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最近食べたラーメン

らーめん屋麺僧吉祥寺南口店@吉祥寺(武蔵野市)
冷やしサラダめん850円 2015年8月3日
マヨネーズ和えのツナ、レタス、ホールコーン、細切りキュウリ。 トッピングの下には、さっぱりした醤油ダレスープに一玉半の細麺。 軽くかき混ぜて頂くと、全体的に薄味で冷たくて、とても食べやすくて美味しい。 食べ進めると、コーンだったり、ツナだったり、キュウリだったり、色々な味と食感が楽しめます。
蒙古タンメン中本町田@町田市
特製樺太丼(小、大辛)770円、半ラービールセット910円の半味噌タンメン 2015年8月4日
特製樺太丼のご飯量は小200g、中300g、大400gから選べます。 ご飯量に応じて樺太餡の量は変わらないので、ご飯が小だと餡とのバランスが悪くなりますから、「樺太餡を少な目にしてください」とお願いした方がよかったです。 辛さ(唐辛子量)は大辛、中辛、小辛から選べますが、小辛の唐辛子量がレンゲすり切れ一杯、中辛が二杯、大辛が三杯。 大辛でお願いしましたが、私的には殆ど辛さを感じず、とても美味しくいただきました。 無印の樺太丼に対して、特製は豚バラ肉、挽肉とタケノコが入っていて、これが樺太餡に美味しさを増します。 味噌タンメンは煮込み野菜の美味しさが全面に出ていて殆ど辛さを感じず、特製樺太丼と同じ様に紅生姜を載せて頂きました。
高幡そば明大前店
和風ざるらーめん400円 2015年8月5日
やや縮れた中細麺を茹で上げた後で冷水で粗熱を取ってあり、食べて違和感のない冷たさ。 蕎麦つゆと言うかつけ汁は、甘さ優先ですので、途中で七味唐辛子を振りました。 トッピングは刻み海苔と薬味ネギのみですから、お蕎麦用のコロッケ、かき揚げ等を付けるべきですけど、合わないだろうなぁ。
麺処ほんわか@三鷹台(三鷹市井の頭)
ダチョウの台湾まぜそば800円 2015年8月5日
麺相はまさに台湾まぜそば、挽肉は牛合挽き、ニラ、ネギ、海苔、卵黄。ニンニクは無条件で乗せられます。 さっとかき混ぜて食べてみると、自家製麺の細麺は麺自体はとても美味しいけど、まぜそば用に調整されていない様子、少ない醤油タレを吸いすぎてぱさぱさします。 ニラやネギの辛味が直接、舌に届くため、全体的な味の絡みがあまり良くありません。 それでも世にはびこる台湾まぜそばの中ではトップクラスの味わい、やっぱり麺が美味しいと全体が美味しくなりますね。 麺を食べ終わり、ライスを入れて餡を混ぜて食べました。
蜻(あきず)家@三鷹市下連雀
夏季限定・冷製しおら〜めん700円 2015年8月5日
冷やしスープにはいくつかのアプローチがありますが、スープを味わってみると何と昆布ダシ、無化調では無いので風味とトロミで分かる程度ですが、これは美味しい。 その美味しいスープを最大限に活かす村上朝日製麺所の特注極細麺、スープを持ち上げ過ぎないように麺肌を意図的に滑りやすく仕上げているようで、僅かに短めの尺が麺同士の絡みも防いでいます。 トッピングは大振りのチャーシュー、白髪葱とスプラウト、半身の味玉、丸ごとプチトマト。 スープも丼もキンキンに冷やしてある冷しラーメンが多い中、ここの丼は常温、スープはとろみが嫌みにならない程度、と食べやすさを考えてあります。
御膳房@三鷹台(三鷹市井の頭)
スタミナラーメン700円 2015年8月6日
辛み付けした味噌を元にタケノコ、豚バラ肉、ニラを炒めた中華餡を乗せてあります。 スープは豚ガラ、鶏ガラ、野菜出汁のかなり薄めの味わいで、細麺は店の雰囲気以上に緩く、この空気感にこれ以上は考えられないほどピッタリです。
蒙古タンメン中本秋津@東京都東村山市
五目味噌タンメン950円 2015年8月7日
今日は「お任せ」なのでゴモミに見えてゴモミではありません。
一風堂町田店@町田店
博多細つけ麺並盛780円 2015年8月7日
