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13軒13杯 4軒4杯 4軒4杯 13軒15杯 2軒2杯 14軒14杯 20軒22杯
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2339軒4591杯 1042軒1660杯 75軒123杯 54軒56杯 14軒14杯 13軒13杯 14軒17杯
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12軒14杯 8軒8杯 9軒9杯 3軒3杯 5軒5杯 3軒3杯  
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106軒153杯 120軒143杯 11軒11杯 5軒6杯      
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114軒141杯 23軒29杯 25軒30杯 8軒9杯 10軒12杯 5軒5杯  
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5軒5杯 2軒2杯 3軒3杯 3軒4杯 3軒3杯    
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2軒2杯 2軒2杯 3軒3杯 3軒3杯     5軒5杯
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6軒6杯 3軒3杯 2軒2杯 3軒3杯 2軒2杯 2軒2杯 4軒4杯

最近食べたラーメン

広州市場西新宿店@西新宿一丁目
冷やしサラダトマトわんたんめん850円 2015年7月1日
全てのレギュラーメニューで使われている細麺を冷水で締めてあり、さっぱりした醤油ダレベーススープが掛けられています。 センターに挽肉、奥からサニーレタス、野菜ワンタン三つ、相席サービスのほうれん草、ジュレが掛かったトマト、鶏チャーシュー二枚、味変用のレモンとトッピングされています。 ややダマ気味の細麺を引っ張り出して食べると、冷しすぎておらず、挽肉が絡んできて美味しく食べられます。 麺量はラーメンと同じ様にたっぷりとあるので、たっぷりなトッピングとバランスが取れていますね。 わんたんは広州市場の慣わしに沿って好みのタレに浸けて食べるのですが、一つ目は生姜酢で、二つ目は辣油で、三つめは両方を混ぜてから浸けて、美味しくいただきました。
ラーメンヌードルズ@町田市
つけ麺750円 2015年7月1日
菅野製麺の薄灰色が掛かった色合いの縮れ平打太麺。 全粒粉とは小麦の粒全てを粉に挽きますが、この小麦粉は小麦の皮だけを剥いた挽いているらしく、全粒粉に対して半粒粉とでも呼ぶ小麦粉で打った麺です。 麺量は270gもあって、麺肌が僅かにザラついていて、さらさらなつけ汁にしっかり絡みつきます。 しっかりと芯が残っている茹で加減ですが、この芯の残り具合が嫌味ではなく、返って咀嚼を促すことで小麦の美味しさを引き出します。 つけ汁は色合いこそ濃厚ですが、味わってみると旨味たっぷり、後味すっきりの美味しさ。 チャーシュー、メンマの美味しさは健在、今夜のは特に自分好みの仕上がりでした。
ラーメンヌードルズ@町田市
全部乗せラーメン930円 2015年7月1日
すらっとした味わいの細麺は180g、かなり食べ応えがあります。 スープの味わいがかなり美味しくなっていたので、店主さんに尋ねると「ダシの昆布の量を開店当初から6倍にしている。」とのこと。 まあるい丸みを帯びた柔らかい味わいの麺は、女性客なら誰もが美味しいと感じることでしょう。 チャーシュー3枚、メンマ10本、味玉1個、薬味ねぎと、一見シンプルすぎると思えますが、食べてみるとそんなことはありません。
麺小屋てち@武蔵新城(川崎市中原区)
みそら〜めん並(腹いっぱい200g)780円 2015年7月2日
きめ細かい豚骨ダシの粘度と味噌の粒を合わせているんじゃないかと思うほどの一体感を感じるスープ、野菜はやや多めにぶれていますが十分に許容範囲です。 合わせる麺は村上朝日製麺所の丸太麺、ぷるんとした力強い食感で、とても美味しいですね。 トッピングは軽く茹でたモヤシとキャベツ、生の大根と人参、紫タマネギ、さっと湯通しした豚バラ肉、最後に食べる辣油が回しかけられます。
老麺魂@北山田(横浜市都筑区
醤油らーめん750円 2015年7月2日
煮干出汁を主体として鰹節や野菜出汁を合わせた、いわゆる和風スープ、閉店間際ということで酸味を感じられるのがちょっと残念です。 大橋製麺多摩のするりと食べさせる中細麺、メニューによって変えているのかな、同じなのかな。 トッピングは大きなレアチャーシュー、細めの材木メンマ、半身の味玉、薬味ねぎとシンプルです。
