北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
13軒13杯 4軒4杯 4軒4杯 13軒15杯 5軒5杯 15軒15杯 26軒31杯
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県
2363軒4651杯 1052軒1688杯 77軒153杯 56軒58杯 18軒20杯 13軒13杯 14軒17杯
山梨県 長野県 新潟県 富山県 石川県 福井県  
13軒17杯 8軒8杯 9軒9杯 3軒3杯 5軒5杯 3軒3杯  
愛知県 静岡県 岐阜県 三重県      
106軒153杯 121軒144杯 11軒11杯 5軒6杯      
大阪府 兵庫県 京都府 滋賀県 奈良県 和歌山県  
115軒142杯 24軒30杯 25軒31杯 8軒9杯 10軒12杯 5軒5杯  
岡山県 広島県 鳥取県 島根県 山口県    
5軒5杯 2軒2杯 3軒3杯 3軒4杯 3軒3杯    
徳島県 香川県 愛媛県 高知県     沖縄県
2軒2杯 2軒2杯 3軒3杯 3軒3杯     5軒5杯
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県
6軒6杯 3軒3杯 2軒2杯 3軒3杯 2軒2杯 2軒2杯 4軒4杯

最近食べたラーメン

エビス中華@高井戸(杉並区高井戸東)
ラーメンと半チャーハン700円 2015年9月1日
ラーメンは醤油味で、細い縮れ麺があっさりスープに沈められています。大振りのチャーシュー、メンマ、なると、薬味ねぎ、板海苔、二本だけのカイワレ大根。チャーハンはパラパラではない非パラパラタイプ。
らーめん○伍家(まるごや)@梅ヶ丘(世田谷区梅ヶ丘)
青ネギラーメン(並)800円 2015年9月1日
化調抑えめで薄味の豚骨醤油スープで、麺が見えなくなる程の青ネギトッピング、素晴らしい。ネギをスープに浸して食べるとほんのりと甘みも感じ、店構えからは想像できない味わい。聞くと「千葉県産の青ネギです」とのことで、それ以上のこだわりはないみたい。僅かに固め仕上げの中太麺は長多屋製麺、トッピングのチャーシューと共に頂きました。
つけ麺・らーめん おおくぼ@富士見ヶ丘(杉並区高井戸西)
冷し中華700円 2015年9月2日
錦糸玉子とは呼べないほどの幅広さ、カニカマ、千切りキュウリ、紅生姜、茹でもやし、細切りハム、白ごまに辛子。麺はつけ麺用と思われる太めの中太麺で、ツユは酸味の効いた醤油ベース、ゴマは合っていないと感じました。辛子を箸で混ぜながらいただきました。
ヌードルズ@町田
つけ麺750円 2015年9月2日
やや塩気の強いさらりとしたつけ汁、ラーメンスープ同様、煮干し出汁を強く感じますが、これはこれでとても美味しいです。菅野製麺の中太平打ち麺、全粒粉いりなので茶色が掛かっていますが、この麺があってこのスープがあるのでしょう。つけ汁にはチャーシューとメンマが沈められ、板海苔が添えられていて、麺と一緒に食べるととても美味しいです。麺を食べ終わったらスープ割り、一掴みのネギを振り、ラーメンスープを割り入れてくださいます。
ヌードルズ@町田
味玉ラーメン780円 2015年9月2日
豚骨スープと魚介出汁、昆布出汁や野菜出汁もブレンドしていますが、今日は煮干し出汁が強く出ていました。菅野製麺の中太麺はスープにピッタリと合っています。
札幌ラーメン熊っ子@高井戸(杉並区高井戸東)
カレーラーメン700円 2015年9月3日
通常のトッピングである野菜炒め、つまり、キャベツ、タマネギ、ニンジン、モヤシ、等のカレー味。煮込んであるならまだしも油炒めで美味しいはすはありません、が、私は味玉もコーンも乗せちゃってるこのカレーラーメンが大好きです。
中華一光@高井戸(杉並区高井戸)
五目そば740円 2015年9月4日
煮込み野菜はハクサイ、ニンジン、長ネギ、シイタケ、豚バラ肉、トッピングはメンマ、ほうれん草、かまぼこ、伊達巻き、固茹で玉子、ナルト、チャーシュー。あっさりした塩味のスープは、豚ガラ、鶏ガラ、野菜出汁の味わいで、化調は殆ど使われていません。麺は草村商店の縮れ細麺、スープには合っていますが、多めの具、トッピングにはまるで歯が立ちません。
豚骨拉麺酒場福の軒関内店@関内(横浜市中区住吉町)
辛々拉麺530円 2015年9月4日
ふんわりと漂ってくる手間を掛けて煮出した豚骨スープの香しさ、舌触りはシルキー、とても美味しいです。自社製麺の極細麺はするすると食べられ、スープとの相性もいい感じです。トッピングは大振りのチャーシュー、辛味餡、細切りキクラゲ、万能ねぎ、糸唐辛子、辛さは聞かれませんでした。
