北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
13軒13杯 4軒4杯 4軒4杯 13軒15杯 2軒2杯 14軒14杯 20軒22杯
東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県
2310軒4529杯 1024軒1630杯 72軒120杯 54軒56杯 14軒14杯 13軒13杯 14軒17杯
山梨県 長野県 新潟県 富山県 石川県 福井県  
12軒14杯 8軒8杯 9軒9杯 3軒3杯 5軒5杯 3軒3杯  
愛知県 静岡県 岐阜県 三重県      
106軒153杯 118軒141杯 11軒11杯 5軒6杯      
大阪府 兵庫県 京都府 滋賀県 奈良県 和歌山県  
114軒141杯 23軒29杯 25軒30杯 8軒9杯 10軒12杯 5軒5杯  
岡山県 広島県 鳥取県 島根県 山口県    
5軒5杯 2軒2杯 3軒3杯 3軒4杯 3軒3杯    
徳島県 香川県 愛媛県 高知県     沖縄県
2軒2杯 2軒2杯 3軒3杯 3軒3杯     5軒5杯
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県
6軒6杯 3軒3杯 2軒2杯 3軒3杯 2軒2杯 2軒2杯 4軒4杯

最近食べたラーメン

元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
りみっくす850円 2015年5月1日
神田さん作。Re-Mix(リミックス)は、神田さんが前職の店で考案した限定メニュー。豚バラ肉をたっぷり入れた醤油ダレのスープに辛子味噌を溶かし、醤油の辛さ、味噌の旨さ、唐辛子の辛さのバランスをとり、全体を溶き卵でまとめ上げてあります。作り物ですし、味の調整は考案者の舌に頼る部分が殆どなので、調理人毎に味が違います。当時のに比べて豚バラ肉が二倍以上入っていて、食べても食べても豚バラ肉で肉そば状態、それでもあれやこれやを思い出すのに十分でした。
中華そばいちやアトレ川崎店@川崎(川崎市川崎区)
台湾まぜそば780円 2015年5月1日
固め仕上げのストレート低加水極細麺、大さじ2杯程度の豚骨白湯スープに少量の醤油ダレ、のまぜそば。トッピングは僅かにニンニク味の豚挽肉、極細切りのニラ、細切り板海苔、魚粉と薬味ネギ、そして卵黄。全体を軽く混ぜてからいただくと、麺とトッピングの絡みが弱めですがベースの味が美味しいこともあって全体的にとても美味しくまとまっています。
蒙古タンメン中本町田@町田市
五目麻辣麺880円の麺少なめ、チャーハン500円のご飯半分、北極玉子120円 2015年5月2日
倉井店長さん作。五目麻辣麺は渋谷店限定メニューの麻辣麺の豪華版で、豆腐と袋茸等が追加されています。メニューの説明ポップには辛さの説明がありませんが、ラー油がかなり効いていますのでかなり辛く、合わせて山椒の辛さも強く感じます。チャーハンは基本がご飯二膳分なので、私のような年寄り向けに値段は変わりませんが「半分」と「少し(3/4)」に対応していて、今日は半チャーハンでお願いしました。中華料理屋のチャーハンだとぱらっぱらなご飯(米粒)がマストですが、ラーメン屋ですのでしっとりタイプ、チャーシューの切れ端で塩味を付けているので、全体的にかなりあっさり味でとても美味しいです。
超純水採麺天国屋@町田市
鶏鮭塩麺730円 2015年5月2日
純鶏スープにしては帆立や魚介が感じられ、そのどれもがこの一点でしか合わないピンポイントでバランスしています。表現する言葉が思いつかない味わいのスープの前では「美味しい」という言葉さえひれ伏し、こんな味わいのスープがこの世の中に存在するんだ。メニュー名から想像できるように鶏清湯と鮭節出汁のダブルスープなのですが、説明を受けてやっと理解できるほどの一体感です。三河屋製麺の極細麺は麺自体のクオリティはかなり高いのにスープとの相性がほんの僅かずれていて、聞けばゴニョゴニョ、なのでカクカクシカジカと。トッピングは部位の異なる鶏チャーシューが二枚、穂先メンマが数本、花鰹、三つ葉、味玉、いずれもが麺とスープの味わいを高めています。
らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)
鯵煮干し生姜中華そば850円 2015年5月2日
『今月の限定メニューは、あっさりしていて上品な鯵煮干しのスープとスッキリしてキレのある味わいの丸眞の “しょうがぶし” でとったスープを合わせたダブルスープで仕上げた中華そばです。珍しい“しょうがぶし” を使うことで、生の生姜と違った奥深い生姜風味の煮干し中華そばをお楽しみください!』きっちりと塩気を前面に並べた、鯵煮干し出汁をベースにしょうがぶしを効かせたスープ、美味しいなぁ。麺は生揚げ醤油らーめんと同じ三河屋製麺の細麺、滑らかな麺肌がするりと喉を滑っていきます。トッピングはローストポークと鶏チャーシューの二種類、柔らかくて食べやすい穂先メンマ、カイワレ大根に薬味の白ネギ。麺を食べ終わったところでサービスでいただいた割り飯を残ったスープに入れて、おじや風にしていただきました。
麺家ゑびすIEK下大井店@小田原市下大井
六角らーめん680円 2015年5月3日
六角らーめんの「六角」は「六角家」の事と思われ(激しく違和感がありますが)、醤油ダレベースの豚骨出汁のスープに鶏油を軽めに合わせてあり、見た目通りの飲みやすいスープに仕上げてあります。平ざるではなく振りざる(テボ)で湯切りされた太麺は長多屋製麺製、飲みやすいスープに食べやすい太麺はベストチョイスに感じました。トッピングは(家系ラーメンでは見たことがない)長方形のチャーシュー、噛み切るのにちょっと苦労する肉質です。板海苔三枚に茹でほうれん草、そして茹でウズラ。
麺家ゑびすIEK下大井店@小田原市下大井
えびしお750円 2015年5月3日
塩ダレベースに六角らーめんと同じ豚骨スープ、鶏油はやや多めながら海老油も合わせてあり、全体として食べやすくまとめられています。細麺でお願いして正解、スープの持ち上げも悪くなくするすると食べられます。トッピングのチャーシュー、茹でほうれん草は同じで、むき海老が三尾乗せられていて、メンマが数本、青ネギがたっぷり振りかけられています。
小田原ラーメン郁(いく)@足柄上郡大井町
ワンタンメン1000円 2015年5月4日
スープは開店直後の濃い味付け、焦げ臭さは鳴りを潜め、殆ど香りがしない薄めの豚骨清湯スープ、これはこれで美味しいと思うけど、小田原系からは遠ざかったいます。平打ち縮れ太麺は僅かにやわらか仕上げ、つるんとした舌触りがいい感じです。平ざるで湯切りされていましたが、女性店員さんだからというわけではないでしょうけど湯切りが緩く、緩い湯切りのおかげでスープが薄まったのかもしれません。ワンタンは皮でなく餡を食べさせるタイプで、まさしく小田原系のクオリティ、鉛筆のような太さのメンマが数本、ごろっとしたチャーシューが数かけ。茹でモヤシ、細かく刻んだネギ、板海苔。
豚星。@元住吉(川崎市中原区)
辛麺小800円 2015年5月5日
野菜は今まで食べたラーメン二郎及びラーメン二郎系の中でも特出したキャベツ量、キャベツも白い芯付近ではなく緑の部分が大量に使われています。しばらく野菜を食べたら麺、極太平打ち麺は若干熟成が足りていない印象でしです。スープは微乳化でラー油がたっぷりと合わせられていてボーダーを感じさせないブレンド、鮮やかな紅色ですがほとんど辛さを感じず。ブタはラーメン二郎系としては標準的は厚さと大きさで少し硬いか、刻みニンニクは大さじ一杯、辛子肉味噌は全体的に溶かしていただきました。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷しりみっくす900円 2015年5月7日