横浜ラーメン壱角家新宿5丁目店@新宿五丁目
四川風坦々麺並849円 2015年7月3日
丼半分ほどの濃厚スープにラー油を掛け、他のメニューと共通の平打中太麺を入れてあります。 トッピングは茹でモヤシ、生ニラ、薬味ねぎ、味付けした豚挽肉、全体的によくかき混ぜていただきます。 醤油ダレとニラと豚肉の三味一体(正しい日本語は「三位一体」です)の味わいが、とても美味しいです。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷し味噌やさい950円 2015年7月3日
野菜はキャベツだけかと思いきや白菜も入っていて、聞けば「いつもは入れていない」とのことで、それを「キャベツを白菜に間違えて」と言われてもなぁ、言いたかったんだろうな。 ヌメっと野菜にまとわりつく辛子味噌、びしっと辛い紅一点だからこそ唐辛子の辛さが活きると思うのですが、好みは人それぞれですね。
とんこつラーメン千家(せんや)本店@黄金町(横浜市南区)
ラーメン並700円 2015年7月4日
ずっしりとした味わいのスープですが喉越しは意外なほどすっきりしていて麺相ほどは重くありません。 げんこつや豚骨はほとんど感じず、豚ガラのダシ味を強力に感じる、これぞ豚骨醤油スープですな。 かなり尖ったバランスを感じますので、一日の内でかなり味わいが変わるんじゃないでしょうか、確かめたいなあ。 家系ラーメンではなく家系ラーメンインスパイアであることもあり、実にスープに合っている大橋製麺の中細麺。 長年連れ添った夫婦は顔が似てくるが如く、今更、麺とスープの相性がどうのという話でもありません。 大振りですが薄切りのチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔三枚、と。
唐桃軒(とーとーけん)@関内(横浜市中区伊勢佐木町)
ラーメン(しお)650円 2015年7月4日
丼の底がよく見える透き通ったスープは鶏ガラ出汁だと思われますが、化調がかなり効いていて。 極細麺はやや固めの仕上がりで、するすると食べられます。 肉の旨味をしっかりと感じるチャーシュー、コリッコリのメンマ、小さい板海苔、薬味ネギ。
ちばき屋横浜店@横浜ポルタ(横浜市西区)(
中華そば(醤油)730円 2015年7月4日
スープは鶏ガラや豚骨を丁寧に煮出し、昆布と鰹節の和風テイストを馴染ませていて、日本人なら大好きな味。 正直、古めかしいかすれた味を想像してましたが、肩の力の抜けた枯れた味わい。 美味しいなぁ、ちばき屋のラーメンって、こんなに美味しかったっけな、忘れていたよ。 細縮れ麺がいい感じでスープに絡みついていて、するすると食べられます。 良質の肉を使い、盛り付ける直前に切り分けているチャーシュー、コリッとメンマ、青ネギに板海苔。
麺小屋てち@武蔵新城(川崎市中原区)
みそまぜそば並(腹いっぱい200g)750円 2015年7月5日
村上朝日製麺所の平打ち太麺と味噌ダレは予め混ぜてあるので、全体を軽く合わせるだけで美味しく食べられます。 トッピングは挽肉餡、青ネギ、茹で野菜、紫玉ねぎ、刻み海苔、揚げネギ、味付けも噛み応えも様々な食材を合わせることで面白い味わいになります。 味噌餡がドロドロということはなく、かといってサラサラでもない計算されつくされた粘度、麺量200gでも少なく感じるほど美味しい。 麺を食べ終わったら、まぜそばにセットになっているちょいライスをお願いします。 箸を乗せたまま丼をカウンター台に乗せると、箸を捨てて下さり、ごはんをちょっとだけ乗せてくださいます。 しっかりではなく、程々に混ぜて美味しくいただきました。
横浜家系ラーメンすずき家@子安(横浜市神奈川区)
梅塩とんこつラーメン800円 2015年7月5日
レギュラーのラーメンに南高梅、大葉、とろろ昆布、細切りキクラゲをトッピングされています。 豚骨醤油スープは天候を反映してか、かなりさっぱりした味わいですけど、生ものを扱っている以上、日々味が違うのは当たり前です。 長多屋製麺の平打ち中太麺は、好み通りにやわらか仕上げ、美味しいですねぇ。 しっかりした甘味の南高梅がとてもスープに合っていて、美味しくいただけます。
らぁめん小池@上北沢(世田谷区上北沢)
台湾まぜそば800円 2015年7月6日
渡して下さった瞬間、どさぁーっと煮干しの香り、すんげぇな。 トッピングは刻みタマネギ、刻みニラ、刻み海苔、おろしニンニク、台湾ミンチ、卵黄。 軽く混ぜてから食べてみると、花椒を効かせた合挽き肉の台湾ミンチの美味しさが圧倒的、残りは煮干し、醤油味が霞む。 麺は村上朝日製麺の丸太麺、麺小屋てちさんの太麺とは小麦粉の配合や加水率が違うようで、しっかりとタレの味を引き連れてきていて、美味しいですね。 あっという間に食べ終わってしまい、「お願いします」と丼を渡すと、引き取った丼を電子秤に乗せて、ご飯の量を正確によそってくださます。 ご飯だけではなく青ネギを振って下さり、細かいようですがとても嬉しいですね。
