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6軒6杯 3軒3杯 2軒2杯 3軒3杯 2軒2杯 2軒2杯 4軒4杯

最近食べたラーメン

横浜家系ラーメン樹家(いつきや)@西新宿七丁目
ラーメン(並160g)680円の柔らかめ 2015年6月1日
丼を持ち上げてスープを飲んでみると、先にダシの味を感じ、続けて豚骨出汁の美味しさ。はっきりと店主さんの顔が見えるスープの味です。丼の底には豚骨の骨粉が残るほど、骨粉は苦みにつながるので濾してしまうお店が多い中、敢えて残してあるのでしょう。麺は家系ラーメンにしては非常に珍しい三河屋製麺の中太平打ち麺。チャーシュー、ほうれん草、板海苔三枚、全体的に薬味ねぎが散らされています。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
からふと麺750円に味玉100円 2015年6月1日
からふと麺はからふと丼のご飯を麺に変えた料理のようで、茹で上げた麺にからふと餡がたっぷり掛かり、紅生姜と刻みネギがトッピングされています。一丁の豆腐を崩しいれてあるかのようなからふと餡、冷味餡がかなり辛く、豚バラ肉がかなり旨く、麺が絡む絡む、美味しい美味しい。バランスよく紅生姜を混ぜながら頂くと、さらに旨く、かなり辛く、とても美味しい。
蒙古タンメン中本新宿@西新宿七丁目
北極涼麺880円、麺少なめ、単品麻婆130円 2015年6月2日
冷え冷えに冷した北極スープと、冷え冷えに冷した中細麺がとても美味しいのです。トッピングは茹でもやし、茹でキャベツ、千切り人参、かいわれ大根、豚冷しゃぶ。発売当初はかなり酸味が強かったのですが、ここ最近は殆ど感じず、卓上の酢を回しかけてさっぱりさせて頂いています。
横浜家系ラーメンすずき家@子安(横浜市神奈川区)
ラーメン700円、柔らかめ、うずら100円 2015年6月2日
今夜のスープはやや薄めですっきりした味わい、ラーメンは生ものですから、毎回味が違うのが楽しいし、楽しみです。柔らかめ仕上げの長多屋製麺の中太平打麺、舌に絡みつくような美味しさ、この美味しさだけは初めて食べた時から変わっていません。チャーシューはバーナーで炙って脂身を落としてあって、しっとりした美味しさ。ほうれん草は風味も良く、増したうずらはとても美味しく、板海苔、板海苔、板海苔、と。
麺屋翔@西新宿七丁目
味噌らーめん830円 2015年6月3日
限界まで豚骨の旨味を炊き出し、今日のアレンジとして牛骨出汁をブレンドしたスープ、味噌は赤味噌と白味噌を絶妙な割合で配合しています。菅野製麺の中細縮れ麺はスープを良く持ち上げて、するすると食べれます。都内の味噌ラーメンなら五本の指に入る美味しいさ。トッピングの炒めモヤシが少ししんなりしています。チャーシュー、挽肉、メンマ、白ネギ、最後に生姜をおろして掛けてあります。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
大辛野菜麺(麺少なめ、辛さ二倍)900円、味玉100円 2015年6月4日
キャベツやタマネギ、ニンジン、キクラゲ、ネギ、モヤシ、などの野菜を大辛肉味噌麺のスープで煮込んだ仕上げた料理で、唐辛子の量を通常の倍でお願いしてあります。かなり辛いのですが、その辛さがあってこその美味しさもありますし。サッポロ製麺の中細麺は辛さにも熱さにも負けないのが素晴らしく、するすると食べられます。
横浜家系ラーメンなかいち家@武蔵小山(品川区小山)
醤油豚骨ラーメン並650円(柔らかめ)、味玉100円 2015年6月5日
セントラルキッキンかと勘ぐりたくなる程のきめ細かい純豚骨スープ、重さを殆ど感じず、すっと喉を通り過ぎて胸にさっと沁みます。ラードや背脂で濃厚化粧したり、力技で乳化させてクリーミー変化させたり、そんな豚骨スープに辟易していた私にとって、神様からの贈り物ような美味しいスープ。なんだよこれ、こんな旨い豚骨スープを再び都内で味わえる日が来るなんて。開店三日目のはずですが、長多屋製麺の中太平打ち麺の柔らか仕上げ指定で完璧にスープに合っています。トッピングはチャーシュー、ほうれん草、うずら、板海苔、味玉。
蒙古タンメン中本町田@町田市
チャーハンセット(半冷し味噌ラーメン)860円、とり豆腐飯200円 2015年6月5日
冷し味噌ラーメンとかこういうときでもないと食べないのですが、とても美味しくいただきます。ラーメンを食べ終わったら、残ったつけ汁(スープ)をチャーハンに掛け、スープチャーハンとしていただきます。とり豆腐飯はチャーハンと完全にかぶりましたな。
無化調らぁめん専門店ちっきん@西焼津(静岡県藤枝市田中)
限定特濃煮干中華そば900円 2015年6月6日
