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最近食べたラーメン

麺処花田上野店@御徒町(台東区上野)
味噌つけめん(野菜増し)890円円 2016年2月1日
ラーメンのスープでもかなり濃厚ですが、さらに濃厚に仕上げたつけ汁、野菜増しにするとつけ汁の中に野菜が多すぎて麺が沈んでいきません。しっかりと煮込まれたモヤシとタマネギをと共に、都内トップレベルの味噌味だと思っています。三河屋製麺でここまで太い平打麺は、心地よい噛み応えがとても美味しいです。チャーシューとメンマはつけ汁に沈められています。
北海道ラーメン千島(ちしま)@相模大野
千島みそラーメン850円 2016年2月1日
豚ガラ、鶏ガラから煮出したスープを香味野菜なとで臭みを消し、サラリとした舌触りで飲み易いですね。スープと共に煮込んである高菜、形が残る程度の玉ねぎ。やや縮れた角中細麺はスープにはあまり合いません。薄いバラ巻きチャーシュー、業務用メンマ、薬味ネギ。
らーめん紬麦(つむぎ)@秋葉原(千代田区神田平河町)
つむぎラーメン890円 2016年2月2日
豚骨、鶏ガラ、丸鶏を圧力釜で低めの温度で煮出し、鰹節やイカ煮干しなどの魚介スープとブレンドし、玉ねぎと長ネギはスープと共に煮込まれ、醤油ダレの香りと相まって、味の安定を最優先した美味しいスープ、辣油、ごま油で香りをさらに高めています。自家製の平打中太麺はうどんのよう、、って、うどん粉で打っていて、つるりとした麺肌にむちむちとした食感、しっかりとしたコシも感じられます。麺が美味しすぎてスープは置いてきぼり。
平尾大勝軒五一@稲城市平尾
中華麺850円 2016年2月2日
スープは伝統の煮干し出汁で澄み切ってはいないし、苦味もあるし、後味はすっきりしていません。つまり、永福町以上ではなく、永福町以下でもない、永福町そのものの味わい。プーンと煮干しの香りを分入って麺を掬い上げると、僅かに固めに茹で上げられた角中細麺、標準で二玉、一玉だと100円引きになります。なるとはチャーシューの上、ちっちゃい板海苔、折れ曲がった業務用メンマ。
滝野川大勝軒@池袋(豊島区東池袋)
もり野菜1050円 2016年2月3日
炒め野菜がもりそばのつけ汁にたっぷり乗っていて。自家製の丸太麺はつけ汁との相性は決して良くありませんが、食べ進むにつれて馴染んでくるのが東池袋大勝軒の麺とつけ汁。つけ汁には大きめんチャーシューが五枚、メンマもこれでもかと入っていますが、なるとが見当たりませんでした。スープ割りは用意されていますが、古式に則り、麺から滴り落ちる水を割りスープとして、残ったつけ汁を割って頂きます。
壱六家大森店@大森(大田区山王)
煮込み濃口醤油ラーメン700円 2016年2月3日
スープは豚骨や鶏ガラではなく、お湯、チャーシューの煮汁をお湯で薄めていて、タレにたまり醤油を使っています。間違えようの無い千葉県富津市の梅乃家を発祥とする竹岡式ラーメンのスープ、あの海沿いの国道が思い出されます。麺は長多屋製麺ですが、家系ラーメンの麺とは異なる丸細麺、固めに仕上げていて、甘くて柔らかいスープに対してザクザクとした食感が印象的です。分厚いチャーシューはとても美味しく、大きめの角切り玉ねぎは麺と同じ様に食感が素晴らしく、多めのメンマ、半身の味玉、板海苔一枚。
noodles shop WATARU@末広町(千代田区外神田)
味噌担担つけ麺880円 2016年2月4日
配膳されて気が付きましたが、この店でつけ麺を食べるのは初めて、程なくつけ汁に絡むようなさらっとした麺肌の麻生製麺の細麺。芝麻醤(チーマージャン)や特製辛味噌を合わせたつけ汁、玉ねぎとモヤシを煮込んであって、全体的に甘めの味付けでとても美味しい。揚げネギをそっとトッピングされていて、香り良し、ランチタイムサービスはライスではなく麺増しにするべきだったと、後から後悔。
油そばアキバ商店@秋葉原(千代田区外神田)
油そば並盛770円 2016年2月4日
トッピングは大きなチャーシュー、茹でモヤシ、刻み海苔、ネギ、刻み玉ねぎ、温玉は黄身が固くないタイプで、卓上のラー油と酢をたっぷり掛けて全体を良くかき混ぜて頂きます。やや平打ちの太麺は山田食品とありますが、タレがかなりしっかりした味付け。チャーシューは大振りで、柔らかくてほぐれる感じで、いい感じです。卓上に用意されたポットに割りスープが用意されています。
四麺燈(しめんどう)@荻窪(杉並区上荻)
冷やしスタミナラーメン800円 2016年2月5日
茹で上げた平打極太麺を冷水で締め、甘辛いタレでまとめ上げたキャベツ、人参、かぼちゃ、ニラ、そして鶏ムネ肉と豚レバーの唐揚げ、をトッピング。餡はかなり強め、きつく辛味を効かせ、途中から酢を掛けるとちょうどいい塩梅。〆のライスは水戸で見かけたことはありませんが、物は試し、とても美味しくいただきました。
横浜家系ラーメンすずき家@子安(横浜市神奈川区)
醤油ネギラーメン(並)830円 2016年2月6日
豚骨、豚ガラをじっくりと煮出した豚骨スープに、鶏油を合わせてあって、壱六家出身ですが家系直系に匹敵する美味しいスープ。いつ食べても安定した味わいの長多屋製麺の平打太麺、柔らか目指定でこれでもかの旨さ。ネギはシャキシャキの白髪ネギにタレを絡ませてあり、美味しい豚骨スープをさらに美味しくさせます。このネギをトッピングすると乗るとスープが薄まるので、予めスープは濃いめに仕上げてあります。炙りチャーシュー、茹でほうれん草、ウズラ、そして数え切れない程の枚数の板海苔、板海苔。
DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑
煮干そば750円 2016年2月7日
五種類の煮干し出汁を合わせていると聞きましたが、私には二種類くらいしか分からない自家製の極細麺は、冬の方が遥かに切れ味を感じて美味しい、水や空気の温度と合っているのではないでしょうか。スープとの相性に全く問題がなく、いい感じで持ち上げてくれます。レアチャーシューは注文が入ってから切り分けていて、しっとりとした舌触り。
DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑
贅沢だしそば800円に味玉100円 2016年2月7日
彼女は良くしゃべる女性ですが、美味しいラーメンを食べている時だけはずっと黙っていて、今日もずっと黙っていました。
らーめんまつや@茅ヶ崎市堤
豚骨ラーメン700円 2016年2月7日
醤油ダレをベースにした豚骨出汁のスープ、開店当初は無かったメニューだと思われますので、色々と試行錯誤された上での味だと思われます。麺は丸太麺でしっかりとした弾力とざらざらとした麺肌から自家製麺としか思えませんし、塩やつけ麺などの他のお客さんのラーメンを見ても、メニューごとに麺を変えているようですし。聞けば開店当初は丸山製麺でしたが、しばらくして(麺の中盛り無料サービスを始めた2014年6月頃からと推測)自家製麺に変えたとのことです。
元祖一条流がんこ長津田分店@長津田(横浜市緑区長津田)
悪魔肉の油そば(1.5玉)900円、スープ付き 2016年2月8日
油そばだからと言って専用に麺を用意したりしないで、レギュラー・メニューの細麺を僅かに固めに茹で上げただけ。タレを十分に染み込ませた豚バラ肉、胡椒に負けないしょっぱさで、辛さに馴染みのない人では舌が麻痺してしまうかもしれない。しかしして青ネギと白ネギが私の知らない世界の触媒になって、胡椒と有機的に結合させる。
なんつッ亭御徒町店@御徒町(台東区上野)
つけめん(こってり)800円 2016年2月9日
丸細麺を二本食べてみると、きりっと冷水で締められていて、つるんとした麺肌に柔らかい噛み応え。豚骨スープは安定したシルキーな舌触りで、麺を潜らせるとピタッと寄り添う味わい。つけ汁のマー油が豚骨スープに混ぜずに合わせてあって、麺を潜らせながら少しづつ混ざるのが、とても良い。香り立ちも素晴らしく、食べていて楽しく、細切りチャーシュー、メンマが沈めてある。
麺やでこ@新丸子(川崎市中原区)
味噌そば830円 2016年2月9日
冬季限定メニュー、「去年と同じ構成」と聞きましたが、どうしてどうして、旨味以外を全て削ぎ落として味噌ラーメンと言うより味噌汁ラーメン。薄さと柔らかさのギリギリのせめぎ合いで味を作り上げていて、とても美味しく頂けます。角細麺は菅野製麺所、するりと食べられます。チャーシュー、メンマ、味玉、三つ葉、お寿司を握るように握ってまとめた糸唐辛子。
らーめん忍者@秋葉原(千代田区神田松永町)
らーめん730円 2016年2月10日
無料トッピングは「ヤサイ、ニンニク」。茹で前250gにしては大人しめの盛り付け、キャベツは1割くらい。かなり縮れた平打極太麺はインスパイア店でよく見かける固い仕上がり。自家製麺か思うほど美味しい麺。スープは殆ど乳化しておらず、うっすいダシと醤油の味だけかと飲んでみると、きっちり生肉の味がしますね。
ラーメン二郎荻窪店@荻窪(杉並区荻窪)
小ラーメン700円 2016年2月10日
もうもうと湯気が止まらず、モヤシはやや噛み応えたが残った仕上がりで美味しく、キャベツはふんわり仕上げで美味しい。麺はどちらかと言うと細めの平打太麺、デロデロまで柔らかくありません。スープは生肉と背脂で組み立てられていて、豚骨というかゲンコツの出汁も隠し味で使われています。タレは直系だけが使うことを許されたエフゼット製。ブタは可もなく不可もなく、ややパサついていましたが、パサついている方がスープをよく吸って個人的には好みです。
らーめん屋さとう@秦野市
醤油680円 2016年2月11日
スープはいい感じで茶濁していて、僅かに油が浮いています。殆どが鶏ガラの味ですので鶏白湯スープなのでしょう。麻生製麺の平打太麺はスープに全く合っていない美味しさ、この麺は味噌味に最適化されているでしょうから仕方ありません。スープに沈んでしまっているチャーシューとメンマ、茹でほうれん草、白ネギ、板海苔二枚。
らーめん屋さとう@秦野市
味噌チャーシュー1030円 2016年2月11日
白い丼に違和感がありますけど、味噌スープは某系列店の味わいそのもので、とても美味しいです。チャーシューは大振りなのが三枚も、メンマもたっぷり入っていました。
一刀家秋葉原店@末広町(千代田区外神田)
塩ラーメン(柔らかめ)700円 2016年2月12日
醤油ラーメンは「豚骨醤油ラーメン」ですが、塩ラーメンは「塩ラーメン」のようです。町田商店系の御用達である四之宮商店の平打太麺。トッピングは大きくて柔らかいチャーシュー、茹でほうれん草、ウズラの卵、板海苔三枚。ミニ豚めし丼はバレンタインサービス、チャーシュー、スクランブルエッグの類、万能ねぎと彩りも良くて美味しかったです。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
まぜそば(カレー味)900円 2016年2月12日
麺をよく絡めて美味しくいただきました。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
大辛野菜麺900円 2016年2月12日
お願いすれば麺にカレーを掛けてくれるので、これまた恐ろしい美味しさになります。