誠屋八幡山本店@八幡山(杉並区高井戸)
太麺680円 2015年7月6日
噛み応え、スープとの絡み、美味しさと(直系店向け特注麺ではない)酒井製麺と間違えるほどの平打中細麺は田中製麺、他で使っているラーメン屋を知らないです。 豚骨醤油スープはぐいぐい飲ませるほど美味しい、美味しいけれども家系ラーメンのそれとは違うなぁ、どっちも美味しいけど。 チャーシューが美味いなぁ、茹でほうれん草、板海苔は一枚。
半チャンラーメンの店つかさ新宿御苑店@新宿一丁目
半チャンらーめん650円 2015年7月7日
醤油ダレベースの鶏ガラスープ、あれこれ食材や調理技術にこだわったスープも美味しいですけど、値段設定が先にありきのスープも美味しいです。 縮れた細麺は菅野製麺、一本もダマになっていないのは、たまたま、ではなく、丁寧に茹で上げているからだと思います。 トッピングはチャーシュー、メンマ、板海苔、誤解を恐れずにいえば、中華そばとして必要最小限の盛り付けです。 チャーハンは一粒一粒がぱらっとしていて、味付けが最小限なのでとても食べやすくて美味しい。 中華スープは付けられていませんが、ラーメンのスープを中華スープ代わりにするのが、半チャンラーメンのチャーハンの食べ方です。
辛いつけ麺専門店カラツケグレ御徒町店@仲御徒町(台東区台東)
ニラ辛そば980円 2015年7月7日
一束分のニラをフライパンで炒めてからスープに合わせてあり、食べながらニラとスープを合わせていくラーメンですね。 牛骨ダシに豚足の甘さを加えて味を調整されており、特製辣油で真っ赤に覆っていますが、どんなに辛くてもベースが美味しいから食べられます。 浅草開化楼の丸い中太麺には傾奇者が使われていて、スープが美味しいのに麺も美味しいのです。 トッピングには白髪ねぎに加えて豚バラ肉も入っていて、おしゃべりしながらとても美味しくいただけます。
にぼっしー中華そば家@四谷三丁目(新宿区荒木町)
シナチクそば900円 2015年7月8日
イメージより若干弱めの煮干しスープは上品に落ち着いた味わいで、荒々しさ、猥雑さを感じません。 雑味や苦味を抑えてとても美味しいのですが、私が期待して味とは違います。 ラーメンは美味しければいい、という人にとっては大満足のスープですが、私は店主さんでなければ作れないスープを味わいにきたので、まだまだ通う必要があります。 麺は地雷源シンジケート謹製の縮れ平打太麺、何の心配も要らない美味しさです。 細くて食感がはっきりしたメンマがうずたかく積み上げられていて、そのまま食べたり、スープに浸して食べたりして楽しみますメンマの山の上にはなると、柚子欠け、しっかりと味の付いたシャーシューは四枚、板海苔。
唐そば公園通り店@渋谷(渋谷区宇田川町)
ラーメン700円 2015年7月8日
滑らかで美味しい豚骨白湯スープ、確かに久留米ラーメンや博多ラーメンとは明らかに違う味わいです。 低加水の中細麺、スープとよく絡む味わいです。 トッピングはチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、茹でモヤシ。 茹でモヤシの食感が素晴らしく、宮崎ラーメンですか、と聞き返したくなるほどです。
味噌専門 RAMEN MISORASHIDO@下北沢(世田谷区北沢)
味噌らーめん680円 2015年7月9日
スープは濃厚豚骨で、いい感じに旨味が煮出されていますが(恐らく圧力釜使用)、もやし95%にキャベツ5%の炒め野菜の水分で薄まってしまっています。 野菜はスープと一緒に煮込むお店が多い中、野菜だけ煮込むには理由があるのでしょう。 中細平打ち麺は固め仕上げでスープへの馴染みはイマイチ、つけ麺として食べたらいいかもです。 手間を掛けて仕上げたと思われるチャーシューにはタレが掛かっていて、スープとの一体感があり、とても美味しいです。 白髪ネギと白ネギ、メンマがトッピングされていました。
おか福@下北沢(世田谷区北沢)
長崎ちゃんぽん880円 2015年7月9日
モヤシ、キャベツ、ニンジンなどの野菜に加え、小エビ、浅利の身などの魚介も入っています。 ベースの豚骨スープは、野菜を炒めたときの水分で薄まっている以上に薄く、これの薄さが長崎ちゃんぽんなのでしょうか。 丸い太麺は茹であがったのちに野菜と共にフライパンで煮込まれていますが、スープとの相性がイマイチです。 途中でおろしニンニクを味見程度に入れてみましたが、もっと入れるべきでした。
半チャンラーメンの店つかさ飯田橋店@飯田橋(千代田区富士見)
半チャン背脂醤油700円 2015年7月10日