めん奏心@金谷(静岡県島田市)
和えそば曲曲者(くせもの)880円 2015年9月5日
一、二回混ぜて角切りチャーシュー、ミョウガ、大葉、メンマ、ネギ、刻み海苔を全体に馴染ませて頂きます。麺の絡みを防ぐ程度に最小限の醤油ダレを合わせてあり、自家製中細麺の美味しさが直に味わえます。一口目で感動、二口目で恍惚、三口目で失神、するほどの味わいで、こんなまぜそば食べたことがありません。味変を楽しめるように用意された柚子胡椒、梅肉、こんなに美味しい柚子胡椒に出会ったことがない。
めん奏心@金谷(静岡県島田市)
紅の辛そば820円(具なし200円減、つまり、かけ紅の辛そば620円) 2015年9月5日
鮮やかな紅色のスープを味わってみると、私がいくら辛さに耐性があるからと言っても、ここまで辛さを旨さに感じられるものなのか。鰹節出汁を合わせた丸鶏スープが自家製辣油で化学変化を起こしているのか(そんなことはあり得ません)、具なしにしたことにより、よりスープの味が直接伝わってきます。自家製の細麺が訳の分からないくらいスープに合っていて、一口目で感動、二口目で恍惚、三口目で失神、するほどの味わい、再び。全体に散らされたきざみ玉ねぎが心地いい食感、トッピングとして白髪ネギ、自家製食べる辣油、糸唐辛子、水菜。
僕家(ぼくんち)のらーめん おえかき@遠州岩水(静岡県浜松市浜北区)
ふわまるしょうゆらーめん750円 2015年9月5日
口当たり滑らかに仕上げた豚骨魚介スープを提供の直前にハンドミキサーで泡立ててあり、まさにあっぱれ屋のスープ。スープのまろやかさを活かすかのような固め仕上げの自家製平打太麺、この辺りはラーメン食べ歩きが高じてお店をオープンさせた店主さんの経験が生かされているのでしょうか。大ぶりのチャーシューが二枚、噛み応えがかなり違いましたが、これは面白い試みだと感じました。味玉と万能ネギは彩りとしてだけ必要、材木メンマには隠し包丁が入っていて、ザクッとした噛み応えに歯切れの良さに驚かされます。
麺匠うえ田@熱海(静岡県熱海市)
辛らーめん(メチャ辛)830円 2015年9月5日
こだわらないことにこだわっているラーメン、豚骨の清湯スープにモミジ、魚介のスープを合わせた、観光地であっても、観光地であるからこそ、あっさりした味わい。何気ないありふれたラーメンに思えますが、スキ無く綺麗にまとめあげてますねえ。食べやすさ最優先の自家製麺の細麺、160g(つけ麺は200g)があっという間に食べ終わってしまいます。チャーシュー、メンマ、板海苔に続いて星形のなると、可愛いですね。
しあわせ中華そば食堂にこり@湯河原
つけそば750円 2015年9月5日
今夜の縮れ平打太麺はこれまでの中で最高の出来映え。つけ汁がまた美味いのよね。豚肉を煮出すとかなり甘さに傾くのですが、醤油ダレが甘さを引き止め、スープとの絡みも増しています。んなことは、たまたまとか、偶然とか、そんなはずはなくて、店主さんの計算に計算の上の努力の賜物に感じます。そして、そのつけ汁に三つ葉を浮かべ、豚バラ肉を沈めた上での提供時の味にきっちりと投影されています。
山岡家平塚店
朝ラーメン400円 2015年9月6日
かなりあっさりしたスープは飲みやすいと言えば飲みやすいけど、山岡家に飲みやすいスープを楽しみに来店する人、いるかなあ。って、私以外のお客さんは全員、レギュラーメニューを頼んでいました。麺は朝ラー専用の細麺、もちろん自社製麺ですので、スープとの相性も良いですね。梅肉を乗せた板海苔がドンと置かれてますけど、その下にはチャーシューと万ねぎ、何も海苔で隠さなくても。
蒙古タンメン中本川崎@川崎(川崎市川崎区)
五目味噌タンメン(麺少なめ)980円、チャーシュー210円 2015年9月6日
店長さんのゴモミは先代直伝、先代からきっちり一から教えてもらったとのこと。煮込み野菜がしっとりとした仕上がりで、辛味噌がしっかりと野菜に染み込んでいて、とても美味しいのです。シャキシャキ感は皆無ですが、やや乳化したスープと共に美味しくいただけます。で、豚バラ肉がたっぷり入っているのは、「常連仕様」の可能性大ですけど、まあ、少しはいいでしょう。某製麺所の中太麺もなかなかの仕上がり。
蒙古タンメン中本目黒@目黒(品川区上大崎)
北極やさいシャキシャキ930円、プチ麻婆丼120円 2015年9月7日
