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6軒6杯 3軒3杯 2軒2杯 3軒3杯 2軒2杯 2軒2杯 4軒4杯

最近食べたラーメン

麺屋きわみ@秋葉原(千代田区外神田)
ラーメン700円 2015年10月1日
ラーメンはいわゆる豚骨醤油スープ、インパクトもパンチもありませんが、別にそんなものは無くても普通に食事として食べるラーメンとして美味しいです。 スープにニンニクを効かせるラーメン屋さんは多くありませんが、このスープにはかなり効いていて、ニンニクが苦手な人は厳しいかもしれませんし、このスープを味わってニンニクを好きになるかもしれませんし。 浅草開化楼の中太麺は僅かに固め仕上げで、とてもスープに合っています。 トッピングは豚肩ロースのチャーシュー、茹でモヤシ、メンマ、板海苔に小梅。
ど・みそ京橋本店@銀座一丁目(中央区京橋)
みそらーめん(背脂なし)780円 2015年10月2日
想像していた以上にさっぱりした味噌スープ。 浅草開化楼の縮れた太麺は固めに茹であがっていて、ちょっとスープと離れているように感じました。 それでも店内満席を維持しているから、地のお客さんの好みに合っているのだと思います。 モヤシは芯が残っているかのような硬い茹で加減、コーンも冷たい、ニラはちょっとだけ。
秋葉原田中そば店@末広町(千代田区外神田)
中華そば750円 2015年10月2日
喜多方ラーメンをベースと言えば聞こえはいいけど、豚骨の清湯スープで平打ち縮れ麺という見た目しか共通点がありません。 スープは雑味、臭みを徹底的に排除して都会風、雑味と臭みを程よく感じたい派の私にとっては「美味しいだけのスープなのか」と、ちょっと物足りません。 合わせた麺は平打ち縮れ麺ですが、かなりの太麺、やや柔らかめに茹で上げてあってとてもスープに合っています。 値段不相応の大きさのトロっとろのチャーシューが三枚、、濃いめに味付けされた細切りメンマ、多めの薬味ネギ。 途中、卓上に用意してある特製唐華を勧められるままにスプーンひとさじ、辛味ではなく雑味がたっぷりと入ってとっても好みの味わいになりました。
麺やでこ@新丸子(川崎市中原区)
凸的台湾混蕎麦(200g)800円 2015年10月3日
具材は台湾ミンチ、卵黄、ニラ、刻み海苔、白ネギ、オプションの刻みニンニクと極めてスタンダードなラインナップです。 タレは醤油ラーメンのとは別に用意してあり、醤油ダレだけではなく、もう一つ合わせていて、「まぜそばのタレはこう考えている」とメッセージをしっかりと受け取ります。 配膳後に混ぜる必要がないほど、しっかりと混ぜてから提供されますので、軽く全体を混ぜるくらいが本来の台湾まぜそば。 太麺は大盛り無料サービス無く、200gの麺量はあっという間に食べ終わってしまい、追い飯をお願いしました。 残った餡を丼ごと引き取り、ご飯を入れてくれるタイプ。
なんつッ亭御徒町店@御徒町(台東区上野)
らーめん750円 2015年10月5日
ぷーんとマー油の香りが漂いますが、品川店ほど感じないのは、土地柄もあるだろうし、店内の構造もあるだろうし。 店内に張り出された食べ方指南に従って、先ずは麺、同じ中太麺でも明らかに異なる美味しい麺、この麺こそがなんつッ亭の麺ですよ。 自家製麺ですから、もちろん日によって出来不出来があるけど、この麺でないとなんつッ亭は語れない(語らないけど)。 豚骨スープは絹の様な舌触りでとても滑らか、それでいて麺によく絡みます。トッピングはチャーシュー、茹でモヤシ、万ネギ、板海苔一枚、スープが美味しくて丼ごと飲んでしまいそうになりました。
せたが屋駒沢店@駒沢大学(世田谷区野沢)
15周年記念限定ラーメン500円 2015年10月5日