スープは鶏ガラをベースに豚の背ガラ、野菜ダシなどを合わせ、化調で味を調えています。 菅野製麺の縮れ細麺がピタッと合っていて美味しい、一本たりとも残せません。 トッピングは豚バラ肉のチャーシュー、メンマ、板海苔、薬味ねぎ。 50円増しの背脂はスープの甘みを助け合う感じの甘さで、とてもいい感じです。 チャーハンは事前に炒めておき、注文が入ったら(実際は全メニューに半チャンが付くので、お客さんが来店されたら)人数分を中華鍋で温めなおす方式。 これは、元祖半チャンラーメンと称されるさぶちゃん@神保町と同じ作り方。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷味タンメン(味噌)850円 2015年7月10日
味噌タンメンに冷味餡を掛けた料理ですが、ここでは冷味餡を注文が入るたびに中華鍋を振って作ってくださいます。 かなり辛いですけど実に美味しい、この美味しさは何物にも代えがたいです。 煮込み野菜もかなり煮込まれていて渾然一体となった味になっているし、サッポロ製麺の中太麺もいい感じに仕上がっているし。
本家 第一旭 たかばし本店@京都府京都市下京区
ラーメン700円 2015年7月11日
雑味も苦味さえも感じる豚骨出汁の清湯スープ、関西特有の甘めの醤油ダレ、いつもは早朝に頂いていたので、お昼過ぎに食べるとまた別の味わいです。 少し茹で過ぎの中太麺、許容範囲が広いスープなので、このくらいの茹でブレであれば全く問題なく美味しくいただけます。 トッピングは何とか体を保っているチャーシュー、どさっと乗せられてスープの味に多いかぶる青ネギ。 この、全てに必然性があり、この全てがあって第一旭なんだろう
ロックンビリーS1@塚口(兵庫県尼崎市)
尼ロック800円 2015年7月12日
これを比内地鶏の旨味と言います、美味しいでしょ、と説明書が付いているかと思うほど分かりやすいスープです。 一番高く持ち上げても持ち上げ切れない程の長尺麺、大成食品なんだ、尼崎にも配送してるんだ。 嶋崎さん、麺はちょっと変わったこだわりがありますからね。 大きくて美味しいチャーシュー、長くて噛み応えのある穂先メンマ、青ネギ、まんまロックンの味じゃないですか。 水も食材も違うのにどうして同じく味にできるのか、いや、細かいところは違うけど同じと思わせる調理技術です。
麺屋丈六@なんば(大阪市中央区難波千日前)
中華そば650円 2015年7月12日
ネギは高井田ラーメンの丸切りに対して斜め切り、鶏ガラから丁寧に出汁をとったスープに、甘めの醤油ダレを合わせてあり、なんとも艶かしい味わい。 全く芯を感じない中太麺、麺肌のざらつきから自家製面だと思われますが、店内に製麺機は設置されていません。 スープとこれ以上ないほどの好相性、美味しいですねぇ。 薄くスライスされたチャーシュー、肉の味よりスープの味を下支えに徹している。
蒙古タンメン中本新宿@西新宿七丁目
とろろっと塩つけじゃ健!!(麺少なめ柔らかめ)880円、単品インド140円 2015年7月13日
バラ肉の煮込み具合、塩加減とも最上の仕上がり。 つけ汁にはなめこ、ざく切り玉ねぎが沈められ、トッピングとしておろし山芋とオクラ、麺にはパクチーとスダチ、色々な味が一度に楽しめます。 インド(カレー)には何故かほぐちゃー(ほぐしたチャーシュー)が入っていて、ええ、驚きましたよ。
蒙古タンメン中本町田@町田市
冷し味噌やさい(麺少なめ)980円、ゆで野菜110円 2015年7月13日
しばらく冷し味噌やさいを食べていなかったのですが、ずいぶんと辛さが抑えられて食べやすくなりました。ゆで野菜は、買った食券を間違えたのかと思ったほど違います。 今日のは茹で置きモヤシが殆ど、キャベツ、ニンジン、キクラゲは底の方に少しづつ。合わせ味噌は同じ。
らーめんきんぱち本店@相模大野(相模原市南区旭町)
らーめん650円 2015年7月14日
薄く白濁した豚骨醤油スープ、特に温度が高いわけでもなく、濃度もそれほどでもなく、食べやすいです。 スクエアの中太麺は大橋製麺でしょうか(大橋製麺多摩かも)、やや柔らか目よりなので、自分の好みに合っています。 トッピングは大振りのチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔一枚、薬味ネギ。 このラーメンを家系ラーメンと間違える人はいないでしょうけど、ちょっとスープが弱いかな。
ボーンチャイナ@小田急相模原(相模原市南区東林間)
玉子とじらーめん700円 2015年7月14日
鶏ガラベースのスープに味噌ダレを合わせ、白菜、玉葱、人参、ほうれん草、シメジ、ネギ、鶏肉、一玉の鶏卵を溶いています。 自家製麺の細麺はやわらか仕上げで、やや加水が多く、麺単体で味わう感じです。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
