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最近食べたラーメン

北海道らーめん小林屋秦野東海大店@秦野
みそらーめん550円 2015年11月1日
もやしと共に味噌スープを煮立ててあり、値段からすると十分な美味しさですけど、せっかくの一食だから、もう100円か200円出して、もっと美味しいスープを味わいたい。 黄色く縮れた中細麺は小林製麺、味噌スープにはとても合いますけど、塩味とか醤油味にはどうしているだろうか。 分厚いチャーシュー、たっぷりと盛り上げられた白ネギ、半身の味玉、板海苔。
なんつッ亭御徒町店@御徒町(台東区上野)
ガッツリ煮干らーめん800円 2015年11月2日
御徒町店限定メニュー。 巷に溢れる「ウケる煮干しラーメン」に迎合する事なく、これまでも、今も、これからも独自路線であり、自分が美味しいと思うラーメンを作り続けています。 程良い煮干し出汁に背脂の甘味を加え、ありきたりに思えてここでしか味わえない美味しいスープ。 合わせる麺は平打太麺、菅野製麺所。 茹でモヤシの上に茹でキャベツ、値段不相応の量の豚バラ肉が添えられていて、このバラ肉がスープに合います。
蒙古タンメン中本品川@品達
五目味噌タンメン(麺半分)980円、プチスープ(冷し味噌スープ)180円 2015年11月2日
今夜のゴモミは稀に見る美味しさ、ビシッと辛さが効いている味噌スープで煮込まれた野菜、程よく辛さが染み込んでいて。 ゴモミ(五目味噌タンメン)の野菜にはピーマンが使われていますが、そのピーマンにしっかり火が通っているなんて。 中太麺はいつも通りなので感想は割愛いたします。 万一のことに備えて頼んだヒヤミ(冷し味噌スープ)もかなりの上出来です。
らーめん味噌ガッツ@お花茶屋(葛飾区宝町)
味噌らーめん760円 2015年11月3日
スープは豚ガラ、鶏ガラをブレンドし、味噌ダレと共に小鍋で煮立てていますが、ラードは殆ど使われていないようです。 富田屋製麺の中細縮れ麺がスープによく絡んでとても美味しくいただけます。 中華鍋を振って炒めているのはモヤシのみで、トロミを感じるスープにシャキシャキとした食感を混ぜて、とても食べやすいです。 トッピングのチャーシュー、挽肉、メンマ、万ネギ、擦りおろし生姜がスープの味をギュッと締めます。
miso style となみ@西浦和(埼玉県さいたま市桜区)
みそらーめん800円 2015年11月3日
大きな中華鍋を振って、モヤシと共に煮込んで作る味噌スープ、どろっどろだな。 鶏ガラ、ゲンコツをミキサーで粉砕してから煮出していて、白味噌を合わせているので全体的に甘い、甘いけれども甘ったるくなく、後味がすっきりしている。 単に炊いているだけではなく、何度も漉しているからこその後味、美味しいなぁ。 自家製麺の中太ストレート麺、この手のスープにしては珍しく固め仕上げです。 トッピングは何故かレアチャーシュー、メンマ、細切りキクラゲ、白髪ねぎ、辛味だれ。
麺家Shumen Doushi@南与野(さいたま市中央区)
塩SOBA730円 2015年11月3日
豚骨、鶏ガラを丁寧に炊き出した旨み過多のスープ、一口、二口なら美味しいけど一杯分飲み干すのは、個人的にはちょっと厳しい。 三河屋製麺の極細麺は柔らかく滑らか、スーブによく合っていますね。 トッピングは意外と多く、チャーシュー、味玉、挽肉そぼろ、板海苔、メンマ、カイワレ大根(豆苗?)まではいいとして、鷹の爪の輪切り、白髪ネギは要らないんじゃないかな。
居酒屋橘家@岩本町(千代田区神田佐久間町)
濃厚つけ麺(並)800円 2015年11月4日
つけ汁は濃厚豚骨魚介スープに思えて、濃厚鶏ガラスープ、低めの粘度で麺への絡みはイマイチ。 中太ストレート麺は、かなり固め(茹であがっていない)仕上げで、つけ汁にはほとんど絡みません。 つけ汁には巷の標準より多めの角切りチャーシュー、メンマ、なると、何故かスライスされた生玉ねぎ。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷し味噌やさい950円の麺少なめ、味玉100円 2015年11月4日