豚バラ肉、タマネギ、スライスガーリック等を、生姜を効かせた醤油ダレスープに辛子味噌餡を合わせて茹で、玉子でとじてつけ汁としています。思っているよりはるかに多い豚バラ肉が使われていて、そんなに辛くないけど一般的には辛い部類に含まれると思います。サッポロ製麺の中細麺を適量手繰って浸けて食べるとなんと美味しいことか、2012年7月にどこかで食べたことがある美味しさです。トッピングはつけ汁に刻みネギ、麺に茹でモヤシとシンプル、いわゆるひとつの「麺とスープを味わうラーメン」ということでしょう。
麺恋処爆龍(ハゼリュウ)@武蔵小山(品川区小山)
中華そば750円 2015年5月8日
スープは豚骨清湯でしょうか、かなり薄く仕上げてあります。恐らく無化調だと思いますが、それならここまでたっぷりの背脂を掛ける理由が分かりません。浅草開化楼製の開化楼らしい極太縮れ麺は、さらっとしたこのスープに合っているとは思えません。トッピングはバラ巻きチャーシュー、茹でモヤシ、細切りキクラゲ、青ネギ、薬味ネギ、そしておろしショウガ。
らあめん工房じらい屋@武蔵小山(品川区小山)
味噌らあめん750円 2015年5月8日
スープと共に煮込んだモヤシとタマネギの、この何とも表現しにくい絶妙な火加減、美味しいですねぇ。麺は浅草開化楼の太麺で芯までしっかり茹で上げられていて、この何とも表現しにくいスープとの一体感、美味しいですねぇ。数種類の味噌をブレンドした味噌ダレ、豚骨出汁、鶏ガラ出汁、野菜出汁を綺麗に配合された味わい、後味のスッキリさに箸を落としそうになるほどです。
油そば専門店やま屋@平塚市
油そば600円 2015年5月9日
麺相はまさに原点回帰と呼べるほどシンプルな構成で、太麺の下にタレと崩しチャーシュー、上にメンマ、ネギと刻み海苔となります。先ずは食べ方指南書に従って酢を2周、辣油を1周、回しかけてから全体を混ぜ合わせ、いただきます。油そばの酢と辣油はその酸味、辛味がかなり軽減されますが、想像する以上に酢は酸味を抑えてあり、辣油は自家製で辛みを抑えてあります。マルキ製麺所製の太麺はちょうどいい茹で上げ加減、タレとの絡みがとてもいい感じでとても美味しいです。想像ですが良質の油を使っているようで口当たりがとても柔らかく、全体的にかなりあっさりした、まさに王道の油そばです。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷し味噌野菜950円の麺少なめ、野菜大盛60円、味玉100円 2015年5月11日
ラーメン丼につけ汁を盛り付けているのですが、野菜大盛りにすると丼から盛り上がるほどの量です。唐辛子を真っ赤にまとった野菜はキャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、キクラゲ、ニラ、そして豚バラ肉など。つけ麺ですと麺を手繰ってつけ汁に浸けて、という食べ方になりますが、冷しは先にしばらくの間はヤサイを食べなければなりません。しっかりと火の通った野菜をしばらく食べたら、麺を手繰ってつけ汁に浸けていただきます。麺はサッポロ製麺の中細麺、しっかりと冷水で〆てあってキュッとした食感です。
ラーメンタロー大森の陣@大森(大田区大森北)
小ラーメン700円 2015年5月12日
野菜のキャベツは1割くらいかな、先ずはしばらく野菜だけを食べるところから始めます。たっぷり野菜を食べて、やっと自家製極太麺、かなり固め仕上げでですが中々の味わいです。スープは非乳化、豚は大きいけれど冷たいままなので、スープに沈めて温めてからいただきます。
ラーメンタロー五反田の陣@大崎広小路(品川区西五反田)
小ラーメン700円 2015年5月12日