個々の食材に拘ると全体としてバランスを取るのが難しく、正直、このラーメンも全くバランスは取れていないくて、究極のアンバランス・ラーメンです。 しかしして旨い、食材の旨さより食材を調理された旨さ、そして店主さんの溢れんばかりのラーメン愛が伝わってきます。「スープ:青森シャモロックの丸鶏、青森産豚のげんこつ、羅臼昆布、最高級煮干しでとった清湯スープ。醤油ダレ:かめびし三年醸造醤油、三河味醂、北海道産帆立貝柱。チャーシュー:スペイン産デュロック赤豚の肩ロースを低温調理し、タレの中で5日間熟成。メンマ:乾燥板メンマを1週間かけて戻し、手で裂き、肉と煮干しのスープで煮込んだもの。麺:北海道産小麦・春よこい100%使用の自家製麺。逆浸透膜浄水した純水で加水。ネギ:今の時期なら青森産が旬。」
東池袋大勝軒@東池袋(豊島区南池袋)
もり野菜1000円 2015年10月6日
つけ汁(スープ)は何の心配もなく旨い。麺は若干ソフトに仕上がっていて、そのソフトさを崩さないように秒単位で茹で時間を調整されていました。 いつもと同じ味を提供するのではなく、今日は今日の最高の味を提供する。 旨いねえ、つけ汁によく合います。 野菜は中華鍋で炒めてから乗せてありますが、スープが見えないほど多く、挽肉がたっぷり入っています。 もちろん、チャーシュー、メンマ、固ゆで玉子、なると、も入ってます。 時代を反映してスープ割用の割りスープも用意されていますが、私は古式に則り、そば丼(麺を入れる丼のこと)に滴った冷水で割ってスープを頂きます。
油麺にこにこ@早稲田(新宿区西早稲田)
油麺(にこにこ)650円 2015年10月6日
「にこにこ」はマヨネーズ味とのこと。 油そばなのでラー油と酢を回しかけようと思ったらマヨネーズたっぷり、これではラー油は厳しいかとよく見ると、すでに掛かっています。 柔らか仕上げの細麺、細麺の油そばは珍しいですね。 サービスにライスか半熟玉子かと問われて半熟玉子にしましたけど、チャーシューの代わりにハムみたいです。 何故に小梅、色々とよく分からない油そばです。
清華@御徒町(台東区上野)
タンメン650円 2015年10月7日
野菜と共に煮込まれた乳化したスープは、うっすらと鶏ガラ出汁、あっさりとした味わいです。 極細麺はややダマ気味ですが食べにくいほどでは無く、麺量が多めで食べ応えがあります。
麺屋翔@西新宿七丁目
味噌らーめん〜札幌風〜830円 2015年10月7日
豚骨スープと味噌ダレを一緒に中華鍋で煮立てながら仕上げてあり、熱々のスープに炒め置きされたモヤシがトッピングされています。 麺はやや柔らかめでスープにとても馴染み、とても美味しくいただけます。 味噌スープは懐が深いので、秋刀魚とか栗とか茸とか、季節の食材を合わせるのはどうでしょうか。 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
富白(とみしろ)@御徒町(台東区上野)
鶏塩タンメン(150g)750円 2015年10月8日
こんもりと盛り上がった煮込み野菜には、鶏ガラスープの味がしっかりと染み込んでいてとても美味しい。 この手のタンメンには塩気を強めに効かせることが多いのですが、殆ど塩気を感じません。 卓上に塩が置かれているのは塩味を補足するためなのかもしれませんが、ラーメンに塩を掛けるなんて聞いたことがありません。 浅草開化楼特製麺の太麺、固めではなくジャストな茹で上がりで、煮込み野菜によく馴染んでとても美味しいです。 野菜は殆どがモヤシで、キャベツ、ニンジン、幾つかの豚バラ肉が入っていました。
とんこつラーメン博多風龍池袋東口店@池袋(豊島区東池袋)
とんこつラーメン550円 2015年10月8日
博多豚骨ラーメンとは思えないほどクリーミーで臭みの無い豚骨スープ、普通に美味しいことのなんとつまらないことか。 極細麺はダマになっていることはなく、スープとよく合って美味しくいただけます。 トッピングはチャーシュー、キクラゲ、万ネギ。
noodles shop WATARU@末広町(千代田区外神田)
味噌野菜780円 2015年10月9日
この野菜は14種類使われていると書かれていて、まあ、全部は分からないのですが、ミョウガやニンニクの芽は珍しいです。 野菜を食べているうちにお腹が膨れてくるのですけど、麻生製麺の太麺は伸びたりしないのが素晴らしいですね。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷し味噌やさい950円、麺半分、味玉付き 2015年10月9日
唐辛子粉をじゃりっと感じるスープ、辛い、辛いけれども旨いから食べられる。 サッポロ製麺の中太麺はきっちりと茹であがっていて、スープによく絡んでとても美味しいです。
麺屋ひな多@埼玉県川越市
川越中華そば750円 2015年10月11日
魚介出汁のみで構成されたスープ、とても良い香りですね。 店先の告知によると15種類の魚介を使われているとのことで、どうやって出汁味の調整をされているのか、されていないのか、とても美味しいです。 カネジン食品の極細麺はスープによく合っていますが、もう少し固め仕上げが好みです。 前回も感じましたが、チャーシューが大きめで食べ応えがありますね。
TEAM静岡(うえ田・池めん)@まるひろ川越ラーメンフェスティバル
芳醇煮干しらーめん800円 2015年10月11日
煮干し出汁のスープはしっかりと店内炊き、煮干しの風味とざらつきをしっかりと感じます。 中細麺はわずかに柔らか仕上げで、客回転よりスープとの相性重視、とても美味しいです。 無料で大盛りにした青ネギ、大きなチャーシュー、メンマ、星形なると、板海苔。 青ネギは値段や扱いやすさではなく、スープとの相性で選んでいて、細かいようだけど細かいところを疎かにしない姿勢がとても響きます。
蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市
北極の秋(麺半分、辛さ控えめ)930円、プチスープ(味噌タンメン)180円 2015年10月12日
北極の四季シリーズで辛さ抑えめが初めてならば、北極ラーメンで辛さ抑え目なんて聞いたことがありません。 辛さ控えめと言ってもそれなりに唐辛子は入っているので、蒙古タンメンよりは辛いはずです(私には全く辛くないけど)。 キノコは今日の午後からシメジとエリンギ、キノコの在庫がなくなり次第、次のキノコに切り替えているので、ロスがなくていいですね。 食べ切れないほど(それは言い過ぎか)これでもかとキノコが入っていて、ゴボウ、油揚げも健在、これは美味しい。 辛さが無くても十分美味しく、中太麺もいい感じに絡んできます。
麺や而今@大つけ麺
芳醇貝出汁鶏塩そば〜シビカラ肉味噌添え〜800円 2015年10月12日
而今と言えば塩ラーメン、焼き鳥屋からラーメン屋に転身した瞬間から大阪ナンバーワンのラーメン屋。 鶏ガラ出汁、と一言では語れないけど、かと言って他の言葉では表現できない味わい、ホタテの出汁が実によく効いています。細麺の茹で加減もピッタリで、よくもまあイベントのラーメンでここまで仕上げますね。 豚チャーシュー、鴨肉チャーシュー、鳥つくね、味変用の肉味噌は鳥モモ肉と鳥ムネ肉の合挽き肉。
麺屋翔@大つけ麺
極絞り鶏白湯つけ麺800円 2015年10月12日
巷でよく見かける鶏白湯とそっくりなのに全く違う味わい、作りたいラーメンではなく、食べて欲しいラーメンを、若いのに(若くないか)心身を削って作り上げた一杯。 このつけ麺のために菅野製麺と共に開発した無限大麺、スープによく絡んでとても美味しいですねえ。 トッピングはレアチャーシュー、炙り肉、メンマ、半熟玉子と採算度外視、いや、この一杯に限らず、翔の限定メニューはいつでも採算度外視。 お客さんばっかり見ていて、採算や利益とか、忘れちゃうんだよな。
ラーメン食堂粋な一生@御徒町(台東区台東)
塩ラーメン720円 2015年10月13日
