円を足して、二回りも大きく、炙ってあるのでとても美味しい。
らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)
肉玉みそらーめん(半ライス付き)950円 2015年12月27日
肉玉みそらーめんは徳島ラーメンのインスパイアなのですが、徳島ラーメンは醤油ダレ、雅楽では味噌ダレに豚骨スープを合わせています。 そのスープに三河屋製麺の平打中太麺を合わせているので、普段の組み合わせであり、何の問題もなく美味しい。 トッピングはニンニクと醤油で煮込んだ豚バラ肉、茹でモヤシに茹でキャベツ、刻みニンニク、と、かなり強めの味付けです。 強めを中和するために卵黄を入れたらさらに強めに、この味で寒い冬を乗り切るぜ、って、今年は暖冬だな。 半ライスは麺を食べ終わってからスープに入れるレシピですが、途中々々でチェイサーのように食べてしまいました。
ラーメン246亭@青葉台(神奈川県横浜市青葉区)
金目鯛の潮そば1000円 2015年12月27日
スープは金目鯛の身の出汁と昆布のみ、「魚の煮汁」とも言えそうですが、魚好きの日本人の魂にぴったりと寄り添う味わい、旨いです。 合わせる細麺がまた良い感じで、まあ、いつもの麺なのですが、これがまたぴたりとスープに合っています。 トッピングは、その鯛ダシでボイルしたブラックタイガー、鶏モモチャーシュー、水菜。 鯛と海老は香りが強いのですが、香りがぶつからないように工夫されていて、味と共に楽しめます。 ラーメンを食べ終わったら〆に鯛の身乗せご飯、もちろんラーメンスープを掛けて頂きます。
ラーメン虎鉄@蒲田(大田区西蒲田)
ラーメン(麺少なめ)630円 2015年12月28日
背脂が多めの豚骨スープは、書く人が書けばガッツリ系のスープ、甘味に強いスープは好きですが、甘い味は苦手です。 和鉄と同じ関屋城南食品の角太麺、とっても食べ応えがあります。 トッピングは大きなややレアチャーシュー、茹でキャベツ、茹でモヤシ、薬味ネギ。 途中で卓上の調味料で味を変えようかと思いながらも、食べ切ってしまいました。
刀削麺荘唐家(からや)上野店@上野(台東区上野)
汁なし麻辣刀削麺700円 2015年12月29日
辛味を抑えた自家製辣油に茹であがった麺を乗せ、たっぷりの挽肉、茹でモヤシ、パクチー。 特に説明はありませんでしたが、軽く全体を混ぜてから頂くと中々美味しい、まあ、麺の食感や味がダイレクトに伝わってくるのがアレですが。 半分ほど食べたところで、卓上に用意されている中国黒酢である鎮江香酢(ちんこうこうす)をさっと掛けます。 スープがある刀削麺の場合はそうでもなかったのですが、汁無しだと酸味よりもいい香りが支配的で、さらに美味しくなります。
麺屋帆のる新橋店@内幸町(港区西新橋)
元祖家白湯麺780円 2015年12月29日
予めスープには黒胡椒が振られ、板海苔は一枚だし、白ネギはスープに沈められずにトッピングされているし、メンマもあって、家系ラーメンとの共通点はチャーシューがあることだけ。 見た目は違うけど味や方向性が家系かと言うとそうとも思えず、かなり塩気が強く、とろみはほとんど感じない鶏白湯スープです。 かなり固め仕上げの太麺は麺肌がつるんとしていて、スープに全く絡まない感じです。
横浜家系ラーメンすずき家@大井競馬場前(品川区勝島)
ラーメン(麺柔らかめ)800円、海苔50円、肉100円 2015年12月30日
しっかり柔らか仕上げの長多屋製麺の短尺平打中太麺、きっちり炊き出した豚骨スープに気持ちよさそうに絡んで、お店で食べるのと遜色ありません。 むしろ、肌寒い外気を浴びながらのラーメンは、店内で食べるのより美味しいかも知れません。 チャーシューはスープに浸して温めながら美味しく頂き、板海苔は食べても食べても無くなりません。 おろしニンニク、豆板醤で途中から味変してスープ一滴残らず頂きました。
味噌屋八郎商店@大井競馬場前(品川区勝島)
炙り豚バラ味噌らーめん800円 2015年12月30日
味噌ダレの豚骨スープにマー油、豚骨スープにさらに磨きがかかっていて美味しく、その美味しさに合わせるようにマー油も美味しくなっています。 いや、マー油が変わったのでスープを変えたのか、分からないけれども、とても美味しい。 平打中細麺はやや固め仕上げ、このスープならばもう少し柔らかい方が美味しく感じると思います。 大きな炙り豚肉はとても柔らかくて美味しく、かなりの人がチャーシュー増ししていました。
山岡家平塚店@平塚市
特製味噌ラーメン普通(麺半玉、柔らかめ)720円、サービスチケットでチャーシュー 2015年12月31日
普通の味噌ラーメンは赤味噌ですが、特製味噌は白味噌を使っているようで、随分と甘いスープです。 もちろん、豚骨スープのブレで甘い可能性も否定できません。 角中太麺はしっかりとやわらか仕上げで、これまたとても美味しい。