『頭も腑もついた煮干を大量に使用!煮干初心者注意!苦味!うまみ!香り!全てが強力』との説明されています。そもそも煮干が良質なのか、煮出しが上手いのか、旨味が圧倒的なので、気に掛けていないと苦味は感じられず、つまり苦味は隠し味として加えているのでしょう。極細麺が絶妙の美味しさ、この細麺でアルデンテとは思わず笑ってしまうほどです。スープファーストのラーメンなので、美味しさは半歩引いた感じですけど、つけ麺とかやったら飛んで食べに来たいよ。トッピングは柔らかさと噛み応えのあるチャーシュー、さくっとした食感のメンマ、しっかりと味の染みた味玉、水菜、青ネギ、薬味ねぎ。
まぜそば池めん@静岡県藤枝市岡部町
冷しまぜそば950円 2015年6月6日
博多ラーメン池めん@牧之原市細江の2号店、夜限定&FB友達限定のメニューまぜそばは調理の過程で麺とタレは和えてあるので、軽く麺と混ぜて食べてみると、麺もタレもきっちり冷やされていて、椅子から転げ落ちるほどの美味しさ。タレは台湾まぜそばの醤油ダレベースですが、冷やしということでアレンジし、辛しマヨネーズを加えて冷たい麺によく絡みます。ハムやプチトマトはまぜそばとしては食べにくいかと思いつつ、全く箸が止まりません。って、この中太平打麺は、林製麺。ミンチは豚ひき肉ではなく合挽き肉、牛豚が1:1の配合には思えないほど美味しい。聞けば近くの老舗精肉店から仕入れています。
ABE's@静岡清水線長沼(静岡市葵区千代田)
醤油ラーメン700円 2015年6月6日
スープを味わってみると、鶏ガラや豚ガラを沸騰しない温度で時間をかけて煮出してあり、干しシイタケ、昆布、煮干出汁などを加えて味を調えてあります。もちろん無化調、醤油ダレも優しい口当たりで、この地での高評価も頷けますけど、この手のスープは東京や神奈川であちこちで見かけます。極細麺はどこかで味わったことのある味ですが、こんな静岡ではあり得ないと思いつつ確認すると三河屋製麺、静岡でも食べられるお店があるんですね。トッピングはチャーシュー、材木メンマ、青ネギに板海苔とシンプルです。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
大辛肉味噌麺(麺少なめ)800円、味玉100円 2015年6月8日
唐辛子を混ぜ込んだ赤味噌をベースにしたスープの激辛味噌ラーメン、まあ、この辛いのが美味しいわけで。スープにはニンニクチップ、豚バラ肉が一緒に煮込まれていて、茹でモヤシがトッピングされています。
塩麺屋錦太朗(しおめんやきんたろう)@横須賀中央(横須賀市米が浜通)
塩中華そば700円 2015年6月9日
灯花@四谷三丁目の出身。強くなく、それでいて弱くない鶏ガラ(丸鶏かな)出汁の香りが漂い、先ずは箸を差し入れて麺を手繰り、更に香りを楽しみます。僅かに芯を感じる三河屋製麺の極細麺、スープとの相性はバッチリで、「うわぁ、美味しい」と口にしてしまいました。何種類のも塩をブレンドしている塩ダレ、鶏ガラスープに、煮干し、鰹節、昆布、干し椎茸辺りまでは分かりますが、鰹節なのか鰹枯節なのかは分かりませんでした。鶏チャーシューは別の部位で二種類、こりっとした食感の細切りメンマ、茹でほうれん草に板海苔、薬味ネギはスープに沈めるタイプ。
鶏喰(とりっく)@吉野町(横浜市南区吉野町)
鶏の醤油らーめん780円 2015年6月9日
背筋がピンと伸ばされるしっかりした旨味の鶏ガラスープ、昆布出汁の旨味を加え、それらの旨味を二倍にも三倍にも広げる醤油ダレ、さすがは神奈川ナンバーワンのラーメン。狙ったわけではありませんが、鶏喰さんも三河屋製麺、丸い細麺でスープが滴り落ちる滑らかな麺肌、美味しいなぁ、かなり美味しい。トッピングは部位が違う鶏チャーシュー二枚、鳥つくね、わけぎ、板海苔。
懐や@鷺沼(川崎市宮前区)
しょうゆらーめん650円 2015年6月9日
しっかりとした噛み応えながら、しっとりとスープを吸い上げる三河屋製麺の平打ち麺、たまたま今日は三店とも三河屋製麺。スープは豚骨、鶏ガラなどを丹念に煮出した神奈川淡麗系のど真ん中、いつの時代に食べても美味しいですねぇ。トッピングは炙って香ばしくなったチャーシュー、しっかりと下処理されたメンマ、青菜、板海苔、どれもこれもが美味しい。食べている途中でレンゲを取りましたが、このレンゲが入っている容器、中村屋で共通の形です。
地球(ほし)の中華そば@伊勢佐木長者町(横浜市中区長者町)
醤油そば750円 2015年6月10日
柳麺ちゃぶ屋で修業され、麺の坊砦@新横浜ラーメン博物館店の店長をされていた方綺麗にそろえられた平打ち細麺は自家製麺の200g、細く刻んだ海苔が乗せられています。つけ汁は、清湯スープの説明書きによると『丸鶏を中心に、鶏がら、牛骨、豚骨を弱火で優しく炊き出し、数種類の香味野菜やスパイス、牡蠣、浅利、煮干し等の魚介を合わせたあっさりしながらもコクと香りの広がるスープです。』となります。チャーシュー、メンマ、刻みネギ、などが沈められています。
つけ麺・らーめん春樹代々木店@代々木(渋谷区代々木)
胡麻冷やし中華麺790円 2015年6月11日