辛さは前客と同じなので辛さ2倍、いい感じの辛さととてもいい感じの旨さ、旨い。 麺量は何も言わなくても少なめ(つけ麺タイプの標準は一玉半ですので、少なめは一玉)で出てくるようになって、とても嬉しい。 とはいえ、おしゃべりは続きますので、食べながら飲む、飲みながら食べる、それでもびくともしないサッポロ製麺の中太麺。
らぁめん広@秋葉原(千代田区神田佐久間)
らぁめん700円 2015年11月5日
東京のお客さんの好みに合うように豚骨をしっかりと煮出したスープ、広島産濃口醤油と合わせてあって、とても美味しいです。 三河屋製麺の極細麺が絶妙にスープに合い、するすると食べられます。 麺の大盛りは不可で替え玉方式なのですが、替え玉してもスープが冷めないような工夫、確認し忘れました。 チャーシューの下には、広島豚骨ラーメンらしい茹でモヤシ、青ネギ、板海苔やメンマはありません。
麺屋ここいち うまこくカレーらーめん 秋葉原店@秋葉原(千代田区神田松永町)
うまこくカレーらーめん(普通麺、激辛)702円 2015年11月5日
カレーのいい香りに誘われて箸を差し入れると、中太麺が固めに仕上げてあります。 カレーは、ラーメン用にアレンジしているのかどうか分かるほどカレーハウスCoco壱番屋でカレーを食べていないので、何とも言えません。 スープのベースが分からなくて、豚ガラや鶏ガラ、ましてや魚介とは思えませんが、触れないでおきますか。 超辛でも汗をかかない程度の辛さで、卓上には辛さ増しアイテムがあったので振ってみましたが、粉っぽくなっただけでした。
一刀家秋葉原店@末広町(千代田区外神田)
豚骨醤油ラーメン(麺柔らかめ)700円 2015年11月6日
いわゆる町田商店系、明らかにセントラルキッチンの美味しい豚骨スープ、ほどほどの熱々さです。 味わった感じでは、鶏油は使われていないので、家系ラーメンの定義から外れます。麺は食べれば分かる四之宮商店の中太平打ち麺、スープとの相性抜群で、麺柔らかめにすればさらに美味しいですけど、さすがの私は食べ飽きています(笑) トッピングはチャーシュー、うずらの卵、ほうれん草、板海苔三昧。
創作麺工房鳴龍@大塚(豊島区南大塚)
酸辣麺850円 2015年11月6日
どこまでも澄み切った丸鶏スープと、旨味だけを抜き出した牛骨出汁のブレンド、その日のそれぞれのスープの出来栄えで配合を変えているとは思います。 合わせる極細麺は自家製麺、十分に熟成されているので、細くて柔らかいのに、延びたり切れたりしません。 辛さは自家製辣油、酸味は僅か、白胡麻多め、トッピングは白髪ネギと糸唐辛子。あくまでも麺、次にスープ、を味わうラーメン。 どんなに美味しくても人間の舌はものの数分で慣れてしまうので、丼の底に細切りチャーシュー、極細白髪ネギ、ニラを忍ばせていますね。
つけめん麺吉@大塚(豊島区北大塚)
濃厚つけ麺並盛850円 2015年11月6日
ストレート中太麺は綺麗に盛り付けられて、カイワレ大根があしらわれています。中太麺はまさしく三河屋製麺のしなやかさ、箸で曲げても切れたりしません。 合わせるつけ汁は濃厚豚骨魚介に見えて濃厚丸鶏魚介、魚介出汁の美味しさが、鶏の旨味を押し上げます。 似た味(比べる味)をパッと思い出せないほど、美味しいつけ汁です。 トッピングのチャーシューも秀逸、メンマ、刻み玉ねぎ、と値段不相応の美味しさ。
Bonito Soup Noodle RAIK(ボニートスープヌードル)@永福町(杉並区大宮)
鰹×鶏らー麺740円 2015年11月7日
『鹿児島県枕崎産の鰹節数種類をふんだんに使い丁寧に出汁をとった鰹だしに大山鶏のガラを6時間じっくり炊き、旨味を抽出したスープを合わせた清湯スープ(原文のまま)』とあります。すっきりとした後味のスープ。 菅野製麺の極細麺はスープとは好対照にヌメリとした食感、黒と白を混ぜて灰色、では無く、白黒、のような食感です。 トッピングは肩ロースレアチャーシュー、鳥ムネチャーシュー、穂先メンマ、カイワレ大根、板海苔。
博多一幸舎世田谷経堂店@経堂(世田谷区経堂)
ラーメン750円 2015年11月7日
濃厚ですが後味のすっきりした豚骨スープ、そこそこの粘度もあって、「こういうスープのお店が博多には沢山あるのかな」と想像してしまいます。 極細麺はスープととても相性がいいので、博多から取り寄せているのでしょう。 大きめのチャーシュー、万ネギ、細切りキクラゲ。
うまいヨゆうちゃんラーメン@神奈川県大和市
ラーメン(麺柔らかめ)700円 2015年11月7日
羽釜で豚骨を水だけでぐらぐらと煮立たスープ、味わいファーストなので、濃度を調整するために水を加えて粘度を調整されていて、まー、これが旨い。と言うか、修行先では羽釜でスープを炊いたりしていなかったと思うけど。 柔らかいけど切れたり伸びたりしない平打ち中太麺は、長多屋製麺。これがまた、旨いのなんのって。 トッピングのチャーシューはやや固めでちょっと残念、しかししてたっぷりと盛り付けられた茹でほうれん草がとても嬉しい。 細切りキクラゲ、何故か板海苔一枚、なぜか多めの薬味ネギ。
拉麺処雷音(らいおん)@海老名市国分寺台
神奈川淡麗系塩味(細麺)690円 2015年11月8日
角盆に乗せられて運ばれてきましたが、それなりの香りは全く感じません。やや黄色味が掛かった黄金色のスープ。 中細麺はやや縮れていますが、悪い意味でスープに合ってしまっていますので、スープを引っ張るくらい力強さが欲しいです。 チャーシューは美味しい、穂先メンマが水菜の上に掛けてあって、半分くらいが乾いています。 これでもかの水菜、これでもかの白髪ネギ、薬味ねぎはありませんでした。
麺屋武一(たけいち)秋葉原店@秋葉原(千代田区外神田)
濃厚鶏辛味噌らーめん(並)850円 2015年11月9日
スープは定番の鶏白湯、鶏ガラだけではなくモミジも加えていますが、脂はかなり取り除かれています。 辛味噌は辛さがひかえめ、普通、激辛の三段階から選べるので、「一番辛くして下さい」とお願いしました。 鶏白湯スープの味を壊さない程度の辛さ、いや、スープがしっかりしていて辛さが馴染まないのか。 他メニューと同じ極細麺、鶏白湯スープにはよく合うけど、辛味噌には合わない。 茹でキャベツはスープによく合うし、チャーシューは脂がスープを弾くので美味しく食べられるけど、メンマと万ねぎは要らないんじゃないでしょうか。
らぁめん広@秋葉原(千代田区神田佐久間)
広島つけ麺並800円 2015年11月9日
つけ汁は豚骨や鶏ガラ出汁は未使用の魚介出汁、つまりらぁめんとは全く異なるスープです。辛さに境目なく馴染んでいて、白ゴマの甘ささえ感じます。 ラーメンと共通と思われる三河屋製麺の極細麺、麺の絡みを防ぐために締めた冷水を少し残す感じで盛り付けられ、この僅かな冷水が辛いつけ汁に浸けた後で口に含んだときに「口当たり優しく、噛むと激辛」な食べ応え。つけ汁にはカリカリ(イカ天)が沈められていて、単調な食感に変化を与えます。チャーシューは冷たいつけ汁に漬けて脂が固まらないようにフライパンで温めてから、しかし浸けたときにつけ汁を温めない程度の温度で、美味しく食べられます。
蒙古タンメン中本町田@町田市
北極の秋(麺少なめ)930円、チャーシュー210円 2015年11月10日
使われているキノコは舞茸とえのき、同時期に販売されている吉祥寺はエリンギとえのき。注文が入ってから中華鍋を振って仕上げる北極スープには、やや大振りに切り分けられた油揚げがたっぷり、ささがきごぼうはそれなりに入っていて、ニラはパラパラっと。 トッピングとして斜め切りの白ネギ、チャーシューは薄いながらもとても美味しい味わい。 中細麺は今日の北極スープにとても合っていて、総じて町田の秋と呼べる逸品。
麺舎十紋字@末広町(千代田区外神田)
ラーメン720円 2015年11月11日
スープは骨の髄まで炊き出した濃厚豚骨スープに軽やかな鶏油を合わせた、正統派家系ラーメンの豚骨醤油スープ。合わせる平打太麺は柔らかめでもしっかりとした食べ応え、濃厚なスープに負けていないどころか引っ張る感じ、この麺を三河屋製麺と思わずして何と思うのでしょうか。 肩ロースのレアチャーシューが、大きいこと美味しいこと。茹でほうれん草は平均的な家系ラーメンの量より多く、薬味ネギはたっぷり、家系ラーメンとは標榜していないので板海苔は一枚。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
荒木茸麺(時価) 2015年11月11日