北極やさいのシャキシャキ、通称「北シャキ」の前身である北極やさいは、北極ラーメンから茹でモヤシを外し、味噌タンメン用の煮込みやさいをトッピングした料理。それではナニがアレなので、北極スープで味噌タンメン用の野菜を煮込んだ料理が北シャキ、北極やさいが仕込料理に対して、北シャキは都度調理。今日食べた北シャキは野菜が白い、つまり、野菜は北極スープとは別に油で炒めてからトッピングしています。未確認ながら、味噌タンメンの野菜も少し使われているようです。実はこの白い北シャキは目黒が初めてではなく、御徒町が初めて。御徒町ではデフォで背脂がトッピングされていたので、見た目からは分かりにくかったのですが。
麺や維新@目黒(品川区上大崎)
比内地鶏の塩鶏油そば780円 2015年9月7日
説明書きには『自家製手揉み麺に比内地鶏の鶏油を絡めた塩味のまぜそばです!』とあります。柔らかい手揉みの平打麺にカルボナーラのような鶏油が絡みつき、それでいて食べやすさが損なわれていません。鶏油でこの深い味わいを出すにはかなりの量を使わなければならないと思われますが、比内地鶏とすることで同じ旨味でありながら脂の量を減らせているのではないでしょうか。鶏チャーシューの仕上がりもかなりの高く、穂先メンマ、彩りを添える薄切りされた紫タマネギ、全体の味わいを引き締める香辛料。丼の中は非の打ち所がないないのに、自身で温泉卵を入れる楽しみ、味変用の生レモン、とさらに完成度を上げています。
東京ラーメン一伝家@東松原(世田谷区松原)
塩とんこつラーメン680円 2015年9月8日
清湯のトンコツスープは味わってみれば説明が無くても分かる無化調、塩ダレは抑えめなのでかなりの高齢者でも心配せずに飲める味です。自家製麺を思わせるやや縮れ細麺、かなり柔らかく仕上げてあり、とても食べやすいです。トッピングはチャーシュー、メンマ、薬味ネギに板海苔、山頭火を思わせる梅干し。
中華そば専門店勝や@梅ヶ丘(世田谷区梅ヶ丘)
中華麺820円 2015年9月8日
清湯の煮干し出汁に色付け程度の醤油ダレを合わせてあり、今風の煮干しラーメンに対して、昔風の煮干しラーメンですね。ただ、永福町大勝軒のようにやけどするほどのラードは使われていないようで、飲みやすいスープです。麺は間違いなく草村商店、麺量は1玉140gですがデフォで2玉なのが永福町大勝軒。ちなみに、2玉では多い人は「半々」とお願いすると、麺を1玉にしてくれて、チャーシューかワンタンがトッピングされます。トッピングはパサパサで箸で掴むと崩れる感じのチャーシュー、しっかりと味が付けられているメンマ、薬味ネギ、とシンプルですね。
横浜家系ラーメンすずき家@子安(横浜市神奈川区)
ラーメン(並)700円、のり50円 2015年9月9日
今日のスープは今までの中で一番の軽めで、前回も軽かったので、その方向に向かっているのかと思ったら、タレと混ざっていませんでした。混ぜると丁度良くなって、まさにすずき家の味に、舌鼓ですなぁ。長多屋製麺の中太麺は柔らかめ仕上げが一番好みで、このスープに溶けるような味わいがとても好きです。
らーめん雅楽@あざみ野(横浜市青葉区)
秋刀魚薫る油そば850円 2015年9月9日
つけ麺の麺皿に一玉半の麺を横たえ(麺は味噌ラーメン用)、下には秋刀魚節香味油を合わせた醤油ダレ、上には茹でもやし、紫タマネギ、ニラ、そしてさいの目切りのチャーシューがたっぷりと。一体感を感じるほど混ぜなくても、程々の混ぜていただくと、色々な味を代わる代わる味わえて、とても美味しいです。美味しくても味を変えたくなるのが人情、その人情に応えるべく、卵黄、おろしニンニク、ガーリックチップが用意されていて、自分の好みで合わせることができます。個人的には卵黄は初めっから、おろしにんにくは今夜と明日の予定を考えながら、ガーリックチップは後半から、投入します。油そばですので、どうしても口元がパサついてしまいますが、スープが添えられているので時々味わいながら。
東京味噌らーめん鶉(うずら)@武蔵境(東京都武蔵野市)
味噌らーめん780円 2015年9月10日
若者には物足りないと感じるだろう味噌ダレと豚骨スープのバランス系、スッキリした味わいに思わず「美味しいなぁ」と言葉が漏れます。自家製の極太平打麺はかなり縮れていて、サラッとした味噌スープを持ち上げにくいと思えましたが、麺肌をざらつかせることでスープにしっとりと絡みつき、とても美味しい。野菜はモヤシ、ニラ、ニンジンとオーソドックスな組み合わせ、トッピングはレアチャーシュー、白ネギの上に揚げゴボウ。
麺尊RAGE@西荻窪(杉並区松庵)
軍鶏そば750円 2015年9月10日
サンプル写真ではゴテゴテした盛り付けでしたが、このくらいスッキリしている方が私は好みで、チャーシューが一枚でもいいくらいです。軍鶏スーブはあちこちの限定メニューでしか味わったことがないのですが、脂少なめで構えた程は濃くはなく、これがまたとても美味しい。合わせる醤油ダレが塩気も旨味も主張していないので、より軍鶏スープが美味しく感じられます。三河屋製麺の極細麺にはちょっと乗り切れない感じで、もちろんこのままでもとても美味しいのですが、もう少し柔らかめが美味しく食べられるような気がします。トッピングは鶏と豚の2種類のチャーシュー、一筋のカイワレ大根、穂先メンマ。