料理説明に書かれていたラーメンの食べ方(あくまでも店主自身のオススメ、として)では、「先ずスープを三口」とありますが、軽く無視して麺を持ち上げ、スープの香りと共に中太麺を頂きます。豚ガラ、鶏ガラのスープを野菜で臭み消しした清湯スープ、に、昆布や鰹節なのど出汁を合わせた、ビッタリの一つの、なんと美味しいスープ。浅草開化楼の中太麺もビッタリと寄り添っています。トッピングはシンプルにチャーシュー、細切りメンマ、板海苔、どれもそつなく美味しいですね。
蒙古タンメン中本町田@町田市
特製樺太丼(飯小・大辛)770円 2015年10月13日
ご飯は小200g、並300g、大400gから選べ、辛さも小辛、中辛、大辛から選べますので大辛でお願いしました。 樺太丼に筍と挽肉を混ぜた麻婆豆腐が掛けられた一品、ネギがたっぷりとトッピングされてきますので、負けじと紅生姜をトッピングしていただきます。 辛さも旨さも十分、ご飯もの特有のパサつきは味噌タンメンを食べることで補って、と。
元祖司流とことんらーめん@御徒町(台東区上野)
塩支那そば600円 2015年10月14日
見るからに支那そばの麺相で、スープはかなり熱く、鶏ガラの旨味が強め、塩味しょっぱめ、ラーメンにパンチを求めるフリーク向けの一杯です。 スクエアな中太麺はジャストな茹で加減、スルスルと食べられます。 特別に美味しいわけではないけど、殆ど喉に引っかからない食べやすいと、また、食べに来てしまうじゃないですか。 箸で二つに折っても切れたりしない弾力のあるチャーシュー、なると、板海苔。
ラーメン味噌が一番@中野
頂上味噌麺味玉入り900円 2015年10月14日
『トロリとした濃厚な極上の味噌スープ、厳選した小麦を黄金のブレンド比率で練り上げた新鮮な自家製麺、注文ごとに炭火焼する二種の贅沢チャーシュー。三位一体となって織りなす芳醇な香りとコク、深い旨味を存分に楽しめる、他では味わえない上品な味噌麺に仕上げました。』 中太麺は固くもなく、さりとて柔らかくもなく、全粒粉らしい食べ応えです。 チャーシューは肩ロースと豚バラ肉の組み合わせで二枚、トッピングされるようです。
ラーメン味噌が一番@中野
土鍋味噌つけ麺880円 2015年10月14日
『厳選した小麦を黄金のブレンド比率で毎日丁寧に練り上げる新鮮な自家製麺。数種の味噌を混ぜ合わせ、たっぷりの肉味噌でじっくりと旨味を引き出したつけ汁。熱々の土鍋で最上の味噌と麺が楽しめる、比類なき一杯に仕上げました。〆には是非、残ったつけ汁でお作りする「おじや」も加えて至福のひと時をお楽しみください。』 味噌ダレは北海道の紅一点、長野の信州一、愛知の八丁味噌などを合わせているようです。
noodles shop WATARU@末広町(千代田区外神田)
味噌らーめん780円 2015年10月15日
野菜を合わせ味噌と共に中華鍋で煮込んだスープ、かつての魚らん坂の味を思い出させます。 麻生製麺の中太麺が固めに仕上げられているのは、ゆっくり食べるとちょうど良いからですね。 炙ったチャーシュー、コーン、ネギ、水菜、なると、揚げネギ、鰹節粉などなど。 どのラーメンを食べても、麺大盛りかライスがサービスされますので、今日はライスを半分だけお願いしました。
麺場voyage@京急蒲田(大田区蒲田)
三ツ星ボン・ボヤージュの極み1300円 2015年10月15日
キノコ出汁なんだけど、椎茸やシメジを使わずに松茸だけで作り上げた一杯。 純粋にキノコだけを味わった経験が殆どないので、凄いラーメンという事は感じるけど、どう美味しいとか説明できない自分が情けない。 こう言うラーメンに接すると、俺はラーメンの事を何にも分かっていないと下を俯いてしまう。 菅野製麺の細麺は普通のキノコ出汁のスープに合わせているみたいで、松茸出汁のスープにはちょっと合わない感じでした。
中華そば田中屋@神楽坂(新宿区神楽坂)
山形辛味噌らーめん900円 2015年10月16日
