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7/7 1/1 1/1 1/1 3/3          
                   
                13軒13杯

栃木県宇都宮市 7軒7杯

らーめん壱番星@栃木県宇都宮市海道町
ラーメン580円 2005年7月18日
薄めな醤油色のスープは鶏ガラと野菜のうまみが充分に出てる。
細めでやや縮れている麺は普通の中華そばの麺、可もなく不可もなく。
巻きチャーシューは普通、ほうれん草は多め、久しぶりに見たナルト、刻みネギは真ん中に。
メンマは単純に水で戻しただけじゃなくて軽く油で炒めてあって味が付いて旨い、なぜメンマだけ旨いのだろうか。
宇都宮大勝軒@栃木県宇都宮市
もりそば650円 2005年7月17日
麺が何ともテカテカしていてイイ色、太麺は太麺だけど腰はかなりある。
つけダレは伝統的な大勝軒の甘酸っぱい、細切りチャーシューと固ゆで玉子が入っている。
特別に美味しいわけじゃないけど、充分に大勝軒の味、満足しました。
栃木家@栃木県宇都宮市
ラーメン700円 2011年7月23日
スープはマイルドではなく薄めの豚骨ダシと殆ど感じられない鶏油、タレの醤油も弱め、味付けを真ん中に寄せて無難にまとめると、誰にでも受け入れられるけどヒキは弱くなってしまいますね。麺は今まで食べた家系の中で一番太くて一番多かった、ひょとして自家製麺かと思うほどぷりぷりの食感。トロトロの柔らかいチャーシューはスープから完全に浮いていますが、これが石川家なのか、それとも栃木家なのか、美味しければどっちでもいいか。大きな板海苔が三枚、ガサッと冷凍ほうれん草は手前ではなく奥側に盛り付けて欲しかったなぁあ。
宇都宮みんみん駅東口店@栃木県宇都宮市
炸醤麺(じゃじゃめん)500円 2011年7月22日
きしめんよりも幅広い麺を熱々に茹で上げてお皿に盛り付け、たっぷりの白ネギと細切りキュウリ、インゲン、挽き肉餡が乗せられています。一日五十食限定なので残っていないこともあるかも、と店員さんに訪ねるとあるとのこと。店員さんの説明に従ってラー油を回しかけてから全体を良くかき混ぜて食べると、美味しいですね。あれこれと味付けをするよりも、麺が美味しいのでシンプルな味付けがいいですね。
宇都宮餃子館駅前中央店@栃木県宇都宮市
昔風支那そば600円 2012年3月19日
名前の通りの昔風、小ぶりのドンブリは〆と呼ぶにふさわしいです。旨味十分の醤油スープに細麺がちゅるちゅると美味しいですね。トッピングはチャーシュー、メンマ、ワカメ、半身のゆで玉子、なると、薬味ネギに板海苔、値段不相応な盛り付けですね。
花の季(はなのき)@栃木県宇都宮市
バカうまラーメン800円 2014年3月21日
『スープは魚介の風味がほのかに香る「和風とんこつしょう油」。濃厚なうまみとコクがありながらも、後味は驚くほどすっきり。』と説明されていて、まさに額面通り。お店で使う野菜を自ら畑で栽培し、味噌までも自家製とされるお店で、その野菜を上手く使って豚骨出汁を「ここまで」和風に仕上げています。スープの口当たりに驚きながらも、その喉ごし、そして食後のすっきり感は全国屈指ではないでしょうか。この地の空気、この地の水、そしてこの地のラーメン職人の調理技術があってこそのスープ、美味しいですねえ。細麺のしなやかさは支那そば並み、スープと自然に馴染んでいて、食べ終わる頃にはスープなのか麺なのか分からなくなるほど。トッピングはとろっとろの豚チャーシュー、メンマ、なると、板海苔、薬味ネギ、そして味玉。
もちもちの木宇都宮店@栃木県宇都宮市
メンマそば780円 2005年7月17日
濃厚なカツオだしとアツアツのスープ、この味が宇都宮では受け入れられているのだろう。
中太のストレート麺もとても美味しい、チャーシューも中々、そして楽しみにしていた穂先メンマも絶品。

栃木県河内郡 1軒1杯

味和麺(みわめん)@栃木県河内郡河内町
塩ラーメン500円 2005年7月18日
手打ちの細麺はかなり柔らかめ。
ほうれん草じゃなくて青菜はたっぷり、チャーシューとメンマはちょっと物足りない。
半熟卵は半熟がこぼれていて食べにくかった。

栃木県日光市 1軒1杯

鬼怒川@栃木県日光市
中華そば800円 2006年10月27日
醤油ベースのあっさりスープは化調がきついが背油も浮いていて悪くない、やや細めの平打ち麺は茹ですぎていたけど、お酒の後だとこのくらい柔らかい方がいいかも。
チャーシューはやや固めでちょっと残念、メンマやほうれん草、ネギもたっぷり乗せられているしなるともあって全体的には悪くない。

栃木県下都賀郡壬生町 1軒1杯

ラーメン二郎栃木街道店@栃木県下都賀郡壬生町
小ラーメン650円+かつおくん150円 2009年1月11日
「ニンニク入れますか」のコールに「ヤサイ、ニンニクで」と答えました。
目の前にうずたかく盛られた野菜は鰹節の粉まみれになっていまして、周りに飛び散らないように少しずつ食べ始めます、シャキシャキ感が残っているキャベツたっぷりの野菜はかなり旨いですね。修行先の野猿街道店を思わせる幅広い平打ち麺、しっかりと小麦色して美味しいです。豚は一枚目が赤身が残るレアっぽい味わい、二つ目が端っこでツケダレの味わいがたっぷり、三つめは五ミリを越える厚さで食べ応え充分、美味しいですねえ。スープは背脂とカネシ醤油が絶妙、一杯ずつ丁寧に作っているんですね。

栃木県下佐野市 3軒3杯

佐野らーめん萬(ばん)@栃木県佐野市
佐野らーめん550円 2011年7月24日
本場佐野で食べる初めての佐野ラーメンです。大きな竹に乗って延ばして麺を作っている感じがひしひしと伝わってくる細くて柔らかい縮れ麺。スープの味付けはかなりあっさりしていて、若い人では物足りなく感じるとは思いますが、長く営業されるのであればこういった味付けになるのではないでしょうか。トッピングは固めに仕上げられているチャーシュー、メンマ、なると、薬味ネギと麺のスープの味を最大限に活かすラインナップ。ドンブリは大きめですけどさっぱり味なのであっという間に食べてしまってご馳走様でした。
赤見屋本店@栃木県佐野市
中華そば(ラーメン)600円 2011年7月24日
ドンブリすり切れ一杯に注がれたスープを真っ白なプラスチックのレンゲで飲んでみると、鶏ガラや豚骨を丁寧に煮出して野菜出汁でまとめ上げたさっぱりした味わい。先の店のスープもあっさりしていましたがさらにあっさりした味わいで、それでいて醤油ダレの味が支配的にならないという、高次元でバランシングされています。これ以上は細くできないと思われる細麺は平打ち縮れ麺ですが、麺の太さがまちまちで食感が微妙に違い、スープを良く吸ってとても美味しいです。トッピングは固めのチャーシューが二つ、メンマ、なると、薬味ネギ、と先の店と構成は全く同じ、この組み合わせが佐野ラーメンのスタンダードなのでしょう。
ど・みそ佐野新都市店@栃木県佐野市馬門町
みそこってりらーめん680円 2014年9月20日
味噌だれは「信州、仙台、八丁、江戸甘、空豆の五種の味噌をブレンドし、香味野菜とスパイスを加えてあります」と説明されていて、この味噌だれと豚骨スープを中華鍋で合わせるところが「東京スタイル」なんですね。全体的には「いつものど・みそ」と同じスープに浅草開化楼製麺の太麺。スープはいつも通りの濃厚な味噌味、この濃厚さがこの地のお客さんには濃いらしく、つけ麺ではなくラーメン用の割りスープが用意されています。試しに注いでみたら鰹節出汁で、薄まることは薄まるけど、全く違う味わいになってしまいます。