見た目は五目味噌タンメンの野菜をキノコ(今夜はエリンギとシメジ)と共に煮込んだだけのように思えますが、ちょびっとだけ違います。 ただでさえ旨い五目味噌タンメンにキノコを合わせることで更に旨くなって、いったいどこまで旨くなるのだろう。 旨いラーメンを食べるのは願ったり叶ったりですが、販売するにはちょっと難あり、とのことで、商品化は厳しそうです。
新福菜館秋葉原店@(千代田区神田和泉町)
中華そば(並)+焼きめし(小)のセット950円 2015年11月12日
先ずは中華そばから頂いてみると、随分とあっさりした醤油ベースのスープ、麻布十番店よりさらにあっさりしています。 まん丸の中太麺はちょっと茹で過ぎに感じました。 トッピングのチャーシューはスライスしたてて断面がしっとりしていて美味しく、シャキシャキ感の残る茹でモヤシ、九条ネギ、でしたっけ。 チャーシューの煮汁を使って炒め上げてあるチャーハンはいつも通りの美味しさです。
横浜家系ラーメン釜利家(かまりや)@登戸(川崎市多摩区登戸)
とんこつ味噌750円 2015年11月12日
キャベツとモヤシの茹で野菜から食べ始めますが、軽く塩コショウされていて、ネギ油も掛かっていて、美味しくいただけます。 しばらく野菜を食べてから麺を食べてみると、麺が伸びていません。 ノーコールでしたが少し固めに茹で上げてありますね、メニューによって茹で加減を調整されているのでしょうか。 しかしして、四之宮製麺の中太麺は豚骨醤油に最適化されているので、赤味噌と白味噌をブレンドした味噌スープとの相性はちょっと足りません。
専門店春日亭秋葉原店@秋葉原(千代田区内神田)
鳥豚油そば(並)650円 2015年11月13日
油そばですから、先ずはラー油と酢を回しかけ、十分にかき混ぜてから頂きます。 鶏ガラと豚骨を長時間炊き出して作ったタレが、特注縮れ太麺に良く絡み、とても美味しくいただけます。 大きめのチャーシュー、メンマ、背脂といい感じで、するすると食べられます。 あっという間に麺を食べ終わってしまい、本来は無料のスープを頂くところを、100円払ってライスをお願いしました。 残ったタレと具材にご飯を投入し、自家製おじやを作って一気に食べ切ります。
麺屋彩々昭和町本店@御堂筋線昭和町(大阪市阿倍野区阪南町)
清澄塩らーめん730円 2015年11月14日
基本は鶏ガラ清湯スープ、無化調か、僅かに使われた化調、いやぁ旨い、並んでまで食べたい気持ちはよく分かります。 気候(湿度)によって小麦の配合や打ち方を調整されていると思われる自家製の細麺、一ミリも引っかからずに喉を滑っていきます。 大ぶりのチャーシュー、柔らかい材木メンマ、いずれも美味しいけど、この麺とスープの前には影が薄いです。 さて春菊(大阪では「菊菜」と呼ぶそうです)、苦味か大切、スープとの馴染みも大事、もちろん両方できていて、この春菊を味わうようにスープと麺を用意したかのよう。
ラーメンロケットキッチン@南海高野線白鷺(堺市中区新家町)
塩パイタン700円 2015年11月14日
僅かに漂ってくる香りに分け入って麺を手繰ると、ミシリと食べ応えのある平打中太麺、オオタメン製でしょうか。まるで香りだけ纏っているような、美味しい麺、自家製麺かも知れないな。流行に迎合することなく、自身が自信を持って勧められる程よい濃度、粘度の鶏白湯スープ、スープより美味しいじゃないですか。丼を渡る長いチャーシュー、材木メンマ、水菜と白ネギ、どれ一つ欠けてもロケキチのラーメンにならないのでしょう。
鶏soba 座銀 にぼし店@心斎橋(大阪市中央区南船場)
鶏soba850円 2015年11月14日
東京には未だ上陸していない、いや、永遠に来ないかもしれないエスプーマ系のスープ、ふんわりとした柔らかい口当たりが美味しいスープをさらに美味しくします。 スープのベースは鶏白湯ですので篝@銀座インスパイア、煮干しスープなら纏@新橋になりますでしょうか。 平打ち太麺は麺自体がとても美味しくて、スープと相性はイマイチ、素面で食べたらピッタリかも知れません。 丼からはみ出ているレアチャーシュー、驚きのビジュアルの素揚げのゴボウ、おろしショウガは別皿で。
鶏soba 座銀 にぼし店@心斎橋(大阪市中央区南船場)
煮干し吟醸 nigori850円 2015年11月14日
煮干しラーメン。