蒙古タンメン中本吉祥寺@吉祥寺(東京都武蔵野市)
北極の秋930円の麺半分、プチ麻婆丼120円 2015年9月11日
「北極の秋」は毎週変わる二種類のキノコを北極スープで煮込んでいます。キノコは公式メルマガ等で事前に告知され、今週は丹波シメジ、エリンギの組み合わせです。北極の四季シリーズは、北極ラーメンを踏襲して標準では麺量が1.5玉の210gになりますので、半分の105gでお願いしました。
横浜家系ラーメン作田家@小岩(江戸川区西小岩)
ラーメン680円 2015年9月12日
赤茶色の豚骨スープ、味わってみると浅く感じましたので全体を混ぜてみましたが浅さは変わりませんでした。麺箱からすると大橋製麺多摩の中太平打麺は、なよっとした食感ながら、スープとあまり馴染んでいない感じ、柔らかめ指定を失敗しましたな。大振りのチャーシューが二枚、茹でほうれん草、板海苔三枚。麺をほとんど食べ終わったところで味変、他のお店ではあまり見かけない練り唐辛子、大さじ5杯入れたかったけど、スープの味を壊してしまうので2杯で旨辛としました。
大島@船堀(江戸川区船堀)
味噌790円 2015年9月12日
味噌ダレとタマネギなどをスープと一緒に煮込み、そのスープに馴染みがいい森住製麺の中細縮れ麺、美味しいですねぇ。大きなチャーシュー、こま肉が一掴み、メンマが数本、薬味ネギにおろし生姜、一心不乱で食べてしまいます。純すみ系踏襲の美味しくて食べやすい、北海道に食べに行くくらいなら船堀にわざわざ食べに来るべきラーメン、味噌を食べたら正油、塩と食べてみたくなります。
麺や食堂246店@厚木船子1234
しおそば750円 2015年9月13日
魚介出汁のやや黄金色のスープに魚介の旨味を開かせる塩ダレ、美味しいですねぇ。自社製麺と思われる極細麺とスープの相性もとてもいい感じです。トッピングは炙りチャーシュー、メンマ、板海苔一枚、薬味ネギ。
麺や食堂246店@厚木船子1234
チャーシューそば980円(税別)に味玉120円 2015年9月13日
中華そばにトッピングを追加したメニューです。中華そばは醤油ダレを使った魚介出汁スープ、魚介の旨味を濃密に味合わせてくれ、とても美味しいです。自社製麺と思われる極細麺とスープの相性は、しおそばより中華そばの方が上に感じました。
煮干しつけ麺宮元@蒲田(大田区西蒲田)
極濃煮干しつけ麺830円 2015年9月14日
お椀に揃えて用意されている中太麺は麺屋一燈の特注麺、何度か形状を変えているようで、今日はほぼ丸いストレート。麺に乗せられている肩ロースのチャーシューは三枚、つけ汁にもチャーシューは沈められているだろうと勝手に判断して、このチャーシューはこのまま食べてみましたが、昼間っからビールを飲みたいほど美味しい。つけ汁は濃厚豚骨、鶏ガラ、煮干し、魚介ダシ、と配合を色々と試しているとのことで、今日は濃厚豚骨煮干しでした。ニボニボ系に思えて、実は豚骨と煮干しのバランス系なのが宮元の凄いところ。麺を数本箸ですくい、つけ汁に浸けて食べてみると、身震いするほど濃厚なバランス系スープ。真っ白なキャンパスに真っ赤な絵の具で下地を描いて、青い絵の具で瞳を描いたような、青紫ではない蒼さ、素晴らしい。つけ汁にはメンマ、柚子皮、刻み玉ねぎ、などが沈めてありましたが、種類や量を適時調整されていると思われます。
のスた凛本店@大井町
ポン酢850円 2015年9月14日
凛より野菜を盛る店はいくらでもあるし、自家製の極太麺の麺量も今風の二郎インスパイア店に比べたらおとなしめです。それでも凛の野菜や麺は重い、食べていて箸が止まるほどズシリと重い。途中で何度も「今日は残そう、麺は食べてもスープは残そう」と思うけど、結局は食べ切って飲み切っているし。旭ポン酢に緑ラベルのカネシ醤油の緑ラベルを合わせたスープ、酸っぱいけど美味しい。
支那そばや祥兒郎(しょうじろう)@千歳船橋(世田谷区船橋)
支那そば570円 2015年9月15日
旦那さんが豚ガラ、鶏ガラを丁寧に煮出して魚介ダシとブレンドしたスープに、女将さんが手揉みしてから茹で上げて下さった細い縮れ麺が泳いでいます。味の深みは程々、後味は弱め、塩気は殆ど感じない、無化調なのか。デシタル処理された透き通った支那そばではなく、アナログでノイズだらけの支那そば、でもこれがいい。トッピングは小ぶりのチャーシュー、業務用メンマ、ナルト、小さい板海苔、薬味ネギ、青菜。