厚い短冊切りのチャーシュー、やや細い材木メンマ、1/4味玉、プチトマト2個、生の水菜、茹でモヤシ、キュウリ、全てが常温です。200g程度の細麺は粗熱を取っただけなので、麺同士が思いっきり絡んで食べにくいのですが、途中から酢、最後に辣油を掛けることを推奨されています。
志奈そば田なか@大塚(豊島区東池袋)
牛テール出汁トマト潮つけ麺900円 2015年6月11日
目の前に置かれた刹那、ふんわりと牛骨出汁の香りが漂ってきます。牛肉そぼろを少し絡めた半自家製麺の極細麺を、箸で手繰ってつけ汁に浸けて頂くと、豚ガラや鶏ガラをほとんど感じない味わいをまとって、とても美味しく仕上がっています。つけ汁の完成度がかなり高く、食べる毎にうっとりとしてきます。時々混じる牛肉そぼろが美味しさを加速させますが、個人的にはそこまでやらなくても十分美味しいと思います。クレソンは歯応えと葉臭さが残っていて、レモンでの味変はそのタイミングを逸し、彩りとしてのトマトは美味しかったです。
ブンブンブラウカフェ@旗の台(品川区旗の台)
アグー叉焼の塩ラーメン800円 2015年6月11日
添加物を与えていないハーブ鶏の霧島鶏と沖縄全域のアグー豚、瀬戸内産白口煮干しスープ。国産小麦100%の自家製麺は極細麺、スピルニナが練り込まれています。アグー豚のモモ肉と、低温調理の鶏胸チャーシュー、アサイー芽、クレソン、書いても書いても書ききれないほどの美味しさ。丁寧に仕込んだ食材と、丁寧に下ごしらえすれば、これこうして一杯のラーメンとして成立します。
代々木商店2号店@初台(渋谷区初台)
ラーメン(並)680円 2015年6月12日
町田商店さん専属の製麺所と思われる四之宮製麺の中太平内麺、家系直系の酒井製麺特注麺を模倣してか、短尺なので跳ねるようにして食べます。スープ単体で頂くと機械で煮出したような安定した味わいで、その日の気温や湿度の応じた調整は難しいのかも知れません。そんなことを考えなければ、十分美味しいし、仕事中のランチとして食べるのであれば毎日食べても飽きることの無い味だと思います。トッピングはチャーシュー、茹でほうれん草、ウズラの玉子、板海苔三枚。
らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)
みそつけ麺900円 2015年6月12日
ラーメン用の麺を茹で上げてから冷水で〆て大きな平皿に入れ、茹でモヤシ、ニラを散らし、チャーシューと味玉を添えています。つけ汁は濃いめのみそらーめんのスープであり、これがまた美味しいのなんのって。
らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)
ピリ辛ナムルの冷やしみそラーメン950円 2015年6月12日
『今月の限定らーめんは、蒸し暑いこの時期にピッタリのピリ辛仕立ての冷やしみそらーめんです。トッピングには、もやしとニラのピリ辛ナムルを乗せ、冷たいみそスープに冷やしみそらーめん専用の平打ち麺をご用意しました。』辛さ調整ができますので一番辛く。スープは徹底的に脂分を取り除いた鶏ガラ出汁ベースに味噌をしっかりと効かせてあり、雅楽さんの味噌スープは冷しても美味しい、と。麺はこのらーめん専用に用意した平打ち麺、もちろん三河屋製麺製であり、スープと同じくらい美味しく茹で上げてあります。トッピングは角切りトマト、大振りに切り分けられたチャーシュー、もやしとニラのナムル、このナムルはほとんど辛くないのですが、なんか赤い餡がものすごく辛くて。
麺処野毛八@日ノ出町(横浜市中区宮川町)
汐わんたん麺830円、味玉(開店記念サービス) 2015年6月13日
テーブルに置かれた刹那、ふんわりと焦がしネギの香り、続けて引き込まれるような鶏の旨味が辺りに広がります。スープを味わってみると鶏ガラの旨味しか感じない、なんと無化調なのか。聞けば鶏ガラのみを煮出して仕上げたスープとのこと。続けて極細麺を手繰って食べてみると滑らかで僅かに固さが残る歯応え、これは三河屋製麺としか思えないけど、なんでおでん屋さんの昼営業で三河屋製麺を使ってんのかな。
ShiNaChiKu亭@反町(横浜市神奈川区反町)
担々ら〜めん950円 2015年6月13日
節系の出汁を従えたスープが喉を通っていくと、旨味だけを残して後味がすっと消えています。とろけるようなしなやかさ、としか表現できない自家製麺の極細麺、中華麺がここまで美味しくできることを証明した麺であり、多くの自家製麺店主さんが「やればできる」と目標にした麺。このスープに合うように練りごまやラー油の味を調整されていますので、隙間の見えない親和性、美味し過ぎて美味しいという言葉が合いません。その味を邪魔しないように水菜、カイワレなどがトッピングされています。
横浜家系ラーメンすずき家下永谷2号店@下永谷(横浜市港南区下永谷)
パクチーラーメン800円 2015年6月13日