樺太麺(麺少なめ)750円、辛やっこ170円 2015年7月15日
樺太麺とは読んで字のごとく、樺太餡を麺に掛けた料理で、そのままではドロドロで食べにくい樺太餡を工夫して食べやすくしてあるのが特徴です。 樺太餡には豆腐がたっぷり入っているので、カロリーオーバーじゃないかなと思うのですが、それは食べる前に気にする事で、料理が出てきてから思い出しても駄目ですな。 サッポロ製麺の中細麺がとても美味しく絡み、ぐいぐいと食べられます。
中華食堂一番館代々木店@代々木
五目冷し中華480円 2015年7月16日
食器洗い機から出したままなのかと思うほど温かいお皿に、常温の醤油ダレスープ、粗熱を取っただけの中細麺が盛り付けられています。 トッピングの茹でモヤシと水菜も温度を合わせてあり、全体的にとても食べやすく、少し温度の低かったカラシを付けて美味しくいただきます。
らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)
汁なし冷やし豆乳担々麺950円 2015年7月16日
『今月の限定らーめんは、暑い夏の日にぴったりな冷たい和え麺です。濃厚な胡麻の風味に豆乳のまろやかさをプラスし、自家製ラー油のピリ辛と四川山椒の爽やかな痺れをご堪能ください。専用の平打ち麺でご提供いたします。』 担々麺というか肉味噌掛けの水菜麺、何といっても「専用の平打ち麺」が超美味しい、この麺でつけ麺を食べたらどんな味だろう。 途中から自家製ラー油を回しかけて味変、このそのまま食べても美味しい辣油でさらに美味しくなるラーメン。
湖麺屋リールカフェ@山梨県南都留郡山中湖村
甲州地どり塩つけそば"湖珀"900円 2015年7月18日
綺麗に盛り付けられてますけど、つけそばということもあってか冷たい感じ、私には店主さんの顔がつけそばの先に見えてきません。 先ずは麺を箸で手繰ると、細麺は多めに茹で湯を残して麺と麺が絡みにくくしてあり、食べやすい工夫がしてあります。 つけ汁は豚ガラ、アゴ、貝(ハマグリ)の旨味が次から次へと感じられ、最後まで飽きずに食べられる工夫が感じられます。 トッピングはチャーシュー、メンマ、三つ葉、白ネギ、焦がしネギ。
まぐちゃんラーメン@山梨県南アルプス市
得製煮干しらーめん930円 2015年7月18日
深い灰色の煮干しスープからは煮干しの旨味がハッキリと、そして上品に感じられてとても美味しいですね。 製麺所不明ながら細麺はやや柔らかめ仕上げで、スープとの相性はまずまず、美味しくいただけます。 トッピングはレギュラーメニューから250円増しとは思えないほどで、レアチャーシューが五枚、刻みタマネギ、穂先メンマ、味玉、板海苔三枚、なると。
まぐちゃんラーメン@山梨県南アルプス市
まぐ煮干しラーメン850円 2015年7月18日
スープはみるとかなりの煮干し感、濃厚では無く濃ゆい味わい、何度も濾していると思われる後味のスッキリさ。 柔らか仕上げの細麺はスープと絡みにくいので、麺は麺、スープはスープで味わうラーメンですね。 トッピングはレアチャーシュー、穂先メンマ、星印なると、刻み青ネギ、刻みタマネギ。
つけ麺白虎@静岡県御殿場市
淡麗醤油らーめん600円 2015年7月18日
丼が置かれた瞬間から漂う自然食材(?)の匂い、源流はこんなに強いんだ。 これが焼きアゴ出汁の味かと聞かれると私には分からないのですが、味わってみると美味しいスープですね。 事前情報ではカネジン食品の細麺のはずですが、何かの手違いなのか分からないけど柔らか仕上げです。 チャーシュー、メンマ、味玉がスープにすっかり馴染んでいて美味しいですね。
蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市
北極の夏(麺少なめ)930円 2015年7月19日
毎回異なる生ものを異なるう調理人が調理しているのだから味が異なるのは当たり前で、味が異なれば好みかが分かれるのは当然で、美味しかったか美味しくなかったかを書いてはいけない理由が分からない。 今日の北極の夏は北極スープがさらさらで挽肉が上手く馴染んでいない印象、ニンニクの芽とナスも同様ですが、これはこれで美味しいと思います。 中太麺は程よい茹で加減でスープとはとても合っていて、麺を食べ終わってもレンゲですくって飲んでいました。
一元@清瀬(東京都清瀬市)
冷し中華そば480円 2015年7月19日
これまで冷し中華を何百杯食べたか数えていませんが、その全てがワンプレート、平皿にスープ、麺、具材と盛り付けられていました。 しかしして、ざるそば形式の冷し中華は初めて、辛子の使い方がよく分かりません。 他のメニューと共通かどうか分かりませんが、かなりの細麺が一玉半、麺の上にチャーシュー二枚、千切りキュウリ、板海苔、錦糸玉子、紅生姜、薬味ネギ。 つるっと啜る感じで食べるのはとても美味しい。 スルッと食べてしまってご馳走様でした、店主さんに「ざるそば方式の冷し中華は珍しいですね」とお声がけすると、「そうなんですか、ウチは昔からずっとこれです」と。
めんりき匠清瀬店@清瀬(東京都清瀬市)
支那そば590円 2015年7月19日
「八王子系醤油ラーメン」と説明されていますが、私が認識している八王子ラーメンととはちょっと違うような(違うから「八王子系」なのでしょうけど)。 程々の甘さに程々の醤油味の醤油ダレを合わせたスープ、八王子ラーメンのスープらしい若々しさとか元気の良さは感じません。 細麺は不明ながら菅野製麺に感じました、少し柔らかめ仕上げがスープによく絡みます。 トッピングは大きなチャーシュー、メンマ、刻みタマネギ、絹さや、板海苔一枚。 確かに八王子ラーメンには刻みタマネギがマストですが、もう少し細かく刻んであったような気がします。
麺屋哲@秦野市
青じそ塩らーめん800円 2015年7月20日
塩ラーメンに青じそをトッピングしただけに思えますが、あご(飛魚)出汁スープの塩ベースのスープに青じそがとてもよく合います。 こんな暑い日は冷やしラーメンが食べたいのですが、冷やしが無くても青じそでも十分にさっぱりと頂けます。 トッピングはあごだし塩らーめんと同じで、大きくて柔らくて美味しいチャーシュー、材木メンマ、半身の味玉、板海苔一枚。
麺やぼくせい@下北沢
パクチー塩つけ麺750円 2015年7月21日
「平日、暑い日限定」。 塩つけ麺をベースにパクチーをトッピングした料理で、鶏ガラスープに魚介出汁をバランスよく合わせたつけ汁には、茹でキャベツ、細切りチャーシュー、メンマが入れられています。 何でもかんでもつけ麺のつけ汁は熱くないと美味しくない、と考えている人も多いのですが、食べやすさファーストの温度低めつけ汁です。 縮れ細麺は小麦の香りがどうとか、跳ね返すような噛み応えとかは真逆で、つけ汁をくぐらせて食べると、これがまたとても美味しいのです。 キャベツやチャーシューは麺と一緒に食べるのではなく、ひとつずつ箸でつまんで食べた方が美味しいですね。
Miso Noodle Spot 角栄@代々木
激辛味噌つけ(麺少なめ)870円 2015年7月22日
モヤシが煮込まれてるつけ汁は、一杯々々小鍋で調理されていて、大ぶりのチャーシューなども沈められています。 三河屋製麺の太麺を潜らせれば、味噌の旨さを最大限に引きだす辛さ、一般的にはこの辛さがベストだと思われますが、私には物足りません。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
タンメン(麺少なめ)750円 2015年7月22日
ほぼ水と思われる透き通った出汁スープが乳化するほど火を通し、それでいて野菜たっぷり、サッポロ製麺の中細麺が実に美味しいです。 スルッと食べてしまってご馳走様でした、辛いのも美味しいけど、非辛も美味しいです。
徳川膳武(とくがわぜんぶ)@新宿六丁目
つけ麺並盛(200g)750円、カレーつけ麺100円 2015年7月23日
焙煎麦芽麺と説明がある特注麺は、しっかりと茹で上げられているけど麺自体がかなり固くて、固くても麺肌が工夫があればいいのですが、殆どつけ汁に絡まなくてとても食べにくい。 つけ汁はいわゆる濃厚豚骨魚介、カレーはカレー粉を上から掛けただけでつけ汁として一つの味には感じません。 サイコロチャーシュー、メンマ、タマネギ、薬味ねぎが沈められていますが、むーん、これでカレーつけ麺と言っちゃっていいのだろうか。 麺を食べ終わったのでスープ割りしましたが、カレーを薄めるのってどうなんだろう。
ラーメン246亭@青葉台(神奈川県横浜市青葉区)
ザル中華牛ハラミキムチ900円 2015年7月23日
お皿の上に置いた大葉の上に一口大に小分けされたラーメンを乗せ、さらに牛ハラミ、キムチを乗せてあります。 大葉で包んで箸でつかみ、鶏ガラスープに浸けて食べてみると、これがまあ、何とも新鮮な美味しさ。 ほとんど辛味を感じないキムチのに牛ハラミの美味しさが意外性をもってマッチし、独特な味わいの大葉がうまくまとめてあります。
壱角家新宿3丁目店@新宿二丁目
冷し中華780円 2015年7月24日
一般的な冷し中華の麺相と言えば、平皿に麺を盛り付けて、ハム、錦糸卵、キュウリ、、、ですが。 麺が見えないほど生レタスと生玉ねぎがトッピングされ、軽くドレッシングが掛かっています。 隙間に細切りされたパプリカ、ニンジン、冷された鶏ささみ、そして半身の味玉。 トッピングの下には、あっさりした醤油スープに浸されている中太平打麺、レタスや玉ねぎと共に食べます。 途中から別皿で提供されたラー油ベースのタレを掛けると、辛さの味変が面白いですね。
RA-MEN BAR NAGOMI@相模原市南区