横浜家系ラーメンすずき家@子安(横浜市神奈川区)
クリーミー鶏白湯ラーメン800円 2016年2月14日
手間暇かけて真正面から向き合って炊き出した鷄白湯スープ、基本の背脂と合わせる事もあって、濃厚さを追求せず、バランスに逃げたりしていません。一口目の口当たりはやや薄く感じますが、麺を食べてスープは背脂やタレと馴染んでくると、これぞすずき家の鶏白湯という感じの味に仕上がっていきます。麺はレギュラーメニューと同じ長多屋製麺を柔らかめで。定番のウズラの卵と板海苔、スープの炊き出しにも使っている鶏手羽先はバーナーで炙りを入れてあります。食べていて舌にべたつくスープをスッキリさせるためにレモンとレタス、季節のキノコとしてシメジ、ちょっとカイエンペッパーを振って。
横浜家系ラーメンすずき家@子安(横浜市神奈川区)
醤油チャーシューメン880円 2016年2月14日
彼女を家系ラーメン屋に連れてきたのは初めてではないけど、今までの家系ラーメン屋とは一線も二線も画した味わいに大満足のようです。
自家製中華そばとしおか@早稲田(新宿区弁天町)
つけめん(中)850円 2016年2月18日
ラーメン丼に並々と盛り付けられた自家製の丸中太麺、口当たりは柔らかく、それでいてしっかりした食べ応えがあります。さらりとした喉越しのつけ汁は、豚ガラ、鶏ガラ、野菜、節系、などなど数え切れない食材を無限の組み合わせからたった一つの味に向かわせています。東池袋大勝軒なら沈んでいる細切りなるとは無く、海苔も浮かべられています。細切りチャーシュー、業務用メンマはつけ汁の味を壊すほど入れられていますが、それでいて壊れていません。麺とつけ汁の相性は説明するまでもなく、途中から酢を入れて、最後の方は麺に豆板醤を着けて、美味しく食べきりました。
山岡家平塚店@平塚市
醤油ネギチャーシューラーメン970円 2016年2月20日
海苔が伏せられているので何とも分かりにくいですが、ネギがたっぷり乗っています。
山岡家平塚店@平塚市
辛味噌ラーメン(激辛)720円 2016年2月20日
辛さは激辛・大辛・中辛・小辛から選べますので、もちろん激辛で。辛さは豆板醤がメインと思われますが、かなり辛くて自分の中では「やるな山岡家」の気分です。柔らかめ指定の麺もいい感じでスープに絡んでいて、とても美味しく食べられます。
つけ麺屋やすべえ秋葉原店@秋葉原(千代田区外神田)
つけ麺(中)760円、辛味スペシャルMAX30円 2016年2月22日
しばらく食べてなかったからなのか、秋葉原店だけなのか、それとも自身の記憶が間違っているのか、こんなに綺麗に盛り付けられてましたっけ。一本食べてみると、サッポロ製麺とは思えないほどふっくらした茹で上がり、モチっとして僅かに後を引く噛み応え、冷水ではなく流水で締められた舌馴染みの良い温度。つけ汁のベースは豚骨魚介で以前と変わっていません。辛味の自家製辣油はゴマと唐辛子の香りが恍惚的。卓上の刻み玉ねぎはおろされているのかと思うほど細く刻んであり、食感を変えることなく辛味を増し、つけ汁の温度を下げます。麺を食べ終わったらスープ割り、割りスープは蕎麦猪口で提供されます。
三田製麺所新橋店
山椒つけ麺(並)930円 2016年2月22日
生姜つけ麺同様、あつもりでのみの提供となります。テーブルに置かれた瞬間、花椒が香りますが、見た目はレギュラーメニューの醤油つけ麺とあまり変わりません。いつも通りの角太麺を数本手繰って、つけ汁に浸けてみると、さらに花椒が立ち上ってきて、ベースの豚骨魚介を引き立てます。つけ汁には角切りチャーシュー、材木メンマが沈められています。
NOT FOUND@栃木県小山市
醤油Soba750円 2016年2月23日