まんねん梅田本店@梅田(大阪市北区堂山町)
豚しおらーめん700円 2015年11月15日
九州ラーメンにしては美味しい方の豚骨スープはやや軽め、塩気が抑え目なのは陽が上がっているからでしょうか。 マー油っぽいタレが掛かっていて、熊本っぽさも演出されていますが、それなら茹でモヤシを、、って余計なお世話ですから。 麺は普通で頼みましたが柔らかめ、するすると食べられます。 途中から大阪ならではの刻み紅生姜、この酸っぱいというか赤い味が、とてもスープに合います。
麺やマルショウ豊中本店@豊中(大阪府豊中市本町)
台湾塩まぜそば(仕上げ飯付き)780円 2015年11月15日
麺相はそっくり、いや、全く同じで、店員さんは何を目印に見分けているのか、想像できないほど。 混ぜにくい切立型の丼ですが、まぜそばですから麺とタレは既に混ぜてあり、白ネギ、刻み板海苔、ニラ、サイコロ切りのメンマ、センターに台湾ミンチと卵黄を軽く混ぜるだけです。 食べた感じでは台湾ミンチは豚挽肉で、この挽肉の味が全体を支配的、タレは「塩気の強い醤油味」な感じ、小さく刻んだ鷹の爪が辛さを加えています。 麺はミネヤ食品の平打太麺、もちろん麺肌を傷付けたりしていないので、タレにあまり絡みません。
麺やマルショウ豊中本店@豊中(大阪府豊中市本町)
台湾まぜそば(仕上げ飯付き)780円 2015年11月15日
ノーマルの台湾まぜそば。
天然豚骨醤油 らーめん玉 超大吉 上野店@上野(台東区上野)
ラーメン780円 2015年11月16日
やや縮れた平打太麺は間違えようの無い三河屋製麺の噛み応え、僅かに硬い茹で加減、これは美味しい麺だなぁ。 豚骨出汁と昆布出汁のブレンドスープですが、豚骨出汁が圧倒的なので「粘度の高い豚骨スープ」と感じる人も多いでしょう。 粘度が高いのは、豚骨が濃厚なだけではなく、昆布出汁を合わせてあるからで、旨味もかなり効いていて、とても美味しいです。 チャーシューは小振りながらとても美味しく、細切りされたコリコリと歯ごたえの良いメンマ、多めの薬味ネギ、板海苔一枚。
東京下町ラーメン福徳@仲御徒町(台東区台東)
半チャンラーメン850円 2015年11月16日
ラーメンは浅草開化楼製麺の中細縮れ麺、茹で加減はジャストですが麺自体が固めでスープとの絡みはあまり良くありません。 スープは豚ガラ、鶏ガラ、魚介出汁のトリプルスープ、全てを足しても丸くならないので、そこは化学の力で無機的な結合。 トッピングはチャーシュー、なると、メンマ、板海苔、薬味ネギ。チャーハンはチャーシューの切れ端、青ネギ、鶏卵で炒めてあり、パラパラ感は全く無い、しっとりした食感。
らーめん威風秋葉原店@秋葉原(神田佐久間町)
鳥中華780円(セール期間にて680円) 2015年11月17日
鰹節出汁のスープに縮れた中細麺、まさしく鳥中華、なんですけど、個人的に鳥中華を大きく間違って覚えていたという。 トッピングは鶏モモ肉、岩のり、天カス、白ネギ、青ネギ、そして味玉、色々と斬新ですなぁ。
三田製麺所恵比寿南店@恵比寿(渋谷区恵比寿)
まぜそば780円 2015年11月18日
事前に麺とタレを混ぜてありますので、卵黄と台湾ミンチを和える程度に混ぜて食べてみると、まあ、美味しい。 三田製麺所謹製の角太麺がまぜそばに合っているんだな、なだらかな角がタレを多く連れてきて、喉越しが滑らかに食べられます。 台湾ミンチは豚挽肉でしたが、輪切りの鷹の爪が合わせてあり、しっかりとした旨味を辛味がキッチリと浮かび上がらせます。 途中のパサつきを和らげる昆布酢は用意されていないので、そのまま食べ進め、麺を食べ終わったら割り飯(追い飯)。
noodles shop WATARU@末広町(千代田区外神田)
味噌タンタン麺850円(味玉サービス) 2015年11月19日
味噌ラーメンをベースに、芝麻醤(チーマージャン)や特製辛味噌を合わせたスープ、玉ねぎとモヤシを煮込んであって、全体的に甘めの味付けでとても美味しい。麺は神奈川県民に長く親しまれている麻生製麺の中太麺、ややスープに負けていますが、この位が丁度いい感じです。トッピングは青梗菜の代わりに茹でほうれん草、辣油、魚粉、なると、等々。
SOUP NOODLE 青雲の志@新橋(港区新橋)
煮干し鶏白湯ソバ780円 2015年11月19日
スープを味わってみると、さっぱりした鶏白湯スープにざらっとした煮干しダシスープをブレンドされています。 菅野製麺所の極細麺、丁度良く茹で上がっているので、ゆっくり食べていたら少し伸びてしまいました。 二種類のチャーシューはとても美味しく、刻み玉ねぎは辛味が抜けていて食感にアクセント、板海苔一枚、薬味ネギはちょっと多め。
辛いつけ麺専門店カラツケグレ御徒町店@仲御徒町(台東区台東)
辛そば880円、大辛 2015年11月20日
ずっとつけ麺ばかり食べていたので、初めてのラーメンメニュー、こんなに白髪ネギを盛ったらスープの温度が下がっちゃうよね。 ギュッと白髪ネギをスープに押し付けて、麺を手繰って食べてみると、むっちりした太麺は浅草開化楼特製麺、一口目から茹で加減がピッタリ。 スープは安定の牛骨スープ、僅かに豚足を忍ばせるのが隠し味らしいらしさ。 食べ進めていくと、スープには豚バラ肉が数枚、トッピングには茹でモヤシがたっぷり。
TEAM静岡@町田ラーメン祭り2015
濃厚味噌800円 2015年11月20日
ラーメン業界では唯一、平田牧場の豚を使っていて、「旨いものは旨い」と気温の低下にもビクともしない美味しい豚骨スープ、味噌がいい感じに効いてます。 麺は短尺ながら中細麺、食べやすいですし、大勢でワイワイと食べても伸びにくい。 驚きのソウキ肉、しかも二枚も、骨まで柔らかく食べられますし、ちゃんと温めてあるし。 ネギはアレでしたが、ホールコーンもアレ、まあ、イベントなのでアレは3回まで。
蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市
塩スタミナラーメン880円 2015年11月21日
ゴモミ(五目味噌タンメン)の野菜であるハクサイ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、ピーマン、タケノコ、豚バラ肉、などを煮込んでから溶き卵を合わせて、中華餡として掛けてあります。 ベースは塩ダレで、食べ進めていくうちに少しずつ効いてくる感じです。 麺がサッポロ製麺ではないのが残念ですが、今の麺での扱いにすっかり慣れたようで、これはこれで美味しいです。 途中からこのヒヤミスープでつけ麺のように麺や野菜を浸けて食べるのがとても美味しい。
白河手打中華そば一番いちばん@町田市
汁なし坦々麺850円 2015年11月21日
専用の麺と聞きましたが、他のラーメンと同じ麺を使っているようでした。 細長い卵型の丼に綺麗に盛り付けられていて、何とも美味しそう。 店内製麺された平打ち中太麺、青竹打ちですので麺自体がうねっていて、タレにも餡にもよく絡んでとても美味しいです。 餡は肉そぼろと、唐辛子と共に炒めた玉ねぎの二種類、水菜と紫タマネギも美味しい。 食べ終わったらライスをサービスしていただき、餡を残らず頂きました。
ほうきぼし@山梨らーめんグランプリ(甲府駅北口よっちゃばれ広場)
豆乳担々麺800円 2015年11月22日
ほうきぼしは何回かイベントに出ていますが、今回もイベントに最も不向きな細かく多いトッピングの担々麺。 回転重視なら、トマトとかベビースターとか外すだろうけど、そんな事は絶対にしないし、考えたこともないでしょう。 山椒の香りをまとい、芝麻醤がしっかり効いたスープに豆乳を合わせ、縮れた細麺でちゅるちゅるとすくえば、とても美味しいです。 ひき肉も程々でとてもいい感じだし、辣油の辛味を途中から感じて、量が少ないながらも最後まで飽きません。
蔵前家@山梨らーめんグランプリ(甲府駅北口よっちゃばれ広場)
ド豚骨極み醤油ラーメン800円 2015年11月22日
どデカイ巻きチャーシュー、板海苔三枚挿してあるし、茹でほうれん草だし、当たり前と言えば当たり前だけど、嬉しい。 酒井製麺の平打中太麺はしっかりした味わいに食べやすい短尺、麺量は160gと本格的。スープのド豚骨は言い過ぎに感じましたが、混ぜ物して粘度や旨味を誤魔化しておらず、やれる事は全部やっての全力の味。
ラーメン由(よし)@山梨県甲府市
醤油ラーメン780円 2015年11月22日
豚ガラ、鶏ガラ、魚介ダシをブレンドした無化調スープ、一時期、東京神奈川で流行りました。 しっかりと旨味を引き出されていて、バランスも良くて、とても美味しいスープです。 自家製麺の中太ストレート麺、気候、天候に関わらず常に茹で時間は3分のようで、今日は固め仕上げでした。 トッピングは丼を覆うほどの大きさのチャーシュー、柔らかいメンマは良いとして、無駄に多い刻みネギと糸唐辛子。
豚骨ラーメン脇や@秦野市
塩豚骨650円 2015年11月23日
今時流行らない豚骨と水だけで炊き出した濃厚豚骨スープ、大きな寸胴で炊き出した後、提供前に小鍋で煮立てる念の入れよう。 粘度はそれほどでもありませんが、レンゲで飲むのを躊躇するほどの濃さ。 極細麺は四之宮製麺、スープに全く付いて行けていません。 トッピングは大きく薄いバラ巻きチャーシュー、板海苔一枚、万ネギをぱらり、まさにスープを味わってくれの麺相。 何がどうなのかの説明ができないのですが、最後の一本まで熱い麺、美味しい。
三代目藤村商店上野広小路店@上野御徒町(台東区上野)
元祖魚介の中華そば680円 2015年11月24日
鶏ガラスープにイワシ、アゴの出汁をプレンドしてるらしいのですが、醤油の味しか感じることができません。 細麺はなぜかだれた感じで、スープとの相性を考えているようには思えません。 トッピングはチャーシュー、メンマ、ナルト、白ネギ。
大勝軒next上野店@上野御徒町(台東区上野)
勝浦式タンタンメン980円 2015年11月24日
恐らく自家製の辣油、かなりスッキリした辛さで雑味や苦味は皆無、ベースの豚骨スープと緩やかに一体化していて、美味しいけど面白くないスープ。 甘い玉ねぎがたっぷり、チャーシューの角切り、白ごま、どれも良質。旨さと甘さと辛さが順番に駆け上ってきて、最後まで飽きません。 このメニュー専用か、中華そばと共有の中細麺、スープとの絡みは良い方ですね。
えぞ菊御徒町店@御徒町(台東区上野)
旨辛味噌850円 2015年11月25日
オールドスタイルの味噌ラーメン、その昔、怒り肩だったかもしれない味噌味も、今ではすっかり撫で肩。 単体で味わえば化調しっかりの合わせ味噌スープ、に中細の縮れ麺がスープにちゃんとあってますね。 カサ増しの茹でモヤシは健在、モヤシは茹で過ぎで柔らかいというか何というか。 辛さは豆板醤を溶かし込んであり、酸味が味噌と合っていませんでした。
いまや@仲御徒町(台東区台東)
いまや麺700円 2015年11月26日
鶏ガラ、豚ガラ、野菜を一緒に煮出す伝統的なラーメンスープ、まだまだこういうスープのラーメン屋が残っていると、嬉しくなります。スープには鰹節と煮干しを布袋に入れて浸けてあり、旨味だけでなく苦味、雑味も感じられ、この味こそが旨味を引き立てます。細麺は浅草開化楼、チャーシューは大きくてで厚め、味玉は半身分けられて浮かせてあり、メンマ、貝割れ大根、板海苔、薬味ネギ。
麺屋げんぞう@湯島(文京区湯島)
塩ラーメン700円 2015年11月27日
かなり薄味の鶏ガラスープは恐らく無化調、舌にも喉にも何にも引っ掛からずに飲める味わい。塩ダレに「羅臼の塩」を使っていると説明されていますが、私程度の舌では、その塩がとても美味しいことしか分かりません。 他の塩とどこがどう違っているのか、どんな食材に合うのか(合わないのか)、さっぱり分かりません。 中太の縮れ麺はちょっと前に出過ぎ、あと4番手くらい細くした方が美味しく食べられると感じました。 チャーシューは身厚で美味しく、メンマ、ワカメ、貝割れ大根、刻み白ネギ、と。
らーめん雅楽@あざみ野(横浜市青葉区)
煮干生姜醤油らーめん850円 2015年11月27日
煮干しとイリコで出汁を取った純和風のラーメン、おろし生姜と刻み玉ネギが物凄くいい仕事をしていて、こんな丼ではなくもっと大きな丼で浴びてしまいたいほど美味しい。 三河屋製麺の細麺も滑らかに艶やかに、箸を止める間もなく食べ進めてしまいます。 あまりにもスープが美味しいので、どんぶりを持ち上げて、、、ではなくて、ここは寸止めの我慢。
柳麺呉田(ごでん)@北浦和(さいたま市浦和区常盤)
梅塩らーめん920円 2015年11月28日
スープの味見は要らない、箸をスッと差し入れて、サッと細麺を手繰って食べたらいい。 美味しいなぁ、美味しすぎて椅子から転げ落ちそうだよ。 スープは豚ガラ、鶏ガラ、香味野菜と、味の境界線が全く分からないほど有機的に融合されていて、こんなバランスの良いスープには初めて味わいました。 この味のするフルーツが初めっからあって、絞って温めたかのような美味しさ。 麺量150gの極細麺はもちろん自家製麺で、塩、醤油、つけ麺で麺を使い分けています。 滑らかで艶やかで、官能的な素晴らしい極細麺です。
柳麺呉田(ごでん)@北浦和(さいたま市浦和区常盤)
ざるつけ麺820円 2015年11月28日
茹で上げた麺を平ざるで湯切りし、平ざるに乗せたまま流水で冷やして締め、流水が滴るまま厚手の平ガラス皿に盛り付けています。 200gの中細麺でいてシッカリした歯応えを感じ、つけ汁は要らないので塩で食べたい風味と味わいです。 チャーシューとメンマが沈められているつけ汁は鰹節などの魚介ダシで、さらさらと流れる小川のよう、美味しいなぁ。
YAKITORI燃WEST@六本木
潮らーめん(コースに含まれる) 2015年11月28日
鯛ダシを軸に、媛っこ地鶏の出汁をたっぷり、かなり旨味の強い味わいですが、菅野製麺の幅広縮れ麺(いわゆるピロピロ麺)をキッチリと迎え撃ちます。 100食限定とは言え、大橋さん、気合が入っていますね。 トッピングは国産高級豚(銘柄を聞いたけど忘れた)のチャーシュー、穂先メンマ、肉多めのワンタン。 ワンタンにはコリコリと軟骨らしき食感の食材が入っていたので、大橋さんに確認すると、胡桃だとか。
麺屋KAZU@南足柄市関本
煮干し醤油ら〜麺700円 2015年11月29日
煮干しスープに魚粉を乗せた筏がなぜ必要なのか、イマイチよく分かりません。まだまだ調理に不慣れなのか、時間通りに煮出しただけに感じる煮干しスープ、。 説明では鶏ガラ、背ガラ、モミジからの出汁スープも合わせてあるとありますが、言われて初めて気が付くほど。 多加水ストレートの細麺はスープに絡んでいきませんが、ゆっくりと食べると少しずつ染み渡ってくるという感じでしょうか。 大きなバラ巻きチャーシューが二枚、業務用メンマ、白髪ネギ、カイワレ大根、茹でほうれん草、魚粉乗り筏、と。
力太(りきぶと)商店@南足柄市中沼
濃厚まぜそば830円(税込896円) 2015年11月29日
トッピングは刻みニンニク、魚粉、青ネギ、ニラ、(台湾ミンチならぬ)丸太ミンチ、卵黄、そしてこの無意味にデカい板海苔。 麺は菅野製麺所、ラーメンの麺は太麺ですが、まぜそばは中太麺、全体をかき混ぜてから板海苔を粉々に千切って振り掛けてから頂きます。 ミンチの味が薄く、辛味も殆ど無いので味の底上げが上手く出来ていなくて、タレが全体に回っていきません。 麺とタレが殆ど絡まないので、かなり残ったミンチとニラにご飯を合わせて頂きます。 かなりご飯が多かったけど、タレがたっぷり残っていたので逆にちょうど良かったです。
広島式汁なし担担麺湯島ひよこ堂@湯島(文京区湯島)
汁なし担担麺(140g)690円 2015年11月30日
醤油ダレに細麺、芝麻醤を効かせた挽肉餡、レタスの千切り、分けネギの輪切り、と、言ったもん勝ちの担担麺。 細麺同士がかなり絡んでしまって(ラーメン語では「ダマ」)、タレや挽肉が絡みづらくなってしまっています。 レタスにもタレや挽肉はあまり絡まないのですが、たまたまの下ブレだったのだと思います。 説明の通り、辛味や痺れは殆ど感じませんので、それなりに山椒、かなりの唐辛子餡を加えて何とか食べ切りました。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
まぜそば(カレー)900円 2015年11月30日
味はピリ辛、辛口、カレーの三種類ですが、先ずはカレーから、でも見た目は分からないな。 調理を見ていると、茹であげた麺を丼に入れ、まぜそば専用に用意した魚介ダシを絡め、続けて特製神田カレーを掛けたさらに絡めます。 刻みニラ、花鰹、刻み海苔、茹でモヤシ、白ネギをあしらい、最後に大辛肉味噌スープから豚バラ肉をすくってセンターへ。 一玉分の麺を十分にかき混ぜてから食べると、幾つのも味が代わる代わる昇ってきて、いや、襲ってきて、クラクラするほど美味しい。 全体の分量からしたら多いと思えた茹でモヤシ、味のバランスから要らないと思えた刻み海苔、どちらも足りないくらいじゃないか。