スープと一体化していると思うほどしっかりと茹でてくださった長多屋製麺の中太平打ち麺、やっぱり家系は(正しくは壱系は)長多屋の平打ちだよなぁ。本店とはやや趣きの異なる豚骨出汁主体のスープに塩だれ、ですが、パクチーに合わせるために少しアレンジしているそうです。美味しいですなあー、開店時よりかなり良くなっています。そして、ずっと香っている香草であるパクチー、東南アジアの辛いスープによく合いますが、豚骨スープにも合うじゃないですか。
RAMEN TOMIRAI@代々木(渋谷区代々木)
豚骨魚介らぁめん730円 2015年6月15日
巷に溢れる豚骨魚介スープの麺相ですが、味わってみると濃厚に見えた豚骨出汁は抑え目で、魚介と野菜出汁が多めの配合、後味すっきりで美味しいです。このスッキリさはいい感じで、女性客が多いのも頷けます。丸山製麺の中太縮れ麺はスープに合うように小麦粉の配合をチューニングしてあり、つけ麺、四川坦々麺で異なる麺を使用しているとのこと。トッピングはチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、水菜とスープの味を生かした組み合わせです。無料サービスのライスはふりかけを掛けて上半分を食べ、下半分はスープを掛けておじやにしていただきました。
noodles shop WATARU@末広町(千代田区外神田)
冷やしまぜそば880円 2015年6月15日
1日20食限定メニューですが、夜営業でも残っていることが多いとのこと。麺増しかライスがサービスされ(両方とも断りました)、辛さ増しにも対応されています。野菜はネギ、水菜、みょうが、もやし、たまねぎ、白菜、キャベツ、人参、コーン、ニラ、青梗菜、ほうれん草の十二種類で、麺と塩タレと同じ様に冷されています。挽肉も冷されていて、軽く混ぜてから食べると、全体の温度感が統一されていてとても美味しい。
蒙古タンメン中本新宿@西新宿七丁目
冷し味噌卵麺(辛さ三倍、麺柔らかめ)930円、インド単品140円 2015年6月16日
味噌卵麺などの幾つかのメニューは辛さを調節することできますので、思い切って三倍でお願いしましたが、これが辛い辛い、食べられないと思うほど辛い。モヤシがシャキシャキしていい感じで、茹で玉子が箸休め的にいい感じです。柔らかめでお願いした麺はしっかりと茹であがっていて、とても美味しいです。インドとはカレーの事。
にぼっしー中華そば家@四谷三丁目(新宿区荒木町)
ひやッしー700円 2015年6月17日
スープは煮干し出汁100%、麺はJIRAIGEN SYNDICATE謹製の縮れ太麺、食べごろに冷してあり、彼の性格からして中途半端はやらないと思っていたけど、完全に美味しい方に振り切れています。トッピングで目を引くのは納豆、ちゃんと生玉子と一緒にかき混ぜてから乗せてあり、なんと常連さんの提案とのこと。手前の食べやすいように薄切りしたチャーシューは煮豚ではなく焼豚、冷たいスープによく合いますね。右手は大葉の上に茗荷、奥には飾り切りした胡瓜が数個、貝割れ大根、白ゴマ。氷が何個か浮かべてあり、色々な味を楽しみながら食べられる冷しラーメン。
中華そば葉山@牛込柳町(新宿区市谷薬王寺町)
中華そば(並)750円 2015年6月17日
茹でる直前に太い竹で打ち直した自家製麺、縮れた中太平打ち麺、かなり歯ごたえを感じます。スープは豚ガラ、鶏ガラ出汁が主体ですが、魚介や野菜出汁で味を調えてあって、いい感じに仕上がっています。チャーシューはしっかり味が付いていて美味しく、こりっとした食感のメンマ、二種類使われているネギ、板海苔二枚。
とんこつラーメン博多風龍新宿東口店@新宿三丁目
冷しざるらーめん(絶品半熟玉子入り)600円、「ダイダイ酢醤油」 2015年6月18日
つけ汁は「ダイダイ酢醤油」と「ピリ辛ゴマ風味酢醤油」から選べます。極細縮れ麺は自社製麺で、麺をクチナシで色づけています。つけ汁の「酸味」がダイダイかどうかはちょっと分かりにくいのですが、柑橘系であることは間違いありません。薄めの醤油だれ、白ゴマとの相性は悪くなくて、するすると食べられます。トッピングは半熟味玉、茹でモヤシ、メンマ、青ネギ。替え玉は、温麺の替え玉と混同しないように「ざる玉お願いしまーす」と店員さんに声をかけます。温麺同様に2玉まで無料、麺の茹で加減は指定できません。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷し味噌やさい(麺少なめ)950円、味玉100円、貝割れダイコン60円 2015年6月18日
五目味噌タンメンで使われている野菜をヒヤミ餡で炒めてあり、色合いからしてものすごく辛く思えますが、実際に食べてみるとそんなに辛くなく、どちらかというと味噌の美味しさと野菜の甘さを感じます。
豚バラ肉もいい感じで混ざっていて、サッポロ製麺の中細麺は冷水でキュッと〆てあり、手繰ってつけ汁に浸けてからいただくと、これまたとても美味しいです。
炒飯とらーめん はち@西新宿店七丁目
鶏ぽためん680円 2015年6月19日
「厳選した国産鶏をベースに十八種類の厳選野菜を加えた当店自慢のスープ」はポタージュタイプで、食材のざらつきや粘度を感じさせるためか敢えて濾していないようで、個人的にはとても好きなスープです。ぷるんとした食感の極太麺は埼玉県所沢市の見澤食品製、極太麺なのにスープとの絡みも良く、するすると食べられてとても美味しいです。トッピングのチャーシューはしっかりと味が付けられ、弾力のある噛み応えで美味しく、貝割れ大根、刻み葱、薬味ねぎ、板海苔。
山形らぁめん豚村てじまぅる@西新宿七丁目
冷やしラーメン750円 2015年6月19日
スープは鰹節ダシと野菜ダシが圧倒的で、(冷しということで)動物系ダシ未使用に感じたのですが、聞けば豚ガラ、鶏ガラも使っているとのこと。驚くほどすっきりした後味に驚きつつ、レンゲが止まりません。麺は菅野製麺所の多加水縮れ細麺、スープとの距離をちょっと感じますが、これはこれで美味しいですね。チャーシューは山形県酒田市の平田牧場から平牧三元豚(ひらぼくさんげんとん)、殆ど味付けされていませんが、十分に美味しいです。他にメンマ、キュウリ、水菜、クレソン、薬味ねぎ、トッピングじゃないけど角氷が数個。
misato@東新宿(新宿区戸山)
醤油ラーメン(背脂多め)700円 2015年6月19日
『雪のようなきめ細かく粒がそろった良質の背脂は、豚の質感を最小限に抑ええることにより、豚骨や鶏ガラ、香味野菜などで取った、すっきりとした味わいのスープとの一体感をうみ、そこに背脂の優しい甘みと香りが加わる言で重層的なスープが完成いたしました。』(店内の説明書きより、原文のまま)すっきりとした後味に仕上げたスープは背脂の旨味を最大限活かし、香月のスープってこんなに飲みやすかったっけと驚くほど。合わせる極細麺は僅かに固めで、この固め感がまー美味しく、食べた感じでは南京軒食品製に思えましたが確認を忘れました。とろっとろのチャーシューにネギ、メンマと最小限にして必要十分です。
麺爺あぶら西早稲田店@東新宿(新宿区大久保)
激辛油そば(醤油、5辛)650円 2015年6月19日
事前の説明通りに油そば標準の麺量より少なめ(理由が気になります)、説明書きによればブート・ジェロキア使用とのことで構えてましたが、色が赤いのでホッとしました(本当に辛いと黒い)。縮れた極太麺をよくかき混ぜて食べてみると、あんまり、いや、殆ど辛くありません(辛さに弱い人は辛いかも)。トッピングはチャーシュー、白髪ネギ、刻み海苔、チャーシューはかなり分厚いので、タレとあまり絡みませんが、そのまま食べても美味しいので問題ありません。
麺処野毛八@日ノ出町(横浜市中区宮川町)
醤油らぁ麺700円、わんたんサービス 2015年6月20日
汐らぁ麺とはトッピングが違っていて、鶏つくねが輪切りのちくわに替わっています。純鶏ガラ出汁のスープが前回よりずっと美味しくなっていて、醤油ダレととてもよく合っていて、普段はレンゲでの味見は一口だけなのに、二口、三口と飲んでしまいました。三河屋製麺の細麺がつるんと喉を滑っていきます、美味しいですねぇ。トッピングのチャーシューは鶏と豚の二種類で共に窯焼き、おでん屋の昼営業として提供されるラーメンのレベルを超えています。前回は初めから全体に散らしてあった焦がしネギが、今回は一部にまとめて垂らしてあり、食べていきながら全体に広がっていく感じ、工夫されていますね。
元祖カレータンタン麺大河家(たいがや)@黄金町(横浜市南区)
カレータンタン麺(辛さ6)750円 2015年6月20日
鶏ガラ出汁をベースとするスープで挽肉とニンニクを温め、玉子でとじているのでまさにニュータンタンメンのスープ、ニュータンタンメンでの修業経験は無いそうです。唐辛子のとんがった辛さがカレーの辛さで優しい辛さにまとめられていて食べやすい、これはカレーが美味しいから実現できている味わいですね。丸山製麺の中太麺を手繰るとカレー味と唐辛子味がいい感じで混ざり、他店では味わうことのできない美味しさ。ニラは食べているうちに火が通ってくる感じで、食べるころにはいい感じになっていて、シャキッとした食感が残っています。
麺や幸村@戸塚(横浜市戸塚区)
焼煮干ラーメン850円 2015年6月20日
『ガチめんエントリーメニュー/焼煮干しラーメン登場!!/限定にて先行販売、是非お試しを』(句読点を調整しました)と説明のあった戸塚宿ほのぼの商和会向けでしょうか。説明書きによると、焼いた煮干しのスープを一晩寝かせ、一段と風味が増してコクがある煮干スープに仕上がっているそうで、説明通りに強い風味に思わずうっとりしてしまいます。味わってみるとコクもはっきりと感じられ、さらに後味もすっきりしたスープ、美味しいです。そのスープに合わせる細麺は三河屋製麺、するっとした喉越しがとても良いです。トッピングはほっぺたと同じくらい柔らかいチャーシュー、味玉が丸々メンマ、刻みタマネギ、板海苔、と。
麺酒処ふくろう@戸塚(横浜市戸塚区)
中華そば(正油)780円 2015年6月20日
鶏ガラの清湯スープに魚介ダシスープをブレンドし、さらにハマグリ出汁を合わせてあって、とても美味しいトリプルスープというか三味一体の味わい。※三味一体とは造語、本来の三位一体とは全く関係ありません。ハマグリ出汁を強めにするとより美味しいと感じやすくなりますが、反面、全体のバランスが崩れるのではないでしょうか、出汁感は程々にして大きめに刻んだハマグリを沈める芸の細かさ、素晴らしいです。合わせる細麺は自家製麺、細過ぎずの細麺でスープと良く絡んで、美味しいですね。トッピングのチャーシューは肉料理として存在するほど本格的な一品、メンマ、カイワレ、なるとに刻み白ネギ。黒い油は香味油でスープの香りを後押しして、スープがここまで美味しいのに、さらに美味しくしています。
麺屋哲@秦野市平沢430
つけ麺800円(21日まではオープン特価500円) 2015年6月21日
先ずはつけ汁を味わってみると、またおまけ系と呼ばれる「濃厚豚骨魚介」ではなく、鶏の旨味が前面に感じられる美味しさです。ぴっかぴかの麺肌、角ばった太麺、つけ汁に浸けずに数本食べてみると、洗練された今風の美味しさ。大成食品だそうで、ラーメンはカネジン食品とのこと。つけ汁にはとろっとろのチャーシュー、材木メンマ、魚粉、青ネギと入っていて、かなりの粘度。麺量が250gとあったので結構多めだなと思いましたが、するすると食べれて最後には足りないほど、美味しいとあっという間ですね。食べ終わった辺りで保温ポットに割スープを用意していただき、残ったつけ汁を出汁スープで割って頂きました。
東京油組総本店西新宿組@西新宿一丁目
辛味噌油そば780円 2015年6月22日
タレの上に乗せられた自社製麺の太麺、トッピングはチャーシュー、メンマ、刻み海苔、青ネギ、白ネギ。辣油と酢を回しかけてから全体を良くかき混ぜて食べると、とても美味しい、本来、油そばってこういう味だったよな、と。ラーメンのようにスープの温度が変わって味が変化しない単調な味ですが、途中で刻みタマネギを加えて食感を変え、最後の一口は柚子胡椒を香らせていただきました。
つけめん玉町田店@町田
つけめん(並)800円 2015年6月22日
豚骨出汁の濃厚さ、豚骨出汁と魚介出汁のバランス、後味のキレの良さ、は他より頭ひとつ抜きん出た美味しさ。つけ汁にチャーシューとメンマが沈めてあり、チャーシューはかなりの出来で美味しく、メンマは硬くて食べにくかったです。途中で刻みタマネギを投入し、とても美味しくいただきました。麺を食べ終わったのでスープ割りをお願いすると、つけ汁の器を引き取り、魚粉を一振り、タレを数滴、割りスープは小鍋で沸騰させて、の手間掛けようです。煮干し、うるめ干し出汁とのこと。
麺屋ふう@町田
とんこつラーメン(かため)600円 2015年6月22日
スープを飲んでみると程よい上品さの豚骨スープ、失礼ながらこんなに美味しいとは思っていませんでした。理由は分かりませんがちょっと濾し過ぎちゃっていて、ざらつき感が残っていないのが個人的に残念です。自家製麺の極細麺は固め指定であっても芯が残っていることなく茹であがっていて、失礼ながらここまでのクオリティだとは思っていませんでした。麺とスープの相性はばっちり、絡みつくようにスープを持ち上げます。チャーシューは大きさも柔らかさも「博多ラーメン」のそれとは全く別物で、とても美味しいです。キクラゲは普通でしたが、わけぎば香りが良かったです。
野郎ラーメン西武新宿駅前店@歌舞伎町一丁目
冷やし中華880円 2015年6月23日
山のような盛り付けと大きなチャーシューに目を奪われますが、箸を差し入れてみるときりっと冷水で〆られた細麺、黒酢ベースのスープはさっぱりして美味しいです。チャーシューは厚さも十分で、スープに浸けないと食べにくいかなと思いましたが、食べてみるとみっちりした味わいで美味しいじゃないですか。その下には冷やされた茹でモヤシとキャベツ、錦糸玉子かと思ったら千切り生姜、貝割れ大根、トマト、味玉。
辛味噌 麺屋 赤岡@歌舞伎町一丁目
辛味噌らーめん900円 2015年6月23日
麺相は龍上海そのものですが、龍上海には板海苔は無かったような。アツアツの味噌スープは味噌汁のように薄味で化調が強め、辛味噌を少しずつ溶かして辛さを調整すると美味しくなってきました。麺は浅草開化楼製麺の平打太麺で、安心した味わい、最後の一本までアツアツで食べられます。大ぶりのチャーシュー2枚、メンマ数本、なると、板海苔。
RA−MEN BAR NAGOMI(ラーメンバー ナゴミ)@町田
汁無し担々麺750円 2015年6月23日
『ごまのパンチがしっかりときいた、濃厚な味の汁なし担々麺です。』お店の数だけ担々麺がありますが、挽肉と白髪ねぎ、茎わかめだけのトッピング、中太麺がとてもよく合ってとても美味しいです。
RA−MEN BAR NAGOMI(ラーメンバー ナゴミ)@町田
担々麺850円 2015年6月23日
『汁なしよりマイルドに仕上げました。お好みで花椒を入れれば癖になる刺激的なシビレを楽しめます』ガラスープに練りごまをさっさっと合わせてあり、青梗菜をあしらった正統派日式担々麺、極細麺がいい感じで美味しいです。
RA−MEN BAR NAGOMI(ラーメンバー ナゴミ)@町田