スープは濃厚な純鶏出汁一口目、二口目はむせ返るほどの鶏の味わい、それでもスープの温度が下がり、麺が柔らかくなってくると、味は落ち着いてきます。恐らく自家製麺の細麺、スープがよく絡むように麺肌を工夫されているようで、とても美味しくいただけます。チャーシューは豚と鶏の二種類、豚は低温調理ですが少し温度が高めなのは、レアチャーシューに馴染みの薄い土地柄と関係あるようです。材木メンマに三つ葉はともかく、フランスパンは純鶏出汁スープをたっぷり吸ってとても美味しくいただけます。
中華そば一楽@栃木県小山市城東
塩ラーメン700円 2016年2月23日
薄く茶濁したスープは鶏中心の味わいながら、鯖節や昆布ダシも織り交ぜ、とても落ち着いた味わいで美味しいですねー、最近の若者にはウケが悪そうですが。自家製麺の平打中細麺は食べ終わる頃にちょうど良くなるように僅かに固め仕上げで、スープと好相性です。トッピングは大きなチャーシュー、太いメンマ、生ネギと揚げネギを近くにトッピングしてあるので、同時にスープに混ざり合い、独特の味わい。
佐野青竹手打ラーメン大和@栃木県佐野市
辛ねぎラーメン750円 2016年2月23日
スープは鶏ガラ出汁を中心に煮干し、香味野菜などで味をまとめ上げていて、とても美味しいのですが、にほんいち醤油はイマイチ分かりませんでした。麺は固かったり柔らかかったり、太かったり細かったり、正真正銘の青竹打ちされた平打麺、美味しいくて面白い麺です。チャーシューは大きめのトロ肉タイプ、若者ウケは良いでしょうけど、脂身が多過ぎて、年寄りにはキツイ。多めのメンマ、辛ねぎはやや広めに切り分けられたネギを辣油で和え、白胡麻を振ってあり、スープの香りと味をさらに感じやすくさせてくれます。
青竹手打ちラーメン麺屋ようすけ@栃木県佐野市田島町
ラーメン580円 2016年2月24日
鶏ガラダシと香味野菜と化調の透き通ったスープ、特出した何かがあるわけではない普段使いの均一な味わい、美味しいスープですね。平打中太麺は長さ、幅、厚さが揃っていて機械切りなのかな、しっかりとコシがあっていい感じです。均一な味わいのスープには荒々しい不揃いな麺は合わないということなのでしょう。大振りチャーシュー2枚、メンマ多数。ゆでほうれん草となるとは佐野ラーメンにしては、あまり見かけません。
ENTER@群馬県館林市台宿町
ランチ デ ラーメン600円 2016年2月24日
ラーメンと言うより野菜煮込み味噌仕立ての料理。味噌をお湯に溶かしてスープにして、かなり多くのネギとハクサイを煮込んであって、麺が全く見えません。太麺は固め仕上げの二玉、スープの温度が低いので、最後まで固いままでした。大きめの肩ロースチャーシューが4枚もトッピングされ、業務用メンマが数枚、半身の味玉が一個分、板海苔は使いませんでした。
山岡家平塚店@平塚市
もつ味噌ラーメン(麺柔らかめ)860円 2016年2月24日
もつはそのまま居酒屋の一品料理になるほどのクオリティで、輪切りの鷹の爪や茹でキャベツ、刻まれた青い葉の部分のネギが散らされていて、この脇役が名脇役。有料トッピングでもつ増し、出来ないかなぁ。太麺とベースの味噌スープは今まで通りです。
noodles shop WATARU@末広町(千代田区外神田)
胡麻味噌つけ麺880円 2016年2月25日
冬季限定メニューの一つである胡麻味噌ラーメンのつけ麺版、味噌ベースのつけ汁に練りゴマと揚げネギを合わせてあります。麻生製麺の縮れ細麺は麺量一玉半、水菜と白ネギがあしらってあり、一掴みずつつけ汁をくぐらせていただきます。つけ汁にはサイコロチャーシューも沈められて。
元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)南加瀬店@新川崎(川崎市幸区南加瀬)