中華そばを食べたとき、スープの美味しさ、麺の美味しさ、その相性の良さにとても楽しくなりましたが、辛味噌をスープに溶かして食べると、もっと美味しい。つまり、「中華そば+120円=山形辛味噌らーめん」ではなく、「山形辛味噌らーめん−120円=中華そば」だと思います。麺は博多トリオ製麺の平打ち太麺を使用するなど、山形県赤湯市の龍上海を発祥とする山形辛味噌ラーメンとは全くの別物です。
中華蕎麦きみの@飯田橋(新宿区神楽坂)
塩(少なめ)650円 2015年10月16日
厚手の丼に丁寧に盛り付けた一杯、鶏ガラ出汁に魚介出汁、野菜出汁をブレンドしたスッキリした味わいのスープ、「うわぁ」と驚く味わいではなく「うん、美味しいな」と落ち着く味わい。 極細麺は恐らくカネジン食品、ゆったりとスープに泳いでいます。 炙って脂を落としたチャーシュー、メンマ、板海苔、白ネギ。細い青ネギが、すっと引かれています。 特別に何がどうと言う味ではないから、ラーメンフリークの琴線には全く響かないのでしょうし、開店直後は「まだまだ」だったでしょう。 でも、この「特別に何がどうと言う事のない味」を狙って落とし込んでいるとしたら、、、考え過ぎだろうか。
ローストビーフ油そばビースト@歌舞伎町二丁目
ローストビーフ油そば並900円 2015年10月17日
提供前にタレと麺を絡めているので、個人的な定義では「油そば」では無く「混ぜそば」ですし、ローストビーフは麺を覆い尽くすように乗せられているので、ラー油や酢を回しかけにくいですし。麺とローストビーフを混ぜずに何も掛けずに頂くと、何といってもローストビーフが美味しくて、麺のことなんて忘れてしまうほど。 食べ方は個々人で楽しまれたらいいと思いますが、麺とローストビーフを一緒に食べると麺が先に咀嚼されて肉が残ってしまいます。 茎ワサビの調味料は初めてでしたが、これが肉によく合います。 ご飯が必要になるほどタレが余らないので、わざと麺を先に食べ切って肉を残して追い飯をお願いし、ミニローストビーフ丼にしました。
らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)
特みそらーめん950円 2015年10月18日
標準のみそらーめんにチャーシュー二枚と味玉がトッピングされていると思われるメニューです。 スープの味見をしましたが、豚骨の旨味が前面に出ていてやや旨味過多、こういう日もありますね。
らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)
濃厚ごま味噌担々麺950円、味玉100円 2015年10月18日
今月の限定メニュー、過去最高杯数を記録した人気商品。ベースの豚骨スープに味噌を合わせただけても十分に美味しいのに、練り胡麻、干し桜エビがあしらわれていて、箸が止まらない美味しさ。 味噌らーめんと同じ三河屋製麺の中太平打ち麺、美味しいですよね。 もう十分美味しいじゃないか、と食べていると、「足りないといけないから」と女将さんから花椒のボトル?を渡されました。 せっかっくだからと使ってみましたが、これがまた痺れます、痺れますって、でも美味しいですって。 麺を食べ終わったところで、サービスで頂いたライスを投入、セルフおじやはレンゲが止まらない美味しさ。
上野戸みら伊本舗@御徒町(台東区上野)
戸みら伊らぁめん750円 2015年10月19日
豚ガラ、鶏ガラ、野菜の出汁をバランス良くブレンドされていて、美味しいです。 そう、美味しいんだけど、どんな味を目指しているかは、私には感じられませんでした、まだまだ、修行が足りません。 まあ、世のお客さんは味の方向なんかより、今、美味しいかどうかの方が大事なのかもしれません。 カネジン食品の中太麺はスープとよく合っていて、美味しいですね。 トッピングはトロットロのチャーシュー、濃い味付けのメンマ、白髪ネギ、葉脈(葉の真ん中の茎?)の部分だけの水菜、板海苔、焦がしネギ。 途中で揚げ唐辛子(食べる辣油?)を入れてみると、食べたことのあるけど思い出せない美味しい味、も混ざっていて、単品でも味わえる感じ。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷しラーメン750円、味玉100円 2015年10月19日