あご塩らーめん700円 2015年6月23日
『日本海でとれた高級食材である焼あご(飛び魚煮干)を贅沢に使った上品なスープがウリです。』うずらはクーポンで追加していただきました。前回も食べていますが、お店のフラグシップメニューに相応しい、とても美味しいラーメンです。
RA−MEN BAR NAGOMI(ラーメンバー ナゴミ)@町田
油そば680円 2015年6月23日
『牡蠣の旨味を移した自家製醤油の旨味がストレートに感じられます。油そば用に特注している北海道産の全粒粉を使用した太麺を使用。』本来は一品目にお酒のつまみとしていただく一杯で、油そばであっても殆ど混ぜることなくこのまま美味しく食べられます。
貴太郎新宿本店@歌舞伎町二丁目
コーちゃん650円 2015年6月24日
スープは脂(ラード)で味をごまかしていない純豚骨スープ、僅かなざらつきや程々の粘度が「本物」であることを主張していますが、本物であることと美味しいことと売れる(繁盛する)ことに相関関係はありません。極細麺は製麺所不明、固めでお願いしましたが「普通」と感じる茹で具合、スープとの相性も中々だと思います。チャーシューは大ぶりで柔らかくて二枚、細切りキクラゲ、わけぎ、この手のラーメンに刺さっていると違和感がある板海苔。
○宿めんてんてん(まるじゅくめんてんてん)@歌舞伎町二丁目
とんがらラーメン800円 2015年6月24日
丼の中央に刻み玉ねぎが盛られているのですが、一欠けもこぼれていない高い調理技術、盛り付けも味玉、茹で小松菜、チャーシューと一直線で斬新的です。「とんがら」とは「とん」が「豚骨」、「がら」が「鶏がら」、つまり豚骨と鶏ガラをじっくりと炊いたスープ、ギュッと旨味を絞り出した美味しいスープ、濃厚ではないのに旨味がぐっときます。麺はしっかりした太麺で、最後の方は固さが目立ったので菅野製麺かな(未確認)、急に気温が高くなった陽気であっても、茹であがりのタイミングはずれていません。
辛いつけ麺専門店カラツケグレ御徒町店@仲御徒町(台東区台東)
冷し納豆辛そば980円 2015年6月24日
置かれた丼から、先ず肉味噌ラー油の魅力的な香りがググッと立ち昇ってきます。もやしナムルと肉味噌ラー油を混ぜるようにして少し食べ、続けて麺を手繰るとスープが冷たいこともあって辛さをそんなに感じません。牛骨出汁の旨味に豚足の甘みが加わったスープがとても美味しく。浅草開化楼の太麺が実に美味しく。大切りされた九条ネギ。聞けば契約農家から直接仕入れているとのことで、他店ではあり得ないほどたっぶりと乗せられていて、辛いスープを隠し味的に甘味で支え、食感も素晴らしい。
焼きあご塩らー麺たかはし@歌舞伎町一丁目
焼きアゴ塩らー麺800円 2015年6月25日
『新鮮なトビウオを炭火で焼き天日干しした長崎県産の高級な焼きアゴを使用』と説明書きがあって、スープを味わってみると焼きアゴ出汁感がたっぷりです。焼きアゴ出汁を前面に感じさせるためと思われる豚げん骨の出汁味、上手くバランスされていて美味しいです。麺は佐野から取り寄せている青竹手打ち麺と説明されていて、スープを良く持ち上げます。チャーシューは跳ね返すほど弾力のある低温調理、メンマ、白髪ねぎ、水菜、干しサクラ海老と色々な食感が楽しめます。
じゃじゃおいけん大久保店@大久保(新宿百人町)
ランチじゃじゃ麺中盛り(140g)480円 2015年6月25日
タレ(?)を注いだ上に茹で上げたうどんの様に太い平打ち麺を乗せ、トッピングは胡瓜、白ネギ、生姜、そしてに肉味噌。軽くにかき混ぜて食べるととても美味しい、生姜と肉味噌の味だけかと思っていたら、何とも言えない美味しいさ。食べ終わって、(チータンタンの食券を渡してあるので)卓上に置かれた生卵を割りいれ、店員さんに「チータンタンをお願いします」を声を掛けます。残っていた肉味噌を麺の茹で汁で割ってくれて、多少、キュウリや肉味噌が追加されて返されます。戻ってきたら、少し塩と胡椒を振って味を調えていただきます。
蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市
冷し味噌やさい(麺半分)980円、野菜大盛60円 2015年6月26日
豚バラ肉を中心にキャベツ、タマネギ、モヤシ、ニンジン、キクラゲなどを辛子味噌で煮込んだつけ汁、麺量に対して遥かに多いので、麺は食べずに野菜からいただきます。辛いけど美味しい、かなり辛いけど美味しい。しばらく野菜を楽しんだら麺を浸けて食べますが、麺がとてもつけ汁に絡んでこれまた美味しい。
ラーメン大至@御茶ノ水(文京区湯島)
冷やし中華(220g)820円 2015年6月26日
『大至の冷やし中華!酸味甘味を抑え旨味を強く!金華ハム・羅臼昆布を中心に各種乾物をいつものスープに加え味を補強、カエシや胡麻油などを加え完成させたタレ。見た目も普通なヒヤチュウ。でも今までにない旨さ大至流。』(句読点を調整させていただきました。)、そう、ここまで手間を掛けた一杯をたったの820円で食べられる幸せ。浅草開化楼の傾奇者(かぶきもの)使用の前の中太麺が美味すぎる。ここまで麺が美味しいと、かに玉とか、キュウリとか、大根とか、ハムとか、鶏チャーシューとか、錦糸卵とか、脇役に思えてしまいます(実際、脇役ですけど)。