麺場隆二@千歳船橋(世田谷区桜丘)
らーめん650円 2015年9月15日
『動物系と魚介系のWスープに当店秘伝の醤油ダレを合わせました。魚介風味漂う「あっさりコク味」の一杯です』背脂の甘さもあって、ちょっと味が分かりにくかったのですが、「あっさりコク味」通りの美味しさです。麺箱には何も書かれていませんでしたが、恐らく丸富製麺の細麺、スープとの相性はまずまずです。トッピングは大きめのバラ肉チャーシュー、業務用メンマ、薬味ネギが全体に散らされています。
麻婆バル シナバー@高井戸(杉並区高井戸)
担々麺850円 2015年9月16日
辛さ、酸味、ほとんど感じられないスープ、ベースは鶏ガラなのかな。細麺はややダマ気味、スープとはあまり絡んでいません。乾燥した桜エビ、ピーナッツなどを青菜の上にトッピングされていて、ちょっと。卓上には、味変アイテムが何も用意されてませんので、数年ぶりに麺を残して席を立ちました。
博多ラーメン長浜や@高井戸(杉並区高井戸)
博多ラーメン600円の麺固め 2015年9月16日
豚骨スープはやや疲れ気味で、調味料での味変前提かと思うほどの味わい、温度も低め。極細麺はお願いした通りに固め仕上げで、まずまずの美味しさです。チャーシューが大きめで美味しく、万ネギに板海苔、細切りキクラゲはありませんでした(別売りトッピングとしても用意されていません)。途中で卓上の紅生姜と辛子高菜で味変。
横浜家系ラーメン釜利家(かまりや)@登戸(川崎市多摩区登戸)
ラーメン650円 2015年9月17日
他の町田商店系の丼より一回り小ぶりです。微乳化の豚骨醤油スープ、好みは人それぞれですから、このスープを美味しいと感じる人もいるでしょう。四之宮製麺の中太平打ち麺は固めに仕上げれれていて、次回は柔らか目指定必須、と。トッピングは家系スタンダードのチャーシュー、ほうれん草、板海苔三枚、壱六系と言うことでウズラも一つ入っていました。スルッと食べてしまってご馳走様でした、ああ、美味しかった。
札幌ラーメン熊っ子@高井戸(杉並区高井戸東)
肉そば700円 2015年9月18日
味噌ラーメンでは野菜は別に炒めて乗せてありましたが、肉そばではスープで煮込んであります。今までの中で一番、豚骨ダシが良く出ていてとても美味しいスープ、醤油ダレは薄めに合わせてあります。豚肉は別の小鍋で茹でてからトッピング、の上にコーンをパラり、の隣りに味玉を半身。合わせる麺はラーメンメニュー共通と思われる自家製極太平打麺、意識的にか無意識にか、やや固めに茹で上げてあってスープに合っていました。麺も野菜も食べ終わって、それでも丼の底に沈んだコーンをレンゲですくって頂きました。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷し味噌卵麺850円 2015年9月18日
今まで食べたどの冷し味噌卵麺ともまるっきり違う味わい、こんなに辛くてこんなに旨いのか、改めてラーメンの奥深さを知りました。蒙古タンメン中本の冷し味噌卵麺とは全く異なる料理なので比べることに意味はありませんが、スライスガーリックが多め、豚バラ肉は小分けする前の仕入れたままの大きさ(一つ一つが小ぶりのチャーシューほど)、そして店主さんの愛情たっぷり。冷し、つまりつけ麺の麺量は標準では1.5玉ですが1玉、女将さんの心を込めた冷水締め、美味しいですねぇ。シルバーウィークに入る前にこんなにも幸せで良いのだろうか。いや、ウィークに入ればもっと良いことがある。
DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑
鶏烏賊醤油780円 2015年9月19日
説明が無いと烏賊煮干し出汁が分からない程、ベースの鶏ガラ出汁と魚介出汁のプレンドスープに馴染んでいます。どうやってこのバランスの取れた味の接点を見つけ、烏賊煮干しの味わいを滑り込ませているのだろうか。程よく効かせた醤油ダレも含めて美味しいですねぇ、トッピングされた水菜が邪魔に感じるほど美味しい。自家製麺は前回より(柔らかい、ではなく)やや緩め、これは前回のが良すぎたからで、今日のレベルがこの店の平均的な麺だとは思います。今日のチャーシューは二枚とも肩ロース、とても美味しく歯応えもいい感じですが、半切りして食べやすくしてくれると更に良いのではないでしょうか。他のメニューにはトッピングされない烏賊揚げ、コリコリとしてとても美味しいです。
ラーメン246亭@青葉台(横浜市青葉区)
今スペ(今週のスペシャル)の開店三周年記念メニュー、漁師の潮ソバ1,000円 2015年9月19日