醤油冷やしらーめん750円 2015年7月25日
あご出汁スープの冷やしはどんな味かと思ったら、あご出汁だけでは弱かったみたいで、意外なほど鰹出汁が聞いています。 麺は他のメニューと同じ細麺、トッピングのチャーシューは豚バラ肉に替えられています、穂先メンマはとわかめはそのままです。 特筆すべきはだし氷。 温麺を食べているとスープが温度低下するに従って味が濃くなっていきますが、冷たいスープは逆に温まって味が薄くなってしまいます。 濃い出汁を氷として用意することにより、ラーメンを食べ進めるにつれて氷が解けてスープが濃くなっていきます。
中華そば伊達屋@福島県福島市
中華そば750円 2015年7月26日
『伊達鷄の旨みを引き出したすっきりしたスーブに、同じ伊達鷄の卵を使ったストレート細麺』との説明されています。 そもそも伊達鶏を食べたことがないので良く分からないのですが、しっかりした旨味を感じる鶏スープ、丼の底が見えるほど透き通っています。 やや固めにゆで上げた丸いストレート細麺、途中から柔らかくなるアルデンテ仕様、だんだんとスープに馴染んでいく感じです。 トッピングは箸で持ち上げたら崩れそうな柔らかいチャーシュー、メンマ、板海苔一枚。
丸信ラーメン駅前店@福島県福島市
醤油ラーメン600円 2015年7月26日
緩くてボンヤリとした輪郭の鶏ガラスープ、この何とも肩の力の抜け具合が堪りません。麺を手繰るにつれ、下層に沈んている醤油ダレがスープに少しづつ混ざってきます。 この混ざり具合こそが丸信スープの真骨頂、スープを味わいながらワクワクしたのは、ずいぶんと久しぶりです。 羽田製麺の中太縮れ平打ち麺は殆どスープに絡まず、スープの味を邪魔しない麺があったっていいですね。 とても美味しく肩ロース肉チャーシュー、メンマとネギ。
もろこしラーメン呑龍@秋田県大仙市大曲黒瀬町
もろこしラーメン味噌700円 2015年7月26日
挽肉を合わせ、茹でモヤシを合わせてからホールコーンを乗せたラーメン。 豚ガラ、鶏ガラに野菜出汁を合わせた伝統的なラーメンスープに、中太スクエア麺、ややダレ気味ですが、これはこれで悪くないです。
麺屋にぼすけ@秋田県大仙市大曲通町
煮干中華そば550円 2015年7月27日
濃くも薄くもなく、だからと言って丁度良いわけではないオリジナル性の高い煮干出汁スープ。 柔らか仕上げの極細麺、スープとの絡みはイマイチですが、これはこれで悪くありません。 トッピングはチャーシュー、メンマ、板海苔一枚。 途中で何か味変を楽しもうと思いましたが、なにも思いつかず。
自家製麺伊藤@秋田県仙北市角館町
肉そば中盛880円 2015年7月27日
曲げたら折れてしまうほどの固め仕上げの極細麺、ここまで固くする必要性が理解できないけれども、スープとの相性を考えるとこの固さに納得します。 煮干出汁スープはざらつき感皆無の味わいで、滑らかささえ感じ、醤油ダレで味をまとめている印象で、この固茹で麺にはこのスープしか合わないのでしょう。 トッピングの肉は小切がパラパラと、薬味ネギもパラパラと。 細かい話ですが、この肉とネギで実質180円もするので、これなら無くてもいいかな
中華そば末広@山形県新庄市末広
スタミナラーメン550円 2015年7月27日
スープは透き通ってますけど、醤油ダレの塩気が効いていて、かなり塩辛い口当たりです。 この鶏ガラスープにやや茹で時間長めの中細麺を合わせてあり、それ自体は何て事ありませんけど、鳥のホルモンが半羽分(?)トッピングされてます。 ホルモンは砂肝やレバー、ハツ、他にも沢山、そしてキンカンも。 ここまでトッピングされていて中華そばと同額、もっとトッピングして欲しい人のために「モツ増し」という裏メニューがあるとかないとか。
あるまぜそば凜々亭郡山本店@福島県郡山市
国産ネギトロまぜそば880円 2015年7月27日
丼の真ん中にドンとネギトロ、暖かいまぜそばに冷たいネギトロ、さらにワサビ。 他のトッピングは生卵ではなく温泉卵、メンマ、ネギ、刻み海苔。 全体は温かい、温かい中にも「温まらない」冷たさ、辛さがとても美味しく感じ、考えてみたらネギも冷たくて辛い食材なので、お互いを助け合っていますね。 太麺は郡山の富多屋生麺の特注麺、かなり試行錯誤されたらしく、その先にある相性がとても素晴らしい。 途中で中華スープを飲みながら、一気に食べ切ってしまってご馳走様でした。
支那そば正月屋@福島県郡山市
支那そば700円 2015年7月28日
スープは伊達鷄の出汁味が引き立つように豚骨出汁も合わせてあり、名店の評判に違わない美味しさです。 自家製麺の中太平打麺はスープによく合っていて、メニューによって加水や太さを調整されているのだろうと想像します。 ロース肉のチャーシューはビールのつまみにしたいほど美味しく、全体に散らされた角切り白ネギは修業先のちばき屋を思い起こさせます。 貝割れ大根は要らないんじゃないかなぁ、合わせるならスープや麺のクオリティに合わせた方がいいかも知れません。