麺屋哲@秦野市
あごだし塩らーめん750円 2015年6月27日
『「あごだしらーめん」は、高級だしの材料として注目されている飛魚(あご)と、厳選された良質の北海道根昆布から独自の技法によって旨味を抽出し、毎日食べたくなるようなさっぱりとしたやさしい味を追求しました。』とかく「より濃く」「より多く」「より大きく」に向かいがちのラーメン業界の隆盛、どこ吹く風の程よいあご出汁、程よい鶏ガラスープ、程よい塩味の味付け、美味しいですね。するりと滑らかなのど越しのカネジン食品の極細麺、いいですねえ、ばっちり合っていますね。大きなバラ巻きチャーシュー、材木メンマが二本、板海苔一枚、半身の味玉、青ネギ一掴み。
麺屋哲@秦野市
あごだし醤油らーめん700円 2015年6月27日
『「あごだしらーめん」は、高級だしの材料として注目されている飛魚(あご)と、厳選された良質の北海道根昆布から独自の技法によって旨味を抽出し、毎日食べたくなるようなさっぱりとしたやさしい味を追求しました。』、タレ以外は塩味と同じ、スープを味見した感じでは、さらにやさしい味わいです。
蒙古タンメン中本川崎@川崎(川崎市川崎区)
五目蒙古タンメン880円、北極玉子120円、プチスープ(冷やし味噌)180円 2015年6月28日
中本の真骨頂は仕込み調理だと考えていて、新しいお店がオープンした時はその仕込み調理である「煮込み野菜」「辛子麻婆」「冷味スープ」を食べたいと考えています。煮込み野菜、辛子麻婆は味がよく染みていなくて軽い味わい。ヒヤミスープは温度低め、唐辛子少なめでした。
元祖旨辛タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
しおすた850円、北極玉子110円 2015年6月28日
前回に比べて若干、塩気が効いていて、これぞ本物の塩スタ(自分比)の味わい、美味しいなぁ。溶き卵が全体にふんわりと広がっていて、その甘さが塩味を後押しして、さらに美味しい。失礼を承知で言えば、麺は要らないからスープだけ飲みたい心持ちになるけど、それではラーメンにならないし。中細麺との相性もいい感じで、最後の一本まで飽きずに食べ切りました。
ラーメン天華@西新宿五丁目
冷し中華780円 2015年6月29日
トッピングは錦糸玉子、細切りキュウリ、カニカマ、トマト、チャーシュー、かき混ぜるというのではなく、一つ食べては麺を手繰るというふうに食べました。さっぱりとした醤油ベースの冷たいスープに合わせた三河屋製麺の細麺はとても美味しく、するすると食べられます。チャーシューは柔らか仕上げなので、ラーメン用に仕上げた形のままでも食べにくくはなく、美味しくいただけます。
十二社(じゅうにそう)大勝軒@西新宿三丁目
もりそば730円 2015年6月29日
自家製麺の丸い太麺は、これ以上にはできないほどモチモチしています。茹であがった麺を〆た冷水の水切りがしっかりしていて、ざらざらしている麺肌なので麺同士がくっつき気味です。つけ汁はかなりあっさりしていますが豚骨出汁、鰹節などの魚介、ビシッと化調、砂糖の甘み、と大好きな東池袋系大勝軒の味わいそのもの。低めの温度も好みで麺とはこれ以上出来ないほどの絡んで、するすると食べられます。つけ汁には、細切りされていない硬いチャーシュー、多めのメンマ、なると、板海苔、刻みネギが沈められていました。
ティーヌンキッチン西新宿店@西新宿七丁目
トムヤムクンヌードル720円 2015年6月30日
「麺はどれにしますか」と聞かれ、メニューを見ると中華麺「バミー」、中細ビーフン「セレック」、極細ビーフン「センミー」、極太ビーフン「センマイ」から選べるとありますので、バミーをお願いしました。いつものようにほぼ生の茹でモヤシが海老と共にトッピングされています。魚介出汁をベースにココナッツミルクを効かせてコクを出し、レモングラスやライムリーフ、唐辛子などで辛いだけでなく爽やかさを感じさせるスープ。世界三大スープと言われるだけ事はある美味しさ、中細麺の馴染みも悪くありません。ミニサラダ、ミニ炒飯、デザートも付いてこの値段は大変お得。
麺やでこ@新丸子(川崎市中原区)
特製醤油そば1000円 2015年6月30日
スープを一口含むと身体全体に広がる旨味、昆布を水に一晩浸けてから煮出しているとのことで、別に取った丸鶏やゲンコツのダシスープも加え、ダブルスープ、トリプルスープとして仕上げています。タレは何種類かの醤油を合わせていて、角が感じられないまろやかな味わい、美味しいです。菅野製麺の細麺は、スープに寄り添うようにやややわらか仕上げ、これがまたとても美味しいのです。柔らかくて溶けちゃうようなチャーシュー(部位が異なる二種類)、味玉、青ネギ、穂先メンマ、板海苔。