食べ物の味は食材だけでは決まらないし、提供数の多い少ないには左右されないし、もちろん高ければ美味しい、安ければ美味しくない、と値段とも関係ない。 醤油ダレベースのスープで色とりどりの野菜を煮込んでつけ汁とし、一玉分のサッポロ製麺の特注中太麺、美味しいですなぁ。 何でもないようでどこにもない味わい、チェーン店で決められたメニューだけを調理していたはずなのに、牙を研ぐことを休んでいなかったんだなあ。
味噌屋与六@秋葉原(千代田区外神田)
朝塩らーめん500円 2015年10月20日
500円のラーメンって、下手すると素ラーメンだったりするし、チャーシュー一枚にメンマ二本が標準かと思いますが。 チャーシュー二枚にメンマ数本、味玉が一個分、これで500円はかなりのお値打ちですが、なぜネットで話題にならないのでしょうか。 スープは豚ガラか鶏ガラか煮干しかさっぱり分からない化学の味、ここまでハッキリと「化学です」と主張されると、後退りしてしまう。 角張った中太麺、薄い味付けのチャーシュー、味玉、薬味ネギ。
とんこつラーメン博多風龍秋葉原末広町店@末広町(千代田区外神田)
とんこつラーメン550円 2015年10月20日
スープは蒲田店に出店したあたりからセントラルキッチンに切り替えて、舌触りがかなり良くなりましたが、今日のはとろみが強めでした。 セントラルキッチンであっても味は日によって違うのかな、それとも味の方向性をかえたのか、それとも店内で味の調整をする余裕があるのかな。 博多風龍は替玉が二玉まで無料(三玉目からは一玉百円)ですので、一玉だけ替玉して、茹で加減は固めでお願いしました。平皿に麺だけ乗せて提供、スープにざざっと麺を入れ、紅生姜、辛子高菜を入れて、頂きました。
こうや麺房@水道橋(文京区本郷)
ワンタンメン880円 2015年10月20日
熱々の豚骨清湯スープ、このスープに一番合うのは小さく刻まれた万ネギ、ぎゅーっと固めてトッピングされています。 つるんとした細麺はスルスルと食べられ、この麺こそがこうや系の証し。 大きめの肉ワンタンが5個、肉やワンタン好きには堪らないでしょう。
油そば専門店浜そば@湯島(文京区湯島)
浜そば並(麺150g)600円 2015年10月21日
お酢と辣油を二周ずつ回しかけてから、良くかき混ぜて食べます。 油そばは他店との差別化を極めて計りにくく、値段もトッピングも麺も似たり寄ったりですし、軸を外すと一気に味が落ちるし。 この店は鶏肉のトッピング以外は基本に忠実、と見せかけて、浅草開化楼製麺の太麺に少なめのタレで勝負しています。
我流担担麺 竹子 天神下店@湯島(文京区湯島)
四川サンラー麺(細麺、激辛)850円 2015年10月22日
箸をぐっと差し入れて極細麺を持ち上げて、汁が跳ねないように気を付けて食べます。 極細麺は柔らかめ仕上げでスープをよく持ち上げます、美味しいですねぇ。 ベースは豚骨の清湯なのかな、後味スッキリの辣油が素晴らしいです、毎日食べることが許されるなら毎日食べたい味わいです。 サンラー麺だからチャーシューはいいけど、青梗菜は何かの間違いかも知れません。
中華そば勝本@水道橋(千代田区三崎町)
濃厚中華そば780円 2015年10月23日
丁寧に炊き出した豚骨スープに魚介(煮干し出汁?)をブレンドし、口当たりが良くてとても美味しいスープ、柑橘系のアクセントが欲しいところです。 浅草開化楼製麺の中太麺がいい感じでスープに絡んで、とても美味しくいただけます。 半分ほど食べたところで、卓上に用意されていた黒七味を掛けてみました。
九州とんこつらーめんひらさわ@水道橋(千代田区三崎町)
らーめん650円 2015年10月23日