麺量200gと多めのつけ麺専用極細麺、程々に冷水を残してあるので、麺同士が絡まず、乾燥も防いでいます。 つけ汁は白丸元味のスープ、容器が持てないほど熱いのですが、冷たい麺を潜らせると、最後の一口はかなり温くなる。 そして、つけ汁に入れたオリーブオイルとオリーブの実。 豚骨スープを濃くして脂を加えたのでは、美味しくなるかも知れないけどウケる客層が限られます。 そこでオリーブオイルで味をまとめつつ口当たりをさらりと流し、オリーブの実で流れを軽く引き留める。
柴崎亭@つつじヶ丘(調布市西つつじヶ丘)
冷やし塩煮干そば850円 2015年8月8日
程よい煮干し出汁のスープ、程よい冷たさでとっても美味しいけど、自身の好みとはちょっとズレています。 田村製麺の低加水中細ストレート極細麺は茹で上げた後で冷水で締めてあり、言葉での表現が難しいくらい滑らかな麺肌、煮干しスープをうっすらとまとって、店内のBGMが聞こえなくなるほど五感を持っていかれる美味しさ。 トッピングは二枚のレアチャーシュー、数本のメンマ、刻み玉ねぎ、「シンプルこそ美しさであり、美味しさなんだよ」と語りかけてきます。
蒙古タンメン中本草加@埼玉県草加市
冷し五目蒙古タンメン880円、プチスープ(冷し味噌、通称ヒヤミスープ)180円 2015年8月8日
味噌タンメンの煮込み野菜、蒙古タンメンの蒙古麻婆、どちらもとても美味しかったです。 辛味増しに掛けられている冷味餡もしっかりと辛味が効いていて、いい感じです。 製麺所不明(サッポロ製麺でありません)の中細麺は山内さんが付っきりで茹で上げて、冷水で締めていたので、とても開店一週間以内のレベルではなく、とても美味しく頂きました。 付け合わせのヒヤミスープ、沈められていた豚バラ肉が柔らかくて美味しく、たまたまの上ブレと言うことはないでしょう。 これまでは味変に酢を使っていましたが、今日は黒胡椒を使ってみると、これがまたいい感じで、今後は他店で試してみようと思いました。
元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)草加店@埼玉県草加市松江
タンタンメン(特辛)750円、ニラ150円 2015年8月8日
挽肉と卵の味がしっかりと一つの味として美味しく感じられますし、唐辛子の辛さが丸くならずに尖っていますし、何より鶏ガラスープの味が抜群に美味しい。 麺茹ではかなりアバウトですが、ちゃんとスープに合っているマジック、麺量が他店より少ない感じがしますが、とても美味しい。 ニラは後乗せ、ちなみに上田市の二店にしかないと思っていた粒ニラも用意されていました。
麺処はるたん@町田
辛口はるたん(5辛)750円 2015年8月10日
厨房に置かれている大きな圧力釜で炊き出した豚骨スープ、最近の流行通りにかなり乳化してて、やや甘味が強い味わいです。 菅野製麺の中太麺は家系ラーメンらしく短尺で、かなり固い仕上がりです。 トッピングは炙ってサイコロ状に刻んであるチャーシュー、茹でほうれん草、ウズラの卵、板海苔三枚、半身の味玉(サービス)。 辛さは五段階ですので一番辛くとお願いしましたが、口の中が熱くなる程度で汗はかきませんでした。
麺処はるたん@町田
ははるたんらーめん700円 2015年8月10日
食べている途中で「こちらの魚粉をスプーン半分入れると、豚骨魚介スープになります」と案内され、入れていただきました。
麺屋百式権之助坂店@目黒
冷し坦々麺800円 2015年8月11日
担々麺と言うより胡麻和え鶏ガラスープラーメン、スッキリとした鶏ガラスープに練り胡麻がふんだんにあしらわれています。 ラー油は色付け程度で、酸味はほぼ無し、途中から自身でくわえたいいとは思いますが。 他メニューとの共通性は不明ですが、大栄食品製のスクエアな中太麺、美味しいですね。 トッピングは糸唐辛子、白髪ネギ、トマト、キュウリ、蒸し鳥モモ。 このキュウリが苦味もあって美味しいのですが、かなり大ぶりの切り分けなのには驚きました。
らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)
冷やニボ稲庭中華そば850円 2015年8月12日
『去年夏の限定で好評を博し、リクエストの多かった「冷やニボ稲庭中華そば」、今月の限定で再登場!水出しした瀬戸内伊吹島のいりこ出汁スープにそば風のかえしを合わせ、麺は佐藤善悦本舗の稲庭うどん製法で作られた喉越しの良い中華麺(乾麺)を使用し、素麺感覚の夏らしいあっさり系の一杯に仕上げました。』 日本で一人しか作っていない稲庭中華麺ゆえ、他の麺と比べることに意味はありませんが、この極細麺より美味しい麺があったら、教えて欲しい。 醤油ダレにきっちりした煮干しスープを冷たくなり過ぎないように冷たく仕上げてあり、このスープありてこの麺ありき、なのですね。 正直、ここまでスープと麺が美味しいとトッピングはなくてもいいんだけど、鶏チャーシュー、大葉、プチトマト等々、とても美味しく頂きました。
蜻(あきず)家@三鷹市下連雀
塩とんこつ700円 2015年8月13日
キメの細かい滑らかな豚骨出汁スーブに、豚骨の美味しさを優しく引き立てる塩ダレがとても美味しいです。 村上朝日の極細麺と細麺の間くらいの特注ストレート麺、これ以上は無いくらいのスープとの相性、美味しいですねぇ。 トッピングは大きいけれども薄くスライスされた巻きチャーシュー、細切りキクラゲ、板海苔、青ネギ。 冷やしを食べた時に感じた絶妙なバランス感覚のラーメンです。
じもん@高円寺(杉並区高円寺南)
勝浦タンタンメン700円、特辛150円 2015年8月13日
提供された鮮やかな朱色の麺相、熱いだろうけど辛くはないなと直感しました。 勝タンは海に入っていた海女さんの冷えた身体を暖めるために、辣油を多用してスーブを仕上げてあるのが特徴です。 じもんでは唐辛子、(多分)ハバネロ、で辛さだけを高めていて、鶏ガラ出汁スーブを中心に、豚ガラ出汁と野菜出汁で味を整え、魚介出汁も加えてあります。 豚挽肉がたっぷり、一玉分と思われるほど刻みタマネギ、生ニラと、勝タンとは名乗ってほしくないほど美味しいです。 中細麺は製麺所不明ながら西山製麺に酷似していて、スーブとの相性はイマイチです。
ロ麺ズ@弘明寺(横浜市南区六ッ川)
らーめん味噌830円 2015年8月14日
店員全員がラーメン素人の新人を使って、出来たばかりの厨房に製麺機でこの味を出せる人は、日本広しといえども後藤さんだけじゃないかな。 各メニュー共通の清湯の豚骨スープ、色々なタレを広く受け止められる奥深いキャパシティ。 並で160gの自家製麺、麺帯は共通ですが、角を丸めた中細平打ち麺はらーめん醤油と同じ麺を使っています。 チャーシューは他メニューが豚バラ先のところ、トマト煮されたなん骨トロトロの豚ハラミ、三つも四つも入っていて、これは美味しいなぁ。 トマトの他にはチコリ、ラディッシュのスプラウト、そしてズッキーニのコンフィ風、メンマ、ニラ、などなど。
超純水採麺天国屋@成瀬(町田市)
鷄醤油麺(細麺)750円 2015年8月15日
スープは比内地鶏、青森シャモロック、純系各名古屋コーチンの鶏ガラスープのブレンドとのこと。 ほんの僅かな違いしかない鶏ガラスープをブレンドするのって、ウィスキーのブレンダーに近いものがありますね。そのスープに躊躇せず力強く利かせている醤油ダレは、町田岡直三郎商店の生揚げ溜り二段仕込みを使われています。 もちろんスープを高度にバランシングしてから醤油ダレを合わせているので、レードル一杯の分量に調整するのも天才でなければできない調理技術ではないでしょうか。 麺は太麺と細麺では変えていて、細麺は春よ恋100%で打った平打ち麺、スープの滑らかさに寸分違わず密着するが如くな相性、するるっと喉を滑っていきます。 トッピングは九条ネギ、三つ葉、青森シャモロックもも肉、言葉にならないほど美味しく。
ラーメン二郎JR西口蒲田店
小730円 2015年8月15日
湯気も無ければ覇気も感じず、以前のオタキ、カブキにも似て、あまり熱くないヤサイ、殆どがモヤシです。 しばらく野菜を食べていると麺が見えてきます、中太平打麺は間違いなく自家製麺ですが、一体いつ打ったのか疑いたくなるほどの力弱さ。 スープは非乳化と言えば聞こえは良いけどシャバシャバで、ブレなのかデフォなのか、確認することができません。 ブタはかろうじてチャーシューではありませんでしたが、ラーメン二郎に不慣れなお客さんならチャーシューと間違えそうです。
厚木本丸亭@厚木市
夏野菜のさっぱり冷やし塩らー麺1100円 2015年8月16日
『今年は頑張りました。冷やし第3弾!!夏野菜を沢山使ったさっぱり冷やしを作りました。きゅうり、なす、おくら、みょうが、しょうが、などと、かつおだしをじっくりしみ込ませた冬瓜を、鶏のささ身からとったスープに合わせてみました。食欲が落ちてくるこの時期、夏野菜を食べて乗り切りましょう。(句読点を調整しました)』とあります。
厚木本丸亭@厚木市
本丸塩つけ麺900円 2015年8月16日
ラーメンの麺を茹で上げてから冷水で締めてあり、ざる、のように刻み海苔が乗せてあります。 らーめんのスープを濃くしたつけ汁、鶏チャーシュー、ワンタン、そして春菊と、細切れのねぎ、麺を浸していただくととても美味しいです。 一見して辛く思える春菊ですが、これがまたとても美味しいのです。 麺を食べ終わったら、予め用意してある割スープでスープ割り。
桂林@秦野
桂林メン(激辛)750円 2015年8月17日
やや短尺の中細麺、茹で過ぎ感たっぷりですけど、こうでなくては桂林のラーメンじゃないし。 醤油ダレベースのスープは豚ガラ、鶏ガラ、野菜ダシ、と伝統的なラーメンスープで、正しい昭和のラーメンです。 人参、玉ねぎ、ニラなどを中心とした野菜に玉子を合わせて中華餡とし、天津麺の天津のように乗せてあります。
Miso Noodle Spot 角栄@代々木
角栄の冷やし850円 2015年8月18日
先ずはどんと鶏チャーシュー、注文が入ってから厚く切り分けるので、切り口がしっとりして美味しかったです。 続けてどんと厚切り冬瓜、きっちり冷やされて味付けされています。 だし(鰹節?)がしっかり染みていて、とても美味しかったです。 麺の上には大根サラダ(千切り大根と小切りニンニクの芽)、全体に冷やし餡が掛けられ、彩りに糸唐辛子。 茹で上げた後に冷水で締めてある三河屋製麺の平打ち中太麺、丼の底にしたためてあるゴマ中華ダレを和えていただきます。 千切り大根がたっぷりでちょっと混ぜにくいのですが、平打ち中太麺の美味しさをしっかりと楽しみました。
らーめん○伍家(まるごや)@梅ヶ丘(世田谷区梅ヶ丘)
ラーメン(並)650円 2015年8月18日
家系ラーメンのそれに、薬味ネギを多めに乗せた感じの麺相です。 化調が最低限に抑えられている、あっさりめの豚ガラダシのスープからは鶏ガラダシ、鶏油を全く感じず、塩気を抑えた醤油ダレを使っています。 家系のスープとは全く異なる美味しいスープですが、なんでこんな薄味に仕上げてるんだろう。 濃厚な豚骨スープでも食べやすく工夫されている長多屋製麺の短尺中太麺、固め仕上げであっさりめのスープに全く合っていません。 トッピングはチャーシュー、板海苔、茹でほうれん草、ほうれん草の香りがして美味しかった。
つけめん・らーめん活龍本店@茨城県つくば市
つけめん830円 2015年8月19日
見慣れた濃厚豚骨魚介つけめん、麺皿には麺だけでトッピングは全てつけ汁に沈められています。 自社製麺の極太麺、数本を掴んでつけ汁に浸けて食べてみると、「茨城で一番食べられている」に頷ける美味しさです。 つけ汁から雑味や苦味を殆ど感じないのは、後味のスッキリさから想像すると、良質(新鮮)な食材を使っているからだと感じました。 つけ汁の温度は火傷するかと思うほど熱く、角切りチャーシュー、材木メンマ、ゆずが沈められています。 麺大盛りにすると確実にスープか冷めてしまうので、焼き鉄を入れて再加熱もできます。
スタミナラーメンがむしゃ@茨城県つくば市
スタミナ冷やし750円 2015年8月19日
スープのある温麺に対して、スープがないの「冷やし」なのであって、甘辛餡も麺も冷たくありません。 豚レバー、キャベツ、カボチャ、ニラを甘辛ソースで調理された甘辛餡が、茹で上げてから粗熱を取った程度の太麺に掛けられています。 ざくっと箸を差し入れ、太麺ごとすくいあげて食べる、旨いねぇ、実に旨い。 少し全体を馴染ませてから食べる、旨い、実に旨い。 旨いけど最後まで味が単調なのが欠点と言えば欠点ですが、福来みかんの皮を陳皮(ちんぴ)として使った「筑波福来唐がらし」を振りかけることで味変させれば、さらに旨い。
はりけんラーメン@茨城県つくば市
鶏そば塩750円 2015年8月19日
鶏そばは、東京でかなり流行った鶏白湯スープそのもので、こうすれば美味しく作れますよ、をそのままなぞって作った味わいですが、この味を5年間続けてきたとしたら、正に継続は力なり、です。 菅野製麺の極細麺がピッタリと合いますねえ、美味しいです。 この手のスープは味わい続けると途中で飽きることが多いのですが、これまた定番で、チャーシュー、穂先メンマに加えて刻みタマネギ、フランスパン、鶏つくねをトッピングしてあります。
はりけんラーメン@茨城県つくば市
あっさり魚出汁680円 2015年8月19日
魚介出汁でスープがかなり濃いめにブレンドされ、あっさりした醤油ダレで味をまとめています。 菅野製麺の平打太麺がやや麺が勝ち過ぎている嫌いがありますが、とても美味しいです。 トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、に加えて大きなお揚げ。
喜乃壺(きのこ)@茨城県つくば市
鷄油醤油(太麺、バラ巻き)760円 2015年8月19日
鶏ガラスープに魚粉を加え、数ミリ厚の鶏油を張り詰めてあり、火傷するくらい熱い。 ざらっとした麺肌の丸い太麺は、サラリとしたスープにもよく絡みます。 所謂、青は藍より出でて藍より青し、か、ここまで美味しいラーメンとは思ってもいませんでした。 美味しいけど麺量が多く、確認すると300gとのこと。 トッピングはバラ巻きチャーシュー、メンマ、青ネギ、白ネギ、板海苔一枚とそつなくまとめられていて、これで760円とは安すぎませんか。
喜乃壺(きのこ)@茨城県つくば市
煮干蕎麦醤油(細麺、低温調理)750円 2015年8月19日
綺麗に透き通った煮干スープに醤油ダレを柔らかく合わせてあり、この店のスタンダードメニューとして喜乃壺のラーメンを知るに相応しい味わいです。 (店内の表記は『細麺』ですが)極細麺が固めに仕上げてあり、さくさくとした食感と共に実にスープによく合います。 このスープに合わせるために開発したと思われる低温調理のチャーシュー、噛み応えのある弾力、味わい、ここを茨城の山奥だということを忘れさせます。 チャーシュー以外のトッピングは鶏油醤油と同じ、この辺りは「茨城の山奥のラーメン屋さん」ですが、この店っていずれどこかに勝負に出るのではないでしょうか。
麺屋翔@東武船橋店(千葉県船橋市)
香彩鶏だし塩らーめん790円 2015年8月20日
スープは西新宿の店舗で炊いていて、鶏ガラの旨味がギュッと煮出されていて、何度も食べているので当たり前に感じますが、とても美味しいスープです。 麺もお店のと同じ製麺所の細麺、デフォで柔らかめ仕上げですので若い人には物足りないかもですが、固めオーダーは受け付けてます。 チャーシュー、細切りメンマ、白髪ねぎ、水菜、糸唐辛子のトッピング。 スルッと食べてしまってご馳走様でした、デパート内の催事出店の初日にしては上出来です。
大輦(だいれん)御殿通店@船橋(千葉県船橋市本町)
ソースらーめんハムカツのせ850円 2015年8月20日
キャベツとモヤシのタンメンにソースを掛けただけじゃなくて、鶏ガラスープにブルドッグのウスターソースを混ぜて一つの味にして、焼きそばのように青海苔粉、紅生姜を乗せてあります。 焼きそばで使われるような中細縮れ麺、食べてみると美味しいじゃないですか。 味はまんまブルドッグのウースターソースの味ですが、スープの味が薄いからとてもよく合っているし。 ハムカツはスープを吸ってしまって、さくさく感が失われてしまいました。
つけめん・らーめん荒海@新宿(渋谷区代々木)
冷やし中華700円 2015年8月21日
平皿に酸味を利かせたあっさりしたスープ(もちろん無化調)をしたため、レギュラーメニューとは異なる中細麺を盛り付けます(大盛り無料ですが、並盛でお願いしています)。 トッピングは太めの錦糸玉子、ワカメ、細切りチャーシュー、トマト、千切りキュウリ、紅ショウガ、辛子。 色々な味が楽しめて全く飽きることなく食べ進められますし、辛子がかなり辛くて好印象です。 とても美味しくいただいてご馳走様でした。
元祖旨辛タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
しおすた(味濃いめ)850円、貝割れ60円。 2015年8月21日
蒙古タンメン中本のスタミナラーメン(塩味)は私が大好きなラーメンの一つで、もちろん誰が調理されてもいいわけではなく、調理人指定であるわけですが。 仕入れの食材の関係もありますし、調理に手間も時間も掛かるし、発祥店とは異なる調理にならざるを得ないので、「注文されても作れるかどうかはその日次第」とのこと。 ざっくり言うと、ニンニクを効かせた中華餡をトッピングした塩ラーメン。
DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑
贅沢だしそば800円 2015年8月22日
説明によれば「限定15食。道南産真昆布、本枯れ節、瀬戸内産片口イワシ、など数種類の魚介をふんだんに使用した、だしの濃い贅沢なスープです。」とあります。 僅かな油をまとったスープを飲んでみると、神奈川淡麗系でもトップクラスのすっきりした味わい、味の方向性もしっかりしていて、こんなに美味しかったんだ。 スープが真っ直ぐ方向を決めているのに対して、自家製の極細麺には僅かな迷いを感じます。 この手のラーメンでは固め仕上げが定番ですが、このすっきりしたスープには固めは合いません、かと言って柔らか仕上げはお客さんにウケが悪い。 トッピングは、レアチャーシュー、青ネギ、板海苔、と最低限です。
らぁめん鴇(とき)@藤沢市藤沢
醤油750円 2015年8月22日
艶っぽい豚骨、鶏ガラ出汁のスープ、恐らく同じ醤油ダレを合わせてあって、まさに維新の味ですね。 三河屋製麺の平打ち細麺はスープとの相性はこれ以上ないほど、美味しいですね。 トッピングは二種類のチャーシュー、角切り筍、青ネギ。
らーめん南@藤沢市辻堂
らーめん並680円 2015年8月22日
スープは機械で炊き出して撹拌したような均等なザラつきの舌触り、豚骨の旨味は抑えられていて、魚粉の味を感じます。 自家製麺の中太麺は加水が高く、なぜこの豚骨スーブにこの麺なのか、自分の中では(麺とスープが)全く合っていない印象ですが、もちろん、この相性が好きな人もいらっしゃるでしょうし。 チャーシューはしっかりと肉の味がして美味しく、ネギは切り方が雑、崩れかけた茹でほうれん草、うずら一個。 おろし生姜とおろしニンニクで味変、ご馳走様でした。
DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑
贅沢だしそば800円、チャーシュー3枚280円 2015年8月23日
一口味見させてもらいましたが、昨日よりぐっと味に深みがあってとても美味しい。
DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑
煮干そば750円 2015年8月23日
レンゲですくってスープを味見すると煮干出汁がちょうどいい美味しさ、そりゃラヲタ的には不満足の濃度ですが、私はこのくらいの濃度が好きです。 合わせてある醤油ダレの量もちょうどいい感じで、私としてはもう少し濃くてもいいかな。 自家製麺は昨日よりずっと細めに仕上がっていて、恐らく同じ時間茹でていて、恐らく昨日よりゆっくり食べている私にとって、ベストな柔らかさ。 低温調理のチャーシューも今日の方が出来が良く、箸で挟んで折り曲げても折れずに端と端がくっつくほどの弾力があります。 紫玉ねぎのザク切りと貝割れ大根、板海苔が邪魔に思えるほどの出来栄えです。
ラーメン山岡家平塚店
煮干し醤油らぁめん830円 2015年8月23日
スープは100%煮干出汁ではなく豚骨スープとのブレンドに感じました。 そもそも山岡家さんの豚骨スーブはとても美味しいので、その味をさらに引き立てる味わい、美味しいですねぇ。 自社製麺の太麺はちょうど良い茹で加減でスープに合っていますが、ハウザーならば柔らかめ好み、次回から忘れずにお願いしよう。 トッピングはチャーシュー、材木メンマ、板海苔一枚、刻みタマネギに青ネギと想像していた以上に具沢山です。 「途中から溶かして入れてください」と説明された煮干ラーメン用の赤味噌、これが想像以上に美味しい。
蒙古タンメン中本新宿@西新宿七丁目
北極涼麺880円、プチスープ(ヒヤミ)180円 2015年8月24日
北極涼麺は中本版冷し中華と言うべき一杯、今まで食べた涼麺の中では最高の出来でした。 しっかりと辛い北極スープがすっきりと冷やされ、食べ始めは茹で野菜の水に薄まりながらも途中からしっかりとした味噌味。 麺はいい感じに冷水で締められていて、スープに合います。 トッピングの豚しゃぶは仕込みたてだったらしく柔らかさが残り、貝割れ大根、千切りニンジン、茹でキャベツ、茹でモヤシに白ゴマ。
揚州商人新宿御苑店@新宿一丁目
夏季限定の冷しタンタン麺910円 2015年8月24日
『揚州商人自慢の一品、タンタン麺。コク深いゴマ、辛味の利いた肉みその味わいそのままに冷たい冷し麺となりました』と説明があり、説明以上に辛さが効いていました。
揚州商人新宿御苑店@新宿一丁目
スーラー油めん820円(中華スープ付き) 2015年8月24日
酸味と脂身のタレに刀切麺を合わせ、白髪ネギをあしらった油そば。 最後、麺の切れ端が丼の底に残っていたけど、「おお、全部食べたんだね」と声を掛けるけど、「まだ、食べ終わってませんっ」と最後の一本まで食べてました。
麺恋処いそじ@代々木
冷やし中華940円 2015年8月25日
これは冷し中華ではなく冷しつけ麺ですね。 丼に冷水で締めた麺を入れ、その上から冷してとろりとした濃厚スープを多めに掛けます。 濃厚スープはラーメン、つけめんと同じ豚骨魚介出汁、魚介は魚粉ではなく鰹節などのダシです。 その上からチャーシュー二枚、メンマ、飾り包丁の入ったキュウリ、貝割れ大根、水菜、トマト、冷した茹でほうれん草、ヤングコーン、センターには大葉の上に半身の味玉、脇に板海苔一枚と辛子が添えてあります。 濃厚スープの出汁氷が一個、氷塊ではなくシャーベット状に凍らせてあります。 麺と濃厚スープを一緒に混ぜて食べるのではなく、食材をそのまま食べ、麺と濃厚スープを啜って食べます。 ああ、言葉にするのももったいないほど美味しく食べられる自家製麺の太麺、濃厚スープだけで食べて良し、トッピングと合わせて食べて良し。 あっという間に食べ終わって、丼をカウンター台に置いてスープ割をお願いします。 丼にラーメンのスープを注ぎ入れるのかなぁ、と見ていると、残った濃厚スープをつけ汁用の器に移し替えてからラーメンのスープを注ぎ入れ、ネギをパッと振っています。 熱すぎず程良く温まったスープをゆっくりと頂いて、御馳走様でした。
らーめん道の塩@亀有(葛飾区亀有)
塩らーめん800円 2015年8月26日
箸をざっと差し入れて麺を手繰って頂くと、旨いなぁ、旨いという言葉しか出てきません。 個人的な食感だとカネジン食品の中細麺、このスープ専用に調整されたのでしょう。 一口、二口、麺を食べたらビシッと背筋を伸ばし、丼の下に手を差し入れて持ち上げ、直接、丼からスープを飲む。 僅かにとろみ、僅かにざらつき、僅かに塩味、圧倒的な旨味。 半分以上、食べたところでレモンを絞ります。 この手のスープは初めの一、二年は慣らし運転、数年してからがピーク、十年を過ぎると下り坂だと個人的に感じています。
湘南タンメン屋@亀有(葛飾区亀有)
ワカメタンメン550円 2015年8月26日
まさしく平塚系、まさしくラオシャン。 スープは鶏ガラの清湯に野菜出汁、酸味はかなり抑えられているので、2周くらい回し掛けると雰囲気が出ます。 麺は製麺所に依頼した特注麺ですが、本家と違ってコシがあります。 デフォのトッピングはザク切りの玉ねぎのみ(本家踏襲)、スープも麺も本家とは違いますが、インスパイアですから美味しくなりますよね。
元祖旨辛系タンメン荒木屋@蒲田(大田区西蒲田)
冷し五目味噌タンメン1000円 2015年8月27日
辛さが程々で、味噌の旨さがびしっと伝わってくるスープで炒めた野菜、キャベツ、もやし、ニンジン、ピーマン、などなど。 サッポロ製麺の中細麺が最高に旨い、つけ汁や野菜にもどんぴしゃ、いい感じです。
麺バカ息子@蒲田(大田区蒲田)
冷しつけ麺800円、サービスで味玉 2015年8月28日
氷の上に富多屋生麺製の極細麺を乗せ、麺が見えないほどトッピングしたつけ麺ですね。 トッピングは鶏肉チャーシュー、パプリカ、ブロッコリー、千切り紫蘇にミョウガ、少しづつ麺に絡めて頂きます。 つけ汁は鰹節出汁メインで昆布ダシを合わせてあり、さっぱりと頂けます。
らーめん大木戸@梅屋敷
鰹のあら炊きらーめん800円 2015年8月29日
「鰹のあら炊き」の料理名から清湯の塩ラーメンを妄想していましたが白湯の醤油ラーメン、聞くとレギュラーメニューの豚骨スープを合わせているとのこと。 鰹だしと豚骨スープのブレンドはとても美味しい、魚出汁の臭みは全く感じません。 個人的には、美味しい美味しくないと別のところで鰹のあら炊きスープをピュアに味わってみたかったけど。 浅草開化楼製麺の細麺、しっかりとスープに合っていてするすると美味しくいただけます。 トッピングはチャーシュー、ミョウガ、野沢菜漬け、薬味ねぎ、野沢菜がトッピングされているラーメンは初めて食べたかもしれません。
さしみや五坪@京急蒲田
カレーラーメン800円 2015年8月29日
鯛のあらを煮出したスープに自家製カレーを合わせてあり、極細麺と共に頂くとさらりとした食感と喉越し、気持ちのいいスパイスの効かせ方、最後の一杯、しっかりと味わいます。 ワンタン、味玉、カイワレ、白髪ねぎ、ちょっとトッピングは多過ぎますが、ありがとうございましたの気持ちの現れだと受け取りました。 ああ、美味しかった、ご馳走様でした。
DAIKUMA@茅ヶ崎市矢畑
煮干そば750円、味付玉子100円 2015年8月29日
先週より塩味が若干強めに出ている煮干スープ、塩気を強く感じるのはやや肌寒い気候のせいかなと確認すると、数種類の煮干し(片口や白口)出汁のブレンドの配合を変えたとのこと。 自家製麺はさらに細めに仕上がっていて(製麺を変えたわけではなく、麺茹でが上達したような)、スープの美味しさをさらに引き立てています。 低温調理のチャーシューは前回の出来にはちょっと届かず、まあ、いつも最高って表現はおかしいので、これはこれでとても美味しくいただけます。 紫玉ねぎのザク切りはやや大振り。
JAZZ麺 2.7@茅ヶ崎市
塩の細麺のハーフ 2015年8月29日
きっちりと塩味が効かせてある鶏がらスープ、に感じましたがかなり酔っていたので味がかなり不確か、すみません。
札幌ラーメン熊っ子@高井戸(杉並区高井戸東)
みそラーメン600円、 2015年8月31日
薄い鶏ガラと野菜出汁のスープ、赤味噌系を何種類かブレンドしたお店オリジナルの味噌ダレ、化調を強く感じます。 箸を差し入れてみると極太の平打麺、コシの強さとしなやかさから自家製麺ですね。 チャーシューやメンマはトッピングされておらず、焦げ目が付くほどしっかり炒めた野菜と味玉が盛り付けられています。 値段より遥かに美味しく、量も多く感じ、見かけで判断したら本質を見逃すラーメン屋さんだと感じました。