野菜の茹で加減はこちらの方が浅いけどブレの範囲でしょう、五反田店ではスープを注ぐ前の丼をお湯で温めていて、スープは非乳化ながら背脂との馴染みが良くて美味しい。麺は自家製極太麺ですが、ロットの最後の方でしたのでゆで時間が長く、とても美味しい。豚はかなり柔らかくて食べやすく、総じて五反田店に軍配が上がりますが、開店二ヶ月の店の何をして比較するのかは大いに疑問です。店員さんも流動的だと思うし、しかもブレ幅の大きいG系ラーメンを一度食べただけでは何にも分かりません。
蒙古タンメン中本新宿@西新宿七丁目
ハン・スパイシー780円の細麺、麺少なめ、ほぐチャー単品320円 2015年5月13日
ハン・スパイシーは何回食べても美味しいということしか分からず、醤油ベースのスープに茹でモヤシ、ほぐし茹で玉子、スライスガーリック、ニラ、ニンジンなどを温めたメニューだと想像しています。麺が通常の中太麺と細麺から選べるので細麺にしましたが、この細麺がスープにとてもよく合っていますね。
noodles shop WATARU@末広町(千代田区外神田)
味噌つけ麺830円、3辛150円 2015年5月13日
つけ麺にしては珍しい細麺での提供、麺量は一玉半となる250g、水菜と白髪ねぎが箸休めよろしくトッピングされています。やや固め仕上げの細麺を手繰ってつけ汁にくぐらせて食べてみると、口に含んだ瞬間は魚介豚骨出汁の味わいにニラ、タマネギなども美味しく感じられます。花鰹や白ゴマもいいなあと味わっていると、すぐにバコンと真後ろから後頭部を殴ららたような辛さ、バサッと汗が吹き出ます。か、辛い、箸を落としそうなくらい辛い。辛いけど唐辛子のような粘りつく辛さではなく、水をバサッと掛けるような辛さ、この辛さがハバネロの辛さなんだ。ジーンと痺れる辛さですがカッと熱くなって辛さが引くので、お冷を飲んで冷して、また麺を手繰っての繰り返し。
川越大勝軒@埼玉県川越市
中華麺(一玉)500円 2015年5月14日
かけですからチャーシューやメンマ、味玉はトッピングされていませんが、スープ量は同じと思われる見紛うはずのない永福町大勝軒のラーメン。味わってみるとラードが気持ち軽め、煮干し僅かに弱め、しかしして、この味が川越の人に受け入れられているのでしょう。そして、草村商店(店主さんに確認済み)の中細麺を味わうには、このスープ量が必要ということでしょう。美味しいですねぇ、この後の予定が無ければスープを飲み干しかねません。半分以上麺を食べたところで、大きなレンゲに一口分の麺を乗せて、先ずは辣油を合わせて食べ、続けて酢を合わせて食べてみました。
麺屋ひな多@埼玉県川越市
冷製煮干しそば750円 2015年5月14日
鉛色と言っても言い過ぎではないほどの鉛色のスープ、都内ではドロドロの煮干し出汁スープが席巻していますが、ウチはウチとばかりに低粘度サラサラと味わいやすい食感です。煮干し出汁のえぐ味も苦味も旨味も全部美味しさなスープ、美味しいなあ、一体どちらで修業されたのだろうか。そのスープに合わせる極細麺はどこかで味わったことがある食感、カネジン食品。チャーシューは豚と鶏の二種類、メンマ、刻みタマネギはいい感じでしたが、糸唐辛子と水菜は彩りかな。
ラーメンひかり/光@埼玉県川越市
野菜つけめん830円 2015年5月14日
こんもりと盛り上がった野菜は中華鍋を振って調理されていて、モヤシ中心にタマネギ、ほぐしチャーシュー入りです。しばらく野菜炒めを食べてから、豚骨出汁のつけ汁に麺を浸けていただきます。綺麗に盛り付けられた平打ち太麺、つけ汁の濃度が程々なのもあってとても美味しいです。かなりの麺量ですがするすると食べられ、途中でつけ汁の味変をする必要もないほどです。
張家代々木店@代々木
特製冷やし刀削麺『三椒涼麺(サンジャオリョウメン)』800円 2015年5月15日
刀削麺は中華麺で言うところの「極太平打ち麺」に当たるため、しっかりと茹で、しっかりと冷やさないとならず、薄い麺の縁がふにゃふにゃと美味しくなくなってしまいます。麺を予め冷やし用に削れば、問題は起きません、某チェーン店ではダメダメでしたが、張家さんのはしっかりしてました。辛味付けされた豚バラ肉の美味しいこと、レタス、ダイコン、水菜等の野菜もいい感じです。黒胡麻はどうかなあ、スープはほぼオフなので、山椒や胡椒で麺を食べる感じです。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
しおすた850円 2015年5月15日
一般的な中華料理店では「五目中華そば」と呼ばれる料理、大きな中華鍋を振って調理された中華餡を塩味ベースのスープに乗せてあります。辛い料理も好きですが、塩辛さに尖った料理も大好きで、このお店ができたときから食べたいと思っていた料理です。中細麺は140gの一玉、スープを吸い、中華餡をまとってとても美味しくいただけます。
蒙古タンメン中本新宿@西新宿七丁目
特製樺太丼(小200g)770円、半ラーメン(味噌タンメン)390円 2015年5月16日
標準の樺太丼は、辛子肉(冷味スープで煮込んだ豚バラ肉)が使われていると思っていますが、特製は豚バラ肉から調理されているらしいとのこと。豚ひき肉は感じられず、タケノコは大きめの賽の目に刻まれていて食感がいいです。味は個人の好みですが、私は樺太丼は牛丼と同じで紅生姜必須と考えていて、たっぷり乗せて頂きました。
支那そばむら田@小田原市下大井
ラーメン750円 2015年5月16日
「ラーメンと支那竹めんにはレンゲを付けない」スタイルは健在です。旨味の殆どが化調と思われる豚骨出汁の清湯スープ、真っ黒に見える醤油ダレは意外にも甘味さえ感じます。平打ち縮れ太麺は間違いなく室伏製麺、ラーメンは麺料理ですから室伏製麺の麺を使っていなければ小田原系とは言えないと思っています。小田原系の真髄であるチャーシュー、美味しいですねぇ、とっても美味しいです。茹でモヤシ、メンマ、板海苔、薬味ねぎとトッピングされていて、さらっと食べてしまってご馳走様でした。
小田原商店マックス@小田原
ラーメン(並)680円 2015年5月16日
柔らかめでお願いした平打ち中太麺、壱系から派出した町田商店系御用達(資本は同じ?)の四之宮商店の平打ち中太麺、スープになじんで美味しい。セントラルキッチンであっても麺の美味しさを活かすスープを作られていて、醤油ダレもしっかりしています。チャーシューは小振りながら驚きの燻製豚バラ肉、直径以外の家系ラーメン店で初めてチャーシューメンを食べたいと思いました。茹でほうれん草、ウズラの卵、板海苔三枚、麺を三分の二ほど食べたら、お楽しみの味変タイム。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷味タンメン(塩味)820円、味玉100円 2015年5月18日
神田さん作。冷味タンメンはタンメンに冷味餡を乗せた料理、中華鍋を振ってタンメンを仕上げて丼に盛り付けたら、急いで中華鍋を洗って冷味スープに片栗粉を溶いて合わせて冷味餡を作って、タンメンに乗せます。かなり辛味の強い味噌と、塩味スープのタンメンの組み合わせが非常に素晴らしく、とても美味しいです。タンメンの野菜と一緒にサッポロ製麺の中細麺を食べると、これがとても美味しい、冷味餡も混じっているので辛さもかなり来ますし。
横浜家系らーめん五十三家(いそみや)@江古田(練馬区栄町)
らーめん(並)650円 2015年5月19日
日本酒に例えるなら精米歩合50%の純米大吟醸、そんなイメージの豚骨スープ、鶏油もかなり上品で、家系ラーメンのスープがここまで美味しくていいのかと思うほどの美味しさ。平ざるでしっかり湯切りされた酒井製麺の中太麺、食べてみると分かりますが一本目の熱さと最後の一本の熱さが殆ど変りません。チャーシューはスープに浸さずに食べたいほど肉質だけで美味しく、茹でほうれん草は香りが残っていて一体どうやって茹でているのか想像できないほど、そして板海苔三枚。
中華そばBEAST@上井草(練馬区下石神井)
中華そば750円 2015年5月19日
後味すっきりな雑味や苦味を極力排除した(それでいて隠し味程度には残して)豚骨スープ、豚骨スープに醤油ダレだけでも十分美味しいと思われますが、さらに魚介出汁を合わせてあってさらに美味しいです。中細麺は三河屋製麺、スープの相性は少し合っていないようでしたが、もうしばらくしたらピッタリになるのではないでしょうか。分厚いチャーシューが二枚、穂先メンマが三本、大きな板海苔、薬味ねぎ。
蒙古タンメン中本御徒町@御徒町(台東区上野)
タンメン750円、茹で玉子60円 2015年5月20日
三好さん作。びっしっと塩味の効いたスープにシャキッと煮込まれた野菜、美味しいですねぇ。スープに合うように茹で上げられた中細麺、高田馬場店で見かけたことのある女性店員さんが麺茹でをされていました。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷し味噌やさい950円、味玉100円 2015年5月21日
つけ汁の器がラーメン丼から小さい器に替わっていて、ラーメン丼なら麺を浸けやすかったのになぁ、次回はお願いしてみますか。サッポロ製麺の中細麺はしっかり茹でられ、きっちり〆られ、とても美味しい。ラーメンを食べている間はずっとしゃべりっぱなしで楽しいなぁ、やっぱりラーメンはおしゃべりしながら食べるのが楽しいな。
元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)尻手店@尻手(川崎市幸区南幸町)
タンタンメン750円のメチャ辛、ニラ100円 2015年5月22日
唐辛子、鶏ガラスープ、刻みニンニク、豚ひき肉、溶き卵に化調のみで仕上げたスープ。メチャ辛でも殆ど辛さを感じませんが、この辛さ以下に落とすと味がまるっきり変わってしまうので。ニラは後乗せでしたが、スープ全体に沈めていただきました。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
北極やさいのシャキシャキ900円、麺少なめ 2015年5月25日
箸を入れるのを躊躇する毒々しい柘榴(ざくろ)色のスープに野菜炒め、毒が一番美味しいということを自ら証明するラーメン。辛さも旨さも、旨さも辛さも、筆舌に尽くしがたいけれども尽くさないと味が伝わらないわけで。サッポロ製麺の中細麺を手繰りながら「あー辛い、あー旨い」と食べました。
悠河らーめん@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸)
ニンニク胡麻辛820円、3辛 2015年5月28日
テーブルに置かれた途端にふんわりといい香りが漂い、「さぁ、ラーメンを食べよう」と気持ちが高まります、三日ぶりということもあります。本格的な中華料理店で磨かれた調理技術があちこちに感じられる、すっきりした味わいの美味しいスープ、店構えか想像してしまう味わいとは良い意味で大きくかけ離れています。麺箱の刻印やお店に確認したわけではありませんが、食べた感じでは佐々木製麺の中細麺、茹で加減も丁度良くてスルスルと美味しく食べられます。ニンニクはスープに溶け込んでいて、全体的に胡麻が散らされ、しっかりとした噛み応えのチャーシュー、わかめ、メンマ、板海苔二枚、斜め切りの白ネギ。
蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市
北極やさい930円、野菜大盛り60円 2015年5月31日
北極ラーメンからトッピングの茹でモヤシを外し、味噌タンメンの煮込み野菜をトッピングして茹で玉子をあしらったラーメンで、極めて辛い北極スープと甘さと旨さが染みだした煮込み野菜が実に好相性です。一玉半の中細麺はやや茹で過ぎに感じますが、私が麺柔らかめを好みと知っていてのことでしょう、今日は混みあっているので好みは伝えなかったのですが、ありがとうございます。