まぜそば凜々亭郡山本店@福島県郡山市
新台湾まぜそば980円 2015年7月28日
杯型の丼のフチにフチ子さんの様に乗せてある小皿、台座の部分に切り込みが入っていてガシッと止まっています。 一つは山椒、もう一つはパクチー、ライム、いわゆる途中からの味変食材が用意されています。 予め醤油ダレを絡めてある富多屋生麺の凛々亭特注極太麺、トッピングは白ネギ、青ネギ、ニラ、刻み海苔、センターは牛合挽き肉、卵黄。 どの食材も特出せず、かといって引っ込んだりせず、こころ@大岡山で初めて台湾まぜそばを食べた時の衝撃、郡山で再び。 並盛の麺量では全く足りませんが、ぐっと右手を抑えてゆっくり食べます。 途中で山椒を振る、美味しい、パクチーを入れすだちを絞る、これまた美味しい。 途中で口を濡らす中華スープは玉子スープ、餡を残すように気をつけながら食べ、豆板醤を残り二口の麺に乗せて食べる。
そば処立あおい@会津若松駅構内(福島県会津若松市)
ラーメン600円 2015年7月29日
安心の豚ガラ清湯スープ、薄めの醤油ダレ、特別に何がどうと言う事ではないけど、こういったどこにでもありそうでどこにもないごくごくと飲める美味しい味わいです。 喜多方定番の熟成多加水平打麺、やや固め仕上げでスープとの相性は程々です。 そしてこの四枚も乗せられているチャーシュー、数ミリはあろうかと思うほど厚く、かなり柔らかく煮込まれていて、喜多方ラーメンしてはかなり美味しい。
たんぽぽ亭@福島県喜多方市
喜多方ラーメン650円 2015年7月29日
まあ、教科書に載っているような典型的な喜多方ラーメンの麺相です。 やや柔らかめ仕上げの熟成多加水平打麺、化調の効いた豚骨清湯スープ。可もなく不可もなく。 豚バラ肉チャーシュー二枚、メンマ、なると、薬味ネギ。 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
食堂なまえ@福島県喜多方市
中華そば(細麺)550円 2015年7月29日
丼の底まで見渡せる澄んだ黄金のスープ、豚ガラと鶏ガラがバランスよく煮出されていて、色付け程度の醤油ダレと相まって言葉にするのが難しいほど美味しい。 喜多方ラーメン定番の熟成多加水平打麺、茹で過ぎず、固すぎず、スープにとても良く合っていて、するすると食べられます。 小さめのチャーシュー二枚、脂身が程よくてとても美味しくいただけます。 メンマ、なると、薬味ネギ、無くてもいいとは思いますが、無ければ無いで寂しく思います。
麺や幸村小田急相模原店@小田急相模原(相模原市南区)
魚介豚骨ラーメン750円 2015年7月30日
香り重視と思われる魚介出汁スープを台無しにする大量のネギ、たまたま多めに入ってしまったのでしょうけど、香りが台無しになってしまっています。 そのネギの臭いを引き算すると、丁寧に煮出された鰹節などの魚介出汁は、日本人の魂を揺さぶる美味しさ。 合わせる豚骨スープも出過ぎず引っ込み過ぎず、花ガツオとも合うと思われます。 三河屋製麺の細麺は少し茹で過ぎで自分の好みですけど、一般的にはもう少し固めのほうがウケがいいと思います。 柔らかいけど崩れたりしない良質の豚肉を使ったチャーシュー、噛み応えを残したメンマ、板海苔一枚。
横浜家系らーめん武道家(ぶどうか)吉祥寺店@吉祥寺(武蔵野市吉祥寺南町)
ラーメン700円 2015年7月31日
ぐっとくる赤銅色の豚骨出汁スープ、すでに桂家を超え、無鉄砲に近づいていましたか(方向性が違うから追い付いたり追い越したりはしませんが)。 この系統の豚骨スープを「濃厚」と称する人が多いけど、粘度を高く感じる豚骨スープは、濃いのではなく豚骨や鶏ガラ以外の食材を混ぜて濃くしている事が多い。 武道家のスープは粘度ではなく旨味を強烈に感じ、喉越しの後味がスッキリしている、素晴らしい美味しさです。 合わせる中細平打麺は酒井製麺、ピチッと跳ねるかのような短尺、茹で加減は普通指定でしたが芯までしっかり茹で上がっていて、とても美味しい。 チャーシューはスープとの相性と食べやすさ優先で薄切り、確かにスープととてもよく合っていますが、オプションで厚切りを用意してあると嬉しいです。 ほうれん草はスープに溶けるような仕上がり、板海苔は厚くてスープを殆ど吸わず、スープを乗せてご飯を包む感じ。 海苔(乾物)であっても手を抜かない、であるから手を抜かない、この海苔があってこその武道家のラーメン。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷し味噌やさい950円の麺少なめ、味玉100円 2015年7月31日
唐辛子がびっしり効いた野菜炒め、きりっと冷された麺を少し浸けていただくことのなんと幸せなことか。