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東京都小金井市 8軒9杯

くじら食堂@東小金井(東京都小金井市)
醤油らー麺670円 2015年2月4日
配膳された瞬間の麺相は喜多方ラーメン、しかしして香りは尾道ラーメン、太い自家製麺を手繰ると修業元をかすかに感じさせる魚介鶏ガララーメン。気になるほどではなく、むしろ冷え切った身体を温めるかのような強めの塩味、美味しいですねぇ、季節毎に味わってみたい美味しさですね。印象的なほど細め硬めのメンマ、コリコリとかじりながらビールを飲んでみたい。
創麺業磯部水産@東小金井
原点の中華そば750円 2015年2月14日
ドンブリの底まで透き通ったうっすらと醤油色が付いたスープ、先ずはベースが鶏ガラ出汁、合わせる魚介出汁は煮干しは煮干しでも鰯ではなく鯛の煮干し。醤油ダレは白醤油、三河しろたまりを使っているとの説明があります。優しい中にも力強さを感じる味わい、ああ、言葉なんか要らない、気持ちには気持ちでしか応えられない。てっきり自家製麺かと思いましたが、門出の今日は三河屋製麺、形状は手揉み風平打ち中細麺。ややスープとのマリアージュに足り無さを感じますが、足りない分はお客さんそれぞれの磯部さんとの思い出で埋めるために空けてあるのでしょう。
創麺業磯部水産@東小金井
塩らーめん〜スープの三重奏〜750円 2015年2月21日
相変わらず綺麗な麺相、ベースは鶏ガラ出汁、煮干し出汁、野菜出汁、のブレンドに隠し味として鮮魚ダシとのことでしたが、鮮魚ダシは全く分かりません。塩ダレはあくまでも優しく、店主さんの人柄がよく出ていて、優しいスープ。合わせる麺は三河屋製麺のざっくりした細麺、美味しいなあ、毎週味わいたいなあ。チャーシューは豚と鶏の二種類、作り手の意図と反しているかも知れませんが、チャーシューはチャーシューとして味わうべき味付け。
ラーメン二郎新小金井街道店@武蔵小金井
つけ麺小豚900円 2005年5月28日
麺は小麦色した太めの縮れ麺、いい味でいい歯ごたえで、おいしいねぇ。
つけダレの味は良く分からない、かなり丁寧にかえしの醤油と豚の背脂を合わせて作っているようだけど、湯切りをしない茹でヤサイの茹で湯で味が薄くなっている。
ヤサイはキャベツとモヤシ、ブタは柔らかめで美味しかった。
らーめん大 東小金井店@東小金井(小金井市東町)
ラーメン600円 2010年3月9日
トッピングはいつもの「ヤサイニンニク」でお願いしました。野菜にはややキャベツが多いようですが、茹で上げてからちょっと時間が立っていて冷めてしまっているのが残念です、反面、茹で湯はすっかり落ちていてスープを薄めることはありません。しばらく野菜を食べてから麺、丸山製麺製の太い縮れ麺はやや固めの仕上がり、ラーメン二郎の自家製麺には及ばないけれども長く営業しているインスパイア店としては充分な味です。スープは醤油も背脂も抑え目で飲みやすいのですが、喉に引っかかるくらいの背脂を期待しているだけあってちょっと残念です。小ぶりの豚はかなりの数を先に切り分け済みでかなりのパサパサ感、刻みニンニクはどの店も均一で美味しいですね。
麺鶴亀屋@武蔵小金井(小金井市本町)
台湾ラーメン770円 2016年11月20日
本当に台湾ラーメンかと思うほどの圧倒的な挽肉の量、そしてルータン(煮卵)。豚ガラ、鶏ガラを丁寧に煮出して濃すぎず薄すぎず、飽きのこない味わいの美味しいスープ、辛味は色付け程度です。ニラがたっぷりだと変なバランスになるところを、長めに刻んで端に寄せている。丸山製麺の丸中太麺はぷるんとして美味しく、モヤシと挽肉と共にいただきます。ともすれば濃い味付けになるルータンですが、薄い味付けでゆで卵にかなり近く、美味しく頂けます。
宝華@東小金井(小金井市東町)
宝ソバ650円 2010年3月9日
ドンブリの底にはラーメンのタレ、その上に茹で上げて良く湯切りされた麺が乗り、トッピングにメンマ、チャーシュー、なると、さらにカイワレ大根がドサッと乗せられてババッと刻みネギが振り掛けられています。油そばだからかき混ぜないとねと箸で混ぜようとすると、カイワレやメンマやチャーシューが大ぶりなままなので邪魔で上手く混ざりません。混ざらないけれどもこれこそが油そば、チャーシューを細切りしたりメンマを細く割いたりしてかき混ぜやすくなっているのは油そばではないと言わんばかりです。とりあえず麺が色づいたところで食べてみると、これがまた旨いんですわ、油がどうとかタレの醤油味がどうとかそういうことはどうでもいいくらい、隣の人みたいに大盛りにするんでした。麺を半分くらい食べたところで卓上の辣油と酢を回し掛けて食べるとさらに美味しい、もっと色々なメニュを食べたいけれどもいかんせん東小金井は自宅から遠いです。
麺工豊潤亭@武蔵小金井(小金井市本町)
中華そば(並)770円 2016年11月20日
2016/11/11オープン。煮干出汁に優しい醤油ダレを合わせたあっさりスープ、スープ自体はあっさりですが、大量に振りかけられた背脂が、全体を甘くまとめています。超多加水麺の平打極太麺はコシを殆ど感じず、スープとの絡みも良いとは感じませんでしたが、これはこれでとても美味しい麺です。岩海苔を乗せるのは燕三条系でも潤グループの特徴で、日本海側の岩海苔は美味しいからなぁ、背脂煮干スーブをより一層、引き立てます。大きめの煮豚チャーシュー、メンマ、板海苔、スープには柚子片が一つか二つ、沈められていました。
らぁ麺赤青MURASAKI@武蔵小金井(小金井市本町)
赤青醤油らぁ麺880円 2017年2月17日
鶏出汁スープを基本に、船橋産ホンビノス貝とムール貝の出汁を合わせ、醤油の美味しさがしっかりと伝わってくる美味しいスープ。天才的な閃きでは無く、多くの努力と長い修業の過程での味なのだと感じ、これからまだまだ美味しくなるな、と。麺は大成食品の極細麺、スープと相性がいいようには感じられませんでした。トッピングは茸フレークを乗せた鶏チャーシュー、豚チャーシュー、細めのメンマ、貝の身、薬味ネギ、茗荷、三つ葉。