タンタンメン(メチャ辛)750円、ニラ100円 2016年2月26日
メチャ辛にしては赤ではなく黄色に近いスープ、味が薄く、唐辛子が少なく、温度も低めで、とても美味しいです。スープと一緒に調理されている挽肉が解けていない部分が多く、溶き卵もかなりダマになっていて、これはこれで味わうべき一杯です。麺はいつものつるりとした麺肌の角中太麺、スープに殆ど絡みませんが、これはこれでありです。茹でたニラは後乗せ。
元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)上末吉店@尻手(横浜市鶴見区上末吉)
タンタンメン(メチャ辛)750円、ニラ100円 2016年2月26日
メチャ辛にしては赤ではなく黄色に近いスープ、味が薄く、唐辛子が少なく、温度も低めで、とても美味しいです。お店は味の濃さ、麺の茹で加減を調整してくださいますので、次回があるとしたら「味濃いめ」でお願いするべきでしょう。スープと一緒に調理されている挽肉はしっかりとほどけていて、溶き卵は綺麗にスープに馴染んでいて、これはこれで味わうべき一杯です。麺はいつものつるりとした麺肌の角中太麺、スープによく絡んでいて、これはこれでありです。茹でたニラは後乗せ。
ラーメン末廣家@白楽(横浜市神奈川区六角橋)
ラーメン(麺柔らかめ)640円、野菜畑150円 2016年2月27日
家系ラーメンのスープは豚骨スープと鶏油と醤油ダレで構成されていますが、直系店は「豚骨醤油」と言うスープと鶏油で構成されていて、圧倒的な旨さ、旨いなぁ。酒井製麺の短尺平打太麺は直系店専用の特注麺ですから、他のラーメン屋では使うことはできません。麺量160gが三口で食べ終わるほど圧倒的な旨さ、この世の中にこんなにも旨い麺があるのか。燻製チャーシューは圧倒的な旨さ、レアチャーシューは「燻製では直系店に追いつけないから」開発されたのではと思うほどです。茹でほうれん草、板海苔三枚の三点セットこそ家系ラーメンの特徴、薬味ネギはスープより先に入れるタイプです。野菜を九種類も使った野菜畑、もやしとほうれん草が多かったけど、これで150円は何かが間違っています。
とらきち家@東白楽(横浜市神奈川区西神奈川)
ラーメン(麺柔らかめ)650円 2016年2月27日
醤油ダレベースの豚骨スープきっちり手間暇掛けた美味しさ、豚骨スープの濃厚さに対して脂が僅かに弱めなのは狙いなのかブレなのか。「王道家」と印刷された麺箱から取り出した自家製麺の短尺平打太麺、直系の麺と遜色ないほど美味しく、スープとの相性もかなり良い感じです。ぷるんとした弾力は自家製麺ならではなのか、箸を止めるのも惜しいくらい食べ進めます。チャーシューは燻製タイプで噛み応えもあって美味しく、茹でほうれん草、板海苔三枚。
JAZZ麺 2.7@茅ヶ崎市
キムチ野菜炒麺800円 2016年2月27日
茹で上げた麺をモヤシ、ニラ、キムチ、豚バラ肉と共に炒め上げてあり、ピリ辛でとても美味しい。
JAZZ麺 2.7@茅ヶ崎市
トマトヌードル850円の麺ハーフ 2016年2月27日
平皿での提供、しっかりしたトマト味にパクチーを効かせてあって、野菜もたっぷり。チーズと黒胡椒が振り掛けられていて、これは美味しい。
山岡家平塚店@平塚市
もつ味噌ラーメン(麺柔らかめ)860円 2016年2月28日
柔らかくてとても美味しいもつが10切れほどトッピングされ、輪切りの鷹の爪や茹でキャベツもとてもいい感じです。味が濃くてしっかりした味噌スープに、このもつがとても良く合います。山岡家特製の太麺は柔らかめが一番美味しくて、するすると食べられます。
山岡家平塚店@平塚市
特製味噌ネギチャーシューラーメン1070円 2016年2月28日
特製味噌ネギチャーシューラーメン