基本は、鶏清湯スープをベースに魚介を煮込んだスープ、中太麺の存在を忘れるほどの色々な食材に「三年間、やってこれたのはお客様のおかげ」な思いを込め過ぎてしまい、味のバランスが崩れてますけど、それがまた246亭らしくて美味しいじゃないですか。どんと車エビ(で合ってますか?)、タコ、ホタテ、アサリ、ネギは色合い重視。食べ進めると鯛の身が沈めてあります。
麺処秋もと@市が尾@市が尾(横浜市青葉区市ヶ尾町)
醤油750円 2015年9月19日
丸鶏スープと鰹節出汁のブレンドで、これがなんとも艶やか、舌を絡めとられるような美味しさ。三河屋製麺の中太平打麺がスープを上手く持ち上げていて、ニヤニヤしてしまうほど美味しい。チャーシューは二種類で、どちらもとても柔らかく、スープとの相性までを考えたであろう味付け、メンマも綺麗に仕上がってます。刻み玉ねぎは紫のも混ぜてあって、店主さんのセンスを感じます。
チーム静岡%らーめんフェスタinイオンレイクタウン@越谷レイクタウン(埼玉県越谷市)
肉汁豚骨富士ケバBOO850円 2015年9月21日
イベントでは珍しいガッツリ系をもってきて、さらにチャーシューとしてケバブを用意しました。スープには西伊豆田子手火山かつお節と豚骨スープ、合わせたのは中太麺、発泡どんぶりですが店舗でいただく一杯と遜色ありません。台湾ミンチもたっぷり乗っていて一杯目なのにガッツリ食べてしまって、先が思いやられますな。
Trigo×笑堂%らーめんフェスタinイオンレイクタウン@越谷レイクタウン(埼玉県越谷市)
たましゃも×しび出汁そば850円 2015年9月21日
埼玉唯一の銘柄鶏たましゃも、しび節出汁を合わせたスープ、どちらの食材も初めて味わいましたが、ちゃんと原価計算しているのか疑ってしまう美味しさ。スープによく合っている細麺、トッピングは鶏つくね、鶏チャーシュー、穂先メンマに三つ葉と、このまま店舗でも提供できるクオリティ。
山形 新旬屋 麺%らーめんフェスタinイオンレイクタウン@越谷レイクタウン(埼玉県越谷市)
山形鶏中華850円 2015年9月21日
山形で鶏中華は何杯も食べていますが、ここまで高く再現してくるとは思っていませんでした。塩ダレと醤油ダレをブレンドし鶏ガラ出汁でスープを仕立て、提供時間重視のはずですが太平打麺使用、これは美味しい。キンカンを含めて鳥一羽分の部位のモツをトッピング。
佐藤養悦本舗%らーめんフェスタinイオンレイクタウン@越谷レイクタウン(埼玉県越谷市)
稲庭中華そば850円 2015年9月21日
稲庭中華麺は極細の乾麺で、普通のテポざるでは茹でられないですが、なんとイベントでも平ザルで湯切りをしています。つるんとした色気を感じる艶やかな極細麺、合わせるスープは比内地鶏の醤油スープ、そのスープの味わいが霞むほど美味しい稲庭中華麺。鶏肉の旨み、竹の子の食感、なめこのトロミ、その全てが稲庭中華麺の美味しさを後押しします。
博多だるま%らーめんフェスタinイオンレイクタウン@越谷レイクタウン(埼玉県越谷市)
濃厚博多豚骨豚トロ肉盛りラーメン850円 2015年9月21日
無料配布されているガイドブック、店舗のサンプル写真を見ると丼を覆い尽くすチャーシューがトッピングされていますが、このチャーシューは有料トッピングで別注文しなければ標準的なチャーシューかと思いきや。「なんだよそれ」と驚くほどサンプル写真通りのドでかいチャーシュー、しっかりした豚骨スープ、固め仕上げ(茹で時間は確認されない)の極細麺、店舗で食べるトンコツラーメンそのものじゃないですか。
無鉄砲がむしゃら%らーめんフェスタinイオンレイクタウン@越谷レイクタウン(埼玉県越谷市)
黒とんこつラーメン850円 2015年9月21日
どんなイベントでも無鉄砲のラーメンを提供する無鉄砲、一片の手抜き無し。旨い、旨いだけのラーメン、友達は初めて食べたらしく「骨の味がする、頭も入ってますか」的にとても驚いていました。他のラーメンはともかく、無鉄砲だけは紅生姜と辛子高菜を付けて欲しかったな。
BumBunBLauCafewith Bee hive%みちのく六県フェスタ@都立木場公園(江東区平野)
スペシャル塩ラーメン850円 2015年9月21日
青森大鰐地方のシャモロックをベースに27種類以上の食材と、焼き干し・鯛干しで仕上げてあります。透明だけど濃厚な旨味のネオ清湯ラーメン、細麺は菅野製麺。鶏チャーシューが二枚、白ネギ、糸唐辛子、カイワレ。
麺処まるわ%みちのく六県フェスタ@都立木場公園(江東区平野)
外房風潮醤油らーめん850円 2015年9月21日
千葉・外房の名産「サバ節」をふんだんに使った出汁に鶏ガラスープを合わせたWスープは、あっさりしながらも旨味満点です。老舗製麺所「浅草開化楼」による、滑らかさの中に歯応えを感じる麺が泳ぎます。気仙沼産の野菜だけではなく、チャーシュー、メンマ、板海苔のトッピング。
蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市
つけ樺太(麺少なめ)880円、プチスープ(味噌タンメン)180円 2015年9月22日
つけ樺太の樺太餡は豆腐を崩すタイプと崩さないタイプがあって、一緒に煮込む豚バラ肉は冷味スープで煮込んで歯応えのあるタイプと、解凍直後の生肉を使うタイプ(肉樺太、と呼ぶ人もいる)が、あります。プチスープは味噌タンメンのスープ、北極ラーメンのスープ、冷し味噌ラーメンのスープから選べます。その日の気分でどれにするかを決めることが多いのですが、今日は味噌タンメンのスープにしました。あまりにも美味しくて、樺太餡を先に食べ切ってしまい、残った麺は味噌タンメンスープで頂きました。
ラーメン味六@久米川(東村山市恩多町)
中華そば650円 2015年9月22日
鶏ガラスープを旨味調味料で調整されたスープ、挽き肉で味付けされているようです。やや柔らか仕上げの中細麺は多めの麺量です。トッピングの味玉は味付けに挽き肉が使われている感じで、崩れたチャーシュー、メンマ、なると、板海苔、薬味ネギなど。
にぼっしー中華そば家@四谷三丁目
みそラーメン800円 2015年9月23日
信州味噌と新潟味噌の合わせ味噌ダレにスッキリと水出汁された煮干しスープ、美味しいなぁ、こんな優しいスープを作れたんだ。縮れた極太平打麺は中野の製麺所ではなく浅草の老舗製麺所に変わっていましたが、これがまたスープに良く合っています。もう少し柔らかめが好みなので、いつもよりゆっくり食べていたら、「こちら、どうぞ」と心付けを頂きました。挽き肉と、ラー油で和えたマッシュルームとアサリ、途中からラーメンに入れて、美味しく頂きました。
チーム静岡%らーめんフェスタinイオンレイクタウン@越谷レイクタウン(埼玉県越谷市)
麗しの頂麺〜魅惑高き富士の甘美な旋律〜850円 2015年9月23日
自家製麺の太麺を、ハンドミキサーでカプチーノ風に仕立てた鶏と海老と鰻の骨で作り上げたスープ、に合わせる。茹で時間の長い太麺、温めたスープにひと手間かける、今までのイベントでは考えられなかった食材のセレクト、オペレーション。厨房内で調理するレアチャーシュー、黒はんぺんのアヒージョ、駿河湾の桜エビ、浜松産の新鮮野菜。
えびすこ%らーめんフェスタinイオンレイクタウン@越谷レイクタウン(埼玉県越谷市)
富山ブラック850円 2015年9月23日
ラーメンはいわゆる「富山ブラック」を今風にアレンジ、黒醤油と黒胡椒でまとめ上げたスープに太麺を合わせています。濃い味付けのチャーシュー、太めのメンマ、ざく切りネギ、と、富山ブラックらしさ、大喜らしさ、を表現していますが。でも、あくまでも「らしさ」なんだよな。
蒙古タンメン中本新宿@西新宿七丁目
TOKIO醤油(麺少なめ)860円、インド単品140円 2015年9月24日
今夜の調理はハンさん、醤油ベースのスープに麺を覆い尽くすような中華餡、中華餡はたっぷりのキャベツ、何本ものニンニクの芽、いくつかのピーマン、少しばかりのニンジン。肉は牛肉が使われていて、赤茶色の麺相なのに赤い糸唐辛子が全然映えません。中本の限定メニューの中ではトップクラスに好きなメニューですが、発売当初から何度も変貌していて、毎回新鮮な気持ちで対峙できます。味は牛肉が使われているだけあってとても美味しく、中華餡のトロミが強い独特の味わいです。
辛いつけ麺専門店カラツケグレ御徒町店@仲御徒町(台東区台東)
キムカラ(大辛)980円 2015年9月25日
つけ汁の味見をすると、牛骨出汁と豚足出汁をブレンドした唯一無二の美味しさ、ブレが少ない安定した味わいです。辛さは額に汗をかかないレベル。浅草開化楼の太麺はタピオカ入りで、キッチリと冷水で締められていて、とても美味しいです。キムチは、一品料理として成立するレベルの美味しさ、経営母体が焼肉屋さんで、その焼肉屋で提供するキムチだからでしょう。しかしして、そのキムチが美味し過ぎて牛骨出汁の美味しさに勝ってしまっているという、ラーメンって難しい。麺を食べ終わってスープ割りをお願いすると、割りスープを保温ポットから注ぎ入れ、万ネギをパラっと振って。
自家製麺ほうきぼし%ガーリックパラダイス2015@大久保公園
台湾まぜそばZ800円 2015年9月25日
友達のお父さんが店長であるほうきぼし神田店のメニューですね。タレ多めの台湾まぜそば、トッピングはニラ、魚粉、長ネギ、刻み海苔、刻み生ニンニク、台湾ミンチに温泉卵。ガリマシをお願いしたので、ガーリックチップをプラス(無料)してもらいました。温泉卵も緩め仕上げのようで、麺を混ぜるとしっかりと絡んでとても美味しくいただきました。
元祖旨辛タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷し塩タンメン800円 2015年9月25日
塩タンメンの冷やし版。
横浜家系ラーメンすずき家@子安(横浜市神奈川区)
支那そば800円 2015年9月26日
限定30食。二日間掛けて作った魚のアラ出汁と鶏ガラスープ、しっかりとした魚のアラ出汁が感じられ、そのアラ出汁に深みを与えるように下支えする鶏ガラスープ。アラの臭み消しの生姜がちょっと気になりましたが、バランスが取れていて、とても美味しいスープです。一日限定では麺の茹で加減を調整するのは厳しく、細麺はわずか弱く感じましたが、するすると食べられます。トッピングはチャーシュー、メンマ、なると、水菜、板海苔、など。
蒙古タンメン中本町田@町田市
チャーハン半ラーメンセット860円、プチスープ180円 2015年9月26日
半ラーメンは「半味噌タンメン」「半蒙古タンメン」「半北極ラーメン」「半冷し味噌ラーメン」から選べますので、味噌タンメンでお願いしました。チャーハンは炒めおきなどせずに、注文があるごとに一杯づつ鍋を振って調理されています。プチスープは「味噌タンメンのスープ」、「北極ラーメンのスープ」、「冷し味噌ラーメンのスープ」から選べますので、冷し味噌ラーメンのスープでお願いしました。味付けが薄めのチャーハンはそのまま食べてもとても美味しいですけど、ヒヤミスープを回し掛けて「スープチャーハン」にして食べるのが個人的な好みです。ヒヤミスープがチャーハンに染み込み過ぎちゃうのが難点だけど、この美味しさには代えられません。
中華食堂喜んで@高井戸(杉並区宮前)
台湾メン680円 2015年9月29日
中華料理屋で台湾料理は国際問題に発展しかねないのではないでしょうか(冗談です)。すっきりした鶏ガラスープに辣油をたっぷり使った挽肉を乗せ、刻みネギ、茹でもやし、ニラをあしらったラーメンです。特別に美味しいわけではありませんが、普段使いにはちょうどいい感じの一杯です。
下北沢絡麺(からめん)まことや本店@下北沢(世田谷区北沢)
台湾絡麺890円 2015年9月29日
料理名からして台湾まぜそばなわけですが、巷に溢れるなんちゃって台湾ませそばより、遥かに美味しいです。とは言え、台湾ませそばとは言っていないのだから比べるのは無理がありますが、ニラ、ネギ、海苔の刻みがかなり大振りです。挽肉は豚肉のみに感じましたし(正式な台湾まぜそばは牛豚の合い挽き)、メンマは要らないでしょう。しかしこの組み合わせは、やや柔らかめに茹でられた太麺と多めのタレによく合います。
中華そばつけ麺甲斐@久我山(杉並区久我山)
中華そば(塩)650円 2015年9月30日
豚骨や鶏ガラの清湯スープ、あらかじめ軽く振られている白胡椒がはっきり分かるほどすっきりした味わいのスープ。薄味とさえ感じるほどですが、これが店主さんが目指すラーメンなんだな、とても美味しいです。テポで茹でて平ざるで湯切りされる自家製の中太縮れ麺は、実にクラシカルな味わいです。トッピングは三角形に切り分けられた板海苔、小さめのチャーシュー、メンマ、薬味ねぎ。
笑和(しょうわ)@久我山(杉並区久我山)
らーめん650円 2015年9月30日
いわゆる濃厚豚骨魚介スープの麺相ですが、トッピングの盛り付けが変わっていますね。一般的なラーメンのトッピングは、麺の上にチャーシュー、メンマ、ホウレン草を重ならないように盛り付けますが、笑和さんのラーメンにはチャーシューの上にホウレン草、ホウレン草の上に材木メンマ、と積み重ねてあります。スープは炊き上げたスープを最後にお湯で薄めているんじゃないかと思うほど、かなりシャバイ豚骨スープです。麺はなぜか極細麺で、味わいやインパクトではなく、食べやすさファーストの麺選択、いいじゃないですか。スープとの相性はあまり良くありませんが、合うから美味しいとか、合わないから美味しくないとか、そんな話をしているわけではないですし。トッピングに筏(魚粉を板海苔に乗せること)。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷しりみっくす900円の麺少なめ 2015年9月30日
冷し、つまりつけ麺なのですが、つけ汁がラーメン丼に並々と用意されています。溶き卵と豚バラ肉が混沌としたスープ、バターの風味が初めにきて、続けて味噌の風味、最後に辛さ、旨いですなぁ。サッポロ製麺の特注中太麺こそ、だけが、このスープに合わせていい。