あの狂おしいほどの豚骨臭が無いこと以外は、紛れもないたまがったのラーメンに感じます。 豚骨の旨味十分で程よい粘度のスープ、田中製麺の極細麺が、ゆらりの泳いでいます。 極細麺は少し柔らかくなった程度の伸びで、どちらも想像通りでした。 受け皿付きの丼を持ち上げるお客さんは少ないかもしれませんが、かなり厚手で、ああ、この厚さがスープの温度低下を抑えているのだろうと。
とんこつ工房辰味@平塚市
らーめん650円 2015年10月24日
今風のラーメンを色々と研究、勉強していることがはっきりと伝わってくる麺相、いくら平塚でもこの値段でチャーシュー2枚、味玉、茹でほうれん草も多め、は頑張り過ぎでしょう。 スープは豚骨出汁のみで鶏油は使っていないようで、程々の粘度が幅広い年齢層に受け入れられそうです。 麺は近所の末広製麺の中細麺を使っていて、なぜこの麺をこのスープに合わせたのかはちょっと分かりませんでした。 チャーシューは軽く炙ってあり、ほうれん草は香りも感じられ、薬味ネギは感じられませんでした。
桜亭3号店@平塚市
カレーラーメン(塩)700円 2015年10月24日
カレーラーメンは別に用意したどろっとしたカレーを掛ける場合と、カレー粉をスープに溶かし込む場合がありますが、ここは後者のようで、味噌スープのような色合いです。 塩ダレベースの豚骨スープにビシッとスパイスが効いていて、これは美味しいスープです。 中細麺は製麺所が分かりませんが、程よい茹で加減でスープによく合っています。 トッピングはコーンポークのバラ巻きで厚めにカット、刻み玉ねぎ、万ネギ、ホールコーン、板海苔三枚。
蒙古タンメン中本新宿@西新宿七丁目
冷し味噌やさい(麺少なめ、柔らかめ)980円、コーン60円 2015年10月25日
久しぶりにノーマルの冷し味噌やさい、つけ汁ってこの大きさだったな、と、ちょっと驚いたりして。 今日の豚バラ肉は仕入れが変わったのかと疑いたくなるほど柔らかく、美味しかった。
チーム静岡@東京ラーメンショー
駿河トンコツ二郎長一座850円 2015年10月25日
『静岡を代表する新鋭とベテランの豪華混合チーム。県内一濃厚と言われる池めんのド豚骨と蔵前家のコンビ。幻と言われる手火山式鰹節、清水名物黒はんぺん、本家直伝の台湾ミンチ、富士を代表する銘柄豚ヨーグルト豚を使ったケバブで焼きあげる特製チャーシューが食欲をそそる!当然スープに使うゲンコツは遠州名産黒豚、鶏はブランド「鶏一番」!染みわたるコクと旨みのオーケストラ!是非ご賞味ください』
黒船×百麺@東京ラーメンショー
大船渡秋刀魚だしラーメン850円 2015年10月25日
『東日本大震災前年、大船渡市内有志一同により市内活性化観光客誘致を目的に旗揚げされた「大船渡さんまらーめん」。震災により被災・廃業した店舗もある中、新規店も加えリスタート。昨年は初出店にも関わらず沢山のお客様に食べて頂き有難うございました。今年は麺の粉を「ゆきちから」、「銀河のちから」等100%岩手県産小麦を使いパワーアップ。秋刀魚節と南部鶏ガラを使った黄金スープを岩田県地粉の麺、この極上の一杯を魂こがしてお届けします!』
東京豚骨拉麺ばんから秋葉原店@秋葉原(千代田区外神田)
ココナッツオイルのカレーまぜそば(追い飯付き)820円 2015年10月26日
トッピングは卵黄、豚挽肉、茹でモヤシ、パクチー、斜め切りネギ、ココナッツオイル、カレー味の野菜の微塵切り。 事前に中太麺とタレは絡めてあるので、軽く混ぜるか、混ぜなくて食べても問題ないので、さっと混ぜて頂きます。 カレー味がベースでかなりパクチーが効いた味わい、モヤシのシャキシャキ感も面白い。 麺は無くても良いくらいの美味しさ、こんな食材の組み合わせをよく考えましたね。 途中、レモンで味変?どれどれと絞ってみましたが、特に何がどうという事なく、酸っぱくなるだけでした。 無料だからというわけではなく、組み合わせ的にどうなのかと追い飯を付けました。
濃厚ラーメン豚骨軍団@秦野市
ラーメン680円 2015年10月27日
セントラルキッチンで炊き出されている濃厚豚骨スープ、ウケる味を十分に研究されていて、この味ならば幅広い客層に美味しいと味わっていただけるでしょう。 基本の茹で加減が少し固めで、そのスープに最適化された菅野製麺の中細麺、キッチリと旬を捉えた美味しさ。 後出しジャンケンとはいえ、ここまで研究して味を作り上げていると、家系インスパアと一括りにするのは乱暴ではないかな。 トッピングはチャーシュー、板海苔三枚、茹でほうれん草。
noodles shop WATARU@末広町(千代田区外神田)
黒味噌850円 2015年10月28日
味噌ラーメンと全く同じ盛り付け、違う点はマー油が掛けられているだけですが、香りから味からかなり印象が変わります。 ここの味噌ラーメンにはこっそり魚粉が使われていますが、何気にちゃんと合っていて美味しいです。 いつもの麻生製麺の中太麺、いつも通りの相性で安心の美味しさ。
北京@歌舞伎町一丁目
ジャージャン麺+北京麺900円 2015年10月28日
麺量などの食材は少ないけど料理の手間は同じ、ジャージャー麺700円と北京麺(北京式五目海鮮麺)900円のハーフ&ハーフでこの値段は安すぎます。 北京麺は野菜と豚バラ肉以外に、エビとかタコとかウズラとかがたっぷり入っていて、手打ち手延べの中太麺にとてもよく合います。 美味しいなぁ。 『ジャージャン麺』は(日本語が苦手なので未確認ですが、恐らく)『ジャジャンミョン』のことで、韓国風ジャージャー麺、つまり韓国料理の事らしい。 料理名や由来がはっきりしないと気持ちが悪い性格ですけど、はっきりしなくても美味しいものは美味しい、と。 たまらないなぁ。
麺屋はるか秋葉原店@秋葉原(千代田区外神田)
担々台湾まぜそば900円 2015年10月29日
秋葉原本店限定。トッピングは多めの台湾ミンチの上に黄身、白ゴマ、周りに刻み海苔、魚粉、青ネギ、ラー油、白ネギ、水菜、糸唐辛子。 『台湾まぜが担々の濃厚なゴマダレとこうばしいラー油で更に奥深くなり、クリーミーで旨味たっぷりです!!』と説明されています。 林製麺ではなくサッポロ製麺だからと言うことでは無いと思いますが、麺が全然タレに絡んでおらず、これをまぜそばと呼ぶにはちょっと厳しい気がします。 担々麺と言うことでラー油が掛けられていますが、黄身と合わない感じです。 麺を食べ終わったら無料サービスの追い飯、丼を渡してご飯を割り入れてもらって返す方式です。
麺やいなば御徒町店@末広町(台東区台東)
中華そば(細麺)700円 2015年10月30日
茹でキャベツがトッピングされていて、思わずニッコリ。 スッキリした後味の豚骨スープ、臭みや雑味を野菜出汁で程よく消していて、この消し切っていない雑味が旨味を引き立てます。 全粒粉を程よく配合した自家製麺の細麺、店構えや店内の雰囲気からは全く想像できない滑らかさ、美味しいなぁ、もうちょい柔らかめが好みです。 トッピングは厚く切り分けられたチャーシュー、材木メンマ、板海苔、なると、茹でキャベツ。 食べていくと丼の底に沈ませてある柚子に気が付き(事前にお願いすれば抜いてくれます)、後半、飽きがちな味を支えています。
らーめん桑嶋@下北沢(世田谷区代田)
鶏骨塩(ケイコツシオ)らーめん800円 2015年10月31日
薄茶色の割りばしをすっと差し入れて麺を手繰る、三河屋製麺の細麺が緩やかにスープを持ち上げて、とても美味しいです。 巷に溢れる鶏白湯スープよりあっさりめ、下北沢にはこの手のラーメンは無いので(限定メニューとしてはありますが)、お客さんのウケはいいそうです。 白醤油で味付けされた鶏チャーシュー、メンマの代わりにインゲン、三つ葉に笹切りの白ネギ。
豚そば成(なる)@横浜市港南区下永谷
豚そば650円にキャベツ100円 2015年10月31日
いつもよりスープがブクブクと泡立っていて、その香しい豚骨スープ、たまらないなぁ。 いつもと同じ極細麺、これがまた実にスープに合っていてとても美味しい。 トッピングのキャベツ、チャーシュー、味付け玉子、キクラゲに青ネギ、と麺が見えないほど。