日本 > 東京都 > 江東区

中本亀戸   その他              
1/61   34/42              

東京都江東区亀戸駅 蒙古タンメン中本亀戸 1軒61杯

蒙古タンメン中本亀戸店@亀戸(江東区亀戸)
蒙古タンメン770円 2008年9月30日
この蒙古タンメンが中本の基本の味ですが、食べて見たらもの凄く熱い、熱くて食べられません、食べている時間の殆どが麺を持ち上げてフウフウしている時間です。辛さは全く問題無く、こんなことなら北極にすれば良かったとかちらっと思いました。真ん丸の中太ストレート麺も熱ければ野菜も熱い、それでもレンゲでスープを飲みながら「うまい、うまいけどあつい、あついけどうまい」と心で言いながら食べました。
蒙古タンメン中本亀戸店@亀戸(江東区亀戸)
北極ラーメン800円+玉子60円+定食170円 2008年11月11日
先ずは真っ赤なスープをレンゲで飲んでみるといつものより一割くらい辛く感じます。豚バラ肉に野菜が何種類も入っていて、スープに乗せられたモヤシがこれまたいい感じ。トッピングした固茹で玉子がちょうどいい箸休めになりますね。麺がややダマになっていたのでよくほぐします。半分くらい食べたところで定食を、先ずはご飯の上にとろみたっぷりの麻婆豆腐を掛けて、レンゲでワシワシと、ああ、何度食べても美味しいですね。
蒙古タンメン中本亀戸店@亀戸(江東区亀戸)
半冷やし味噌ラーメン380円+樺太丼700円 2008年12月5日
が目の前に、ラーメンドンブリに溢れんばかりの麻婆豆腐、麻婆豆腐の下は上げ底していないでぎっしりとご飯が詰まっていました。見た目は定食のフルサイズ版で紅生姜とネギが乗せられているだけですが、それにしても旨いです。半冷やし味噌ラーメンは麺が半分になると平皿ではなく小鉢になるんですね、冷やし味噌の容器は同じ大きさのようです。ご飯を半分くらい食べたところでラーメンの麺をスープに浸けてスルスルッと食べてしまいます、相変わらずこのスープは絶品ですね。当たり前のようにスープが余るのでそのまま飲もうとも思いましたが、試しにレンゲでご飯をすくって浸して食べてみました、旨いですねぇ、さらに旨いです。
蒙古タンメン中本亀戸店@亀戸(江東区亀戸)
蒙古卵麺870円 2009年5月26日
スープを飲んでみると辛さが前面に出てはいますがすぐ後ろに旨さが迫っています、中本のタンメンは辛さの次に辛さが来て、その次も辛さで、さらにその先に旨さがあるんですけどね。味噌の香りが立ち上がってくる、モヤシが炒め立ててシャキシャキしていて頬の内側に刺さりそう、一緒に炒めてあるニンニクスライスは殆ど生のままです。中太麺はちょうど良く茹で上がっていてスルスルと食べられます、ほんのちょっと乗っていたネギは全く分かりません、スライスされた固茹で玉子は箸休め。麻婆豆腐もとても美味しく、気が付いたらスープが殆ど残っていませんでしたので卓上の酢を入れて味を変えて全部飲んでしまいました。
蒙古タンメン中本亀戸店@亀戸(江東区亀戸)
冷し味噌ラーメン770円 2009年7月8日
麺はしっかりと茹で上がってから冷水でキリリと締めてあります、他の店舗より若干細い気がしますがどうなんでしょうか。真ん中には茹でモヤシがこれまた奇麗に盛り付けられているのはとても食欲をそそります。ツケダレはオイルが厚めの膜を引いてはいますが、とても美味しく仕上がっています、辛し肉もたっぷり入っているし。旨いですねぇ、余ったツケダレを残して席を立つのはなんとももったいないので、酢を回し掛けて味を変えてレンゲで愛おしく全部飲んでしまいました。
蒙古タンメン中本亀戸店@亀戸(江東区亀戸)
五目味噌タンメン950円に野菜大盛り60円 2009年9月8日
ビックリするほど白い、何でも唐辛子を入れて辛くすればいいと言うわけではありませんけど、それにしても唐辛子が少ないです。辛さは足りないけれども白菜たっぷりの野菜炒めは美味しいんですけどね、ピーマンとかキクラゲ、タケノコも入っていました。途中で麺を引き出してみると他の店舗よりかなり細く感じます、細く感じるだけで実際は変わらないのか、それとも本当に細いのか、分かりません。野菜が辛さ抑えめならばスープも抑えめなので飲みやすいです、飲みやすい中本のスープってどうなんでしょうか。
蒙古タンメン中本亀戸店@亀戸(江東区亀戸)
五目味噌タンメン950円+野菜大盛り60円 2009年10月2日
できたてほやほやの味噌炒め野菜はキャベツの芯が驚くほど少なくて、逆に自分の好きな青い葉っぱの部分が多く入っていて美味しいです、ハフハフしながら半分くらい食べてしまいました。キャベツだけではなくニンジン、ネギ、ハクサイ、タマネギ、キクラゲ、タケノコ、豚バラ肉等々がたくさん入っていました。途中から麺を引っ張り出して野菜の上に乗せて冷ましながら食べます、この辺りから固茹で玉子が混じってしまって良く分からなくなり、味噌味もいいけど辛さも欲しいとばかりに卓上の唐辛子粉をバサッと四サジほど振ってしまいました。途中でスープも飲みながら食べ続けたのですが、最後にスープが残ってしまったのでドンブリを持ち上げてレンゲですくって食べ切りました。
蒙古タンメン中本亀戸店@亀戸(江東区亀戸)
五目蒙古タンメン850円、野菜大盛り60円、麻婆大盛り60円、ネギ60円 2009年11月14日
ドンブリすり切り一杯にスープが入っていて、先ずはレンゲでスープを飲みます、うーん、亀戸テイスト。途中で麻婆豆腐をすくって食べてみると辛さ旨さともいい感じ、美味しいですな。よくかき混ぜながら食べますが、かなりスープが熱々で途中で何度もお冷やを飲んでしまいました。麺を殆ど食べたところで卓上の唐辛子粉をバサバサっとたっぷり振り掛けて味変、後から辛くするとザラザラしてしまうことは否めませんが、それでも振り掛けずにいられません。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円 2010年1月11日
味噌卵麺は麺に玉子が練り込んである特別なメニュではなく、出来上がったラーメンにスライスしたゆで玉子を乗せてあるだけです。ラーメン自体は蒙古タンメンに乗せられている野菜と麻婆豆腐の代わりに、豚バラ付き炒めモヤシが乗せられている都度料理メニュです。モヤシはかなり辛めに味付けされていて、シャキシャキしてとても美味しいです、四日ぶりの中本だったので少し辛さ抑えめにしましたがかなり辛かったです。ニンニクも一緒に炒めてあるのでかなりコクを感じます、ちょこんと乗せられたネギもいい感じですね。麺はいつものサッポロ製麺中太麺ですが、亀戸店は中本の中でも麺の茹で上げが上手くてとても美味しく食べられます。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
蒙古卵麺830円 2010年2月6日
このメニュは本店と池袋店でしか食べられないメニュです。蒙古タンメンの煮込み野菜の代わりに炒めモヤシが乗せられているメニュで、辛さも量もちょっと物足りません。それでも炒めたてモヤシはとても美味しく食べられました、中太麺はちょっと絡んでいてちょと残念でした。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
五目味噌タンメン950円に野菜大盛り60円 2010年3月22日
レンゲでスープを飲んでみると中本特製の辛子味噌の味が真っ直ぐに昇ってきて思わず目を閉じてしまいます、ここまで味噌の味を真っ直ぐに感じられるスープには中々味わうことが出来ません。二口、三口と飲んでから野菜、野菜の盛りは他店に比べてやややさしめですがアツアツのハクサイ、キャベツ、玉ねぎ、モヤシがたまらなく美味しいです。豚バラ肉もそれなりに入っていていい味を出しています、麺はやや固めに仕上がりでスープと野菜にベストマッチですね。気持ちだけ乗せてある刻みネギとスライス玉子はスープに浸して食べ続け、気が付いたら無くなっていました。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
五目味噌タンメン950円に野菜大盛り60円 2010年4月27日
先ずスープを飲めることに安心、レンゲですくって飲むと辛さより味噌味が全面に出てきてとても美味しいです。炒めたばかりの野菜がたっぷり、野菜はキャベツやハクサイだけではなくモヤシやニンジンも多めに入っています、タケノコやピーマンは程々ですね。辛味は北極ラーメン以下に抑えられていますが、辛さや量ではなく旨さで勝負のゴモミヤサイ、とても美味しいです。麺は中本で一番ではないかと思うくらいきっちりと茹で上げられています、いつも同じ人が茹でていると言うことも関係しているかも知れません。スライス玉子なども一緒に食べてご馳走様でした、お客さんはひっきりなしに来店して常に満席状態でした。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
半冷し味噌ラーメン380円+樺太丼700円 2010年5月13日
先ずは樺太丼、真っ赤な麻婆豆腐にレンゲを差し入れて食べてみると「うわぁっ」と椅子から落ちそうになるくらい旨い、一体何をどうしたらこんな旨さになるのだろう。出来たての麻婆豆腐は豆腐がプルンプルン、なぜか餡もプルンプルン、上に乗せられた紅生姜もこれまた旨いし、ネギもいい感じだし。この旨さには神が宿っているとしか思えない。
半冷し味噌ラーメン、単に冷やし味噌ラーメンの麺を半分にしただけのメニュですが、頼んだのにはちょっとだけ理由があります。ご飯物のメニュの場合、乗せ物が旨すぎて(ご飯の量が多すぎて)ご飯が必ず余ってしまいます。余ったご飯にフリカケを掛けるわけにはいかないから、単品麻婆豆腐か半冷し味噌スープを頼むことになりますが、樺太丼はそもそも麻婆豆腐だから半冷し味噌スープを合わせるしかありません。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円 2010年6月6日
亀戸店では都度料理(味噌卵麺、蒙古卵麺、五目味噌タンメン、塩タンメン、樺太丼)は必ず店長さんがお客さんまで運んでいますね。何度食べてもバランス重視の旨い卵麺、中本が中本である魅力のブレが全く感じられません。味噌スープへの辛子味噌の量、唐辛子の量、豚バラ肉とスライスニンニク、モヤシの炒め具合、麺の茹で具合までも全くと言っていいほど同じ。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円、にネギ60円、半ライス110円 2010年7月2日
普通のラーメンからしたら超激辛ですが中本の中では程ほどの辛さ、しかしして野菜の甘み、豚バラの旨味、生ニンニクの辛味、が複雑に混ぜ合わさった美味しいスープ、炒めモヤシを押しのけて二口、三口とスープを飲んでしまいます。炒めモヤシにもしっかりと辛味と旨味が炒めつけられていて、ご飯と一緒に食べるとこれがまた旨いのです。しっかりと強度を保ったままの中太のサッポロ製麺。ゆで玉子のスライスは丸々一個分乗せられていました。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
塩タンメン730円の野菜大盛り60円 2010年8月10日
この店のタンメンは初めてで、とりあえずヤサイから食べ出しますが、これがまた絶妙は日陰で涙が出そうです、旨いです。なんといってもキャベツ芯でさえも頃良い加減に火が通っていて美味しいのですから。しばらく野菜炒めを食べて、スープをレンゲで飲んでみたらこれまた旨い、塩加減といい、野菜の甘さといい、絶妙ですな。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
塩タンメン730円 2010年9月4日
支店によって「タンメン」、「湯麺」と表記が違うんですね。プーンと野菜を炒めたいい香り、モヤシとキャベツの旨さ、程々の塩あじ、おお、これが亀戸の湯麺ですか。他支店ではキャベツの切り分けがかなり大ぶりですが、こちらは一口タイプでとても食べやすい大きさです。ヒヤミスープや単品麻婆豆腐を付けて麺を浸けて食べていましたが、思いっ切り胡椒を振るのが最近のトレンドです。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
五目味噌タンメン950円に野菜増し60円 2010年10月2日
本日は開店三周年記念サービスです。スープを飲んでみると辛さも旨さも控えめなライトな仕上がり、ライトな仕上がりではあるけど他店のゴモミヤサイとは一線を画した味わいに「さすがは亀戸店々長」と唸ってしまいますね。とっても野菜がシャキシャキしていて食べ進む箸が止まりません、盛りが易しめなので一気にいけばいかれますが、麺もあるし。すっくりと麺をすすりながら、すでに木っ端微塵になってしまったスライス玉子を拾いながら食べきってしまいました。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
スタミナラーメン800円 2010年11月17日
スタミナラーメンは本店でのみ発売されているメニューで今月に限っては吉祥寺店でも発売されている非辛(辛さゼロ)のメニューです。熱々の中華餡を醤油ラーメンに乗せてあり、中華餡は野菜や豚バラ肉、竹の子などがたっぷり入っていて、しばらく箸を取らずにスープを飲んでいました。中華餡を醤油スープに溶かしつつ、麺を手繰って食べるとこれまたすんごく美味しくて、美味しければ美味しいほど中本らしくなくて、どうなんでしょうか。麺の茹で加減もちょうどいい感じで、するすると食べ進められてしまいます。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
五目味噌タンメン950円の野菜大盛り60円 2010年12月18日
いつもの盛り付けに先ずは野菜から食べます、辛さと旨さを高い次元で繋ぎ合わせた中本の中で一番美味しいゴモミヤサイ。さらに素晴らしいのはいつでも同じクオリティだと言うこと、安心して頼めると言う反面、面白味には欠けますが、それはお客さんがお店を選べばいいこと。そうはいってもブレはどうしてもあるもので、今日のゴモミヤサイは豚バラ肉が多めに入っていました。野菜を半分くらい食べてから麺、麺の湯切りは各店で特徴があって、しっかりと湯切りされてやや固めで食べやすいですね。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
樺太丼700円、半ラーメン(北極ラーメン)380円 2011年1月15日
半ラーメンは蒙古タンメン、味噌タンメン、北極ラーメンの三種類で同額。何度見ても吸い込まれそうなほど鮮やかな濃い朱色の麻婆豆腐餡、実に美味しそう。レンゲで端から食べてみると辛くて旨くて、旨くて辛くて、熱くてお冷やを飲んで続けて二口め、食べて食べて、またお冷やを飲んで三口め、ふう、旨い。餡が旨すぎてご飯が多く感じてしまうので、ご飯の下の方をレンゲでほじって北極スープに浸して食べます。北極スープは結構辛くて汗が出ます、そういえばピュアな北極スープを飲んだのはずいぶんと久しぶりですね。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
五目味噌タンメン950円の麺大盛り60円 2011年2月4日
唐辛子含有量が蒙古タンメンより少ないんじゃないかと思えるほど白いゴモミヤサイ、見るからに辛くなくて食べてみると辛くないです。キャベツ、ハクサイ、ピーマン、モヤシなどの野菜は芯まで火が通っていてシャキシャキした食感、店長さんの元でかなり猛特訓されたのではないでしょうか。スープはサラサラしたさっぱりタイプで、このタイプのゴモミのスープを味わったのは初めてかも知れません。少し柔らかめに感じたサッポロ製麺の太麺、スープによく合います。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円の野菜大盛り60円 2011年3月23日
モヤシにはさっと火通ししただけに思えてしっかり芯まで火が通っていて、辛さとシャキシャキ感がとても心地よいです。今日の味噌卵麺はチクチクと尖った辛さで箸がグイグイと進みます、麺が無くてこのまま全部モヤシでも構わない感じ。真っ白いレンゲでスープを飲んでみると、さすが前本店店長仕込みと思わせる辛さと旨さに味わい、豚バラ肉やスライスガーリックに頼ることなく旨さが溢れています。スライスされたゆで玉子と刻みネギはは箸休めなのでしょう、完全にスープに溶け込んでしまっていますね。サッポロ製麺の太麺はスープに良く馴染んでいていい感じです。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
蒙古卵麺870円の野菜大盛り60円 2011年4月19日
蒙古卵麺とは味噌卵麺に麻婆豆腐を乗せたメニューですが、味噌卵麺に比べて二十円しか違いませんから麻婆豆腐は「それなり」の量です。このそれなりの量がちょうどよいのですが。濃い山吹色と濃い山吹色が混じり合ったスープを飲んでみるともの凄く旨い、今まで何百杯(嘘)も味噌卵麺を食べてきましたが、その中でもベストスリーに入るほどの旨さ。しばらくスープを飲んで旨さを堪能してから、箸を取ってモヤシ炒めと麻婆豆腐を味わいます。スープが旨ければモヤシも旨いと、当たり前だよなぁと思いつつ、じゃあ麻婆豆腐も旨いのも当たり前か、と思いつつ。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
スタミナラーメン800円、ネギ60円と半冷し味噌スープ170円 2011年5月3日
とろみの薄い中華餡が乗せられた醤油ラーメン、まず生姜とニンニクの効いた醤油スープが旨いし、野菜の旨さが引き立っている餡が旨いし。野菜と麺を半分ほど食べたところで、残りはヒヤミスープに浸けて食べます。ピシッと辛さが効いていてこれまた旨い、堪りませんねぇ。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
北極やさい900円に味付玉子110円 2011年6月11日
亀戸店で今月から始まった北極やさい、本店で開店九周年(2009年2月)記念メニューとして販売されたのが最初で(その時は北極『野菜』)、同年四月にレギュラーメニュー化(その時は北極『やさい』)しました。普通に北極ラーメンを作って、大鍋で仕込んである味噌タンメンの煮込み野菜を乗せただけ、と思われがちな北極やさいですが、実際はその通りでなぜ今までメニューとして販売しなかったのか不思議なくらいです。しかし、単に乗せただけであっても超辛なスープに相対した煮込み野菜は他のラーメン屋では味わうことの出来ない美味しさ、食べ始めてすぐに野菜大盛りにしなかったことを後悔しました。いつもの太麺はサッポロ製麺製で、特に念入りに湯切りをされる亀戸店ではやや細めに感じるもののスープにドンピシャ、スルスルと麺が進みます。味玉は固茹でタイプで、ここ亀戸店の店長さんが本店出身であることを物語っています。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
冷しラーメン750円の野菜大盛り60円 2011年7月27日
冷しラーメンは注文が入ってから調理する都度調理メニューなので、お店によって、調理人によって、味付けや盛り付けに個性があります。いずれも美味しいのですが、ここ亀戸店々長さんが作る冷しラーメンは醤油と生姜がシッカリ効いていて、旨い、旨い。炒め野菜の旨さをしばらく堪能してから麺を手繰ってスープに浸し、麺と野菜を一緒に食べるとさらに旨い。サッポロ製麺の中太麺はラーメンにもつけめんにも合う素晴らしい麺なのですね。麺を半分くらい食べてから半北極ラーメンを、火を噴くほど辛い辛味噌スープはバッと汗が噴き出るほど、でもこれが旨いんですね。辛し肉も一緒に味わい、半分ほど食べてから冷しラーメンを食べ、冷しラーメンを食べ終わってから半北極ラーメンを食べました。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円 2011年8月19日
この濃い山吹色したスープは亀戸店の特徴で、これがまた旨いんですよ、旨すぎて久しぶりにスープまで飲み干してしまいました。中本のレギュラーメニューとしては三番目に辛いメニューですが、この程度では全く何ともなくなってしまいました。十分火が通っているにもかかわらずクタッとしていないモヤシ、豚バラ肉やスライスガーリックは少なめですがそれでいてこの味わい、どうやって味付けしているのでしょうか。そんなスープに負けないサッポロ製麺の中太麺、スルスルと食べます。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
スタミナラーメン800円 2011年9月13日
中本の非辛メニューの双璧を成すラーメンで本店と亀戸店でしか販売されていません。唐辛子は一粒たりとも入っておらず、醤油ベースのスープに中華餡を盛り付けてあって、これがまた旨いわけで。中華餡にはタケノコとか豚バラ肉とかたっぷり入っていて、真ん丸いサッポロ製麺がよく合います。ほんのわずかに乗せられたネギがいい脇役、途中から酢を回しかけて食べ進めます。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
樺太丼700円、半北極ラーメン380円 2011年10月2日
この樺太丼は辛子麻婆をご飯に乗せただけですが茹で置きの辛子麻婆ではなく樺太丼用に鍋を振って調理した樺太麻婆です。豆腐の大きさ、唐辛子の量、片栗粉の混ぜ方、等々調理人によって味が変わります。亀戸店の店長さんは本店出身であって本店でも抜きんでた調理の腕でしたのでこの樺太丼は目を開けていられないほど美味しいです。途中で北極ラーメンを食べてみると油ギトギトで辛いスープがたまりませんね。油が体に悪いことは身をもって十分分かっていますが毒こそが旨いわけで。麺を啜って残ったスープをご飯皿に少しずつ掛けてご飯を食べ進めます。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
塩タンメン730円の麺少なめ 2011年11月13日
しっかりと乳化したスープを飲んでみると、今までの味とは比べものにならないほどのコクと旨味が立ち上がってきます。キャベツ中心の野菜は豚バラ肉やニンニクなどで美味しく味付けされていて、堪らない美味しさです。サッポロ製麺の中太麺がスープに泳ぐように馴染んでいていい感じです。しかしこの味の違いが思い当たらず、厨房を眺めてみても何か分かるわけではなく。最後まで分からなかったけど美味しいかったので、いいか。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
食べたのは味噌卵麺850円 2011年12月13日
スペシャルチケットで野菜大盛りにしました。いつもの佐伯店長調理で味に全くの心配はなく、とても美味しかったです。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円の麺少なめ 2012年1月3日
年を越しても全く衰えることがない調理の腕を存分に活かしたしゃきしゃきの炒めモヤシ、旨いっす。サッポロ製麺の中太麺はいい感じに茹で上がっていてスープを良く吸い上げます。箸休めにスライスゆで玉子を食べ、時折薬味ネギをつまみながら食べ進めるとあっという間に食べ終わってしまいました。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
北極やさい900円の麺少なめ、単品麻婆豆腐120円 2012年2月8日
北極やさいは北極ラーメンのモヤシトッピングを外して味噌タンメンの煮込み野菜を乗せてあります。久しぶりの仕込料理、久しぶりに北極スープ、分厚い油の層が先ずは旨い。油の層を超えて辛味噌ダレのスープが続いて旨い、続けて辛子肉が旨い、最後にサッポロ製麺の中太麺が旨い。とは思ったけど、麺が信じられないほど細いのはなぜだろう、食べ慣れすぎてしまって細く感じてしまったのかも知れない。煮込み野菜はかなり煮込まれていてスープに溶けるような美味しさでした。麻婆豆腐も大きめの豆腐が入っていて美味しかったです。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円の麺少なめ、野菜大盛60円、ヒヤミスープ170円 2012年3月22日
見るからに赤く、赤すぎるほど赤く、意を決して食べてみると唐辛子そのものをそのまま調理したような辛さ、そして熱さ、最後に旨さ。スンゴイ辛さ、辛さ、それでも飲んでしまうスープ、食べてしまうモヤシ、手繰ってしまう麺。ヒヤミスープを頼んだことを後悔、味噌タンメンスープを頼まなかったことを後悔、まあ、仕方ないけど。汗をびっしょりかきながら、何度もお冷やを飲みながら、なんとか食べきって御馳走様でした。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
冷しラーメン750円 2012年4月22日
冷やラーは中本の非辛料理の双璧を成す料理で、調理人によってかなり味付けが変わってしまいます。今夜のはキャベツの青い葉っぱが多く、醤油だれやさしめ、殆ど乳化していません。このさっぱりしたつけ汁はサッポロ製麺の中太麺にあまり絡まないので、別々に食べた方がいいんじゃないかな。いえ、もちろん、麺はつけ汁に浸けるんですけどね、味わいは別かと。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円の麺少なめ、麻婆単品120円、ねぎ60円 2012年5月24日
スープと油が完全に分離していて味に一体感がありません、どうしたのだろうか。炒めモヤシもちょっとべたつき気味で、何の気なしに頼んだ麻婆豆腐が助けになりました。サッポロ製麺の中太麺はいつも通りの茹で加減で美味しかった。途中からねぎを入れて食べてご馳走様でした。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円、半冷し味噌ラーメンスープ170円 2012年6月14日
見るからに辛そうでいつものランメンではありません、実際に食べてみるともの凄く辛くて思わずお冷やを飲んでしまいました。友達は辛い辛いと言っていましたが、蒙古麻婆を避けて食べたら食べられなくなもないとアドバイスし、自分はランメンに集中します。何とかモヤシを食べきり、麺を半分ほど食べた時はもうすっかり辛さになれてしまい、レンゲでスープを飲んでいました。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円の麺少なめ、半冷し味噌スープ170円 2012年7月7日
いつから亀戸のランメンはこんなに辛くなったのか。飲んだ酔いが一気に醒めるほど辛さ、辛さだけではなく旨さがあるから食べられるんだけど。ヒヤミスープが箸休めになるほどで、それでも美味しかったからいいんだけど。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円の麺少な目 2012年8月18日
ここ何回かの卵麺は恐ろしく辛かったのですが、今日のはそうでもなくいつもの辛さ、旨さはいつもより上です。麺を少な目にしてくれた分、モヤシを少し多めにしてくれたみたいで、しゃきしゃきと歯ごたえを残しつつ芯まで火が通っているモヤシの美味しいこと。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
スタミナラーメン800円、麺少な目 2012年9月5日
久し振りのアニキ(亀戸店は弟が店長で、兄が副店長)調理。丼を副店長さん自ら運んできて下さいました。まずはスープ、熱くない。中華餡はとろみ抑えめ、化調抑えめのさっぱり味。麺は意外と悪くなく、どちらかといえば良い部類、美味しい。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
五目味噌タンメン950円の野菜大盛り60円、麺少なめ 2012年10月2日
店長作。
野菜の組み合わせは五目味噌そのものでピーマンとタケノコが入っています。五目味噌の濃厚さを楽しみにしていましたが、北極スープのさらさら感も美味しいですね。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
スタミナラーメン800円 2012年11月25日
スタミナラーメンは本店のレギュラーメニュー、高田馬場の準レギュラーメニュー、のみなので他店との味比べは難しいです。中本にしては珍しい唐辛子未使用の醤油ラーメン、タケノコも入っている野菜餡掛けラーメンで実に美味しいです。冬になってキャベツに替わって白菜が入っていて、この白菜が実に美味しい。
3/4半蒙古丼280円、ご飯の上に味噌タンメンの煮込み野菜を乗せ、スライス玉子をあしらってあります。分量が分かりにくいメニューですが「半蒙古丼」の「3/4」ですので、一口二口で食べきれる量です。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
北極の超900円、ミニ味噌タンメンスープ170円2012年12月24日
開店6周年の本日一日限定発売。 何度も見慣れた麺相、トッピングは味噌タンメンの煮込み野菜、辛子麻婆、茹でモヤシ、白髪ネギ、北極玉子、フライドガーリック、コーン、バターと標準的です。同じトッピングでも北極スープはいつもと違う専用のスープで、鷹の爪や辛子肉が入っているだけではないようです。かなり辛く感じましたが旨さも十分で、これぞ原点回帰の味、なのでしょう。サッポロ製麺の中太麺が細めに感じましたが、もうすっかり慣れてしまいました。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円 2013年1月2日
先ずはしゃきしゃきに炒められたモヤシ、めちゃくちゃ辛いよ、むせるほど辛いよ。何度かお冷やを飲んでから食べてみるといつもと同じ辛さだけど、随分と食べていないからとても辛く感じたよ。豚バラ肉、スライスガーリックがそこそこ入っていて、いい感じになっています。サッポロ製麺の中太麺がスープによく合っていてこちらも辛く、辛くても美味しく、するすると食べられます。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
味噌卵麺850円の麺少なめ、半冷し味噌スープ170円 2013年2月9日
「これがシャキシャキモヤシと言うんだよ」とばかりのモヤシの食感、それでいてむせ返るほどの辛さ。いつ食べても美味しいし、安定しすぎていて逆につまらないほど。サッポロ製麺の中太麺の茹で加減も実に安定していて美味しく、佐伯副店長の麺茹では中本一正確ではないだろうか。箸休めのゆで玉子は気持ち多めでありがとうございます。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
北極やさい900円 2013年3月8日
北極ラーメンのトッピングに茹でモヤシを味噌タンメンの煮込み野菜に変更したメニュー。ピュアな北極スープを味わうのは久し振りで、これが辛い辛い、ばっと汗が出るほど辛いです。汗だくでしばらく北極スープを味わってから麺、サッポロ製麺の中太麺はこのスープと一緒に食べるためにあるんじゃないかと思うほど美味しい。 トッピングの煮込み野菜も北極スープを良く吸っていて美味しいです。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
冷し味噌やさい950円の麺少なめ、野菜増し60円 2013年4月27日
副店長作。 キャベツをたっぷりと使って中本特製辛味味噌と共に炒めた野菜炒め、こんな料理を出すお店は日本広しと言えども蒙古タンメン中本だけではないでしょうか。辛い、普通に考えてもかなり辛いけど、その辛さの先に旨さがあるからこそ、なのです。野菜はキャベツが中心だけど、もやし、ニンジン、ニラ、キクラゲ、などなど、豚バラ肉も入っています。って、この野菜炒めはつけ麺のつけ汁なので、野菜を半分くらい食べたところで麺を浸けて食べます。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
冷し味噌やさい950円の麺少なめ60円、野菜大盛り60円 2013年5月3日
見た目はあまり変わらないけど、食べた瞬間、味噌味のコク、深み、同じ料理とは思えないほど違う。野菜炒めは味噌タンメンの野菜ではなく、五目味噌タンメンの野菜ですのでピーマンとタケノコ(共に煮込み野菜に適していない野菜)が入っています。充分な辛さで麺を浸けて食べるのを忘れてしまいそうになります。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
冷しラーメン750円の麺半分 2013年6月6日
冷しラーメンは醤油ダレベースのスープで野菜を炒めてつけ汁にしたつけ麺、つまり、醤油ラーメンの冷し(つけ麺)版。そのままラーメンのスープとして使えそうな薄めのつけ汁、生姜と大蒜がビシッと効いてます。少し野菜(主にキャベツ)を食べてから隙間をあけ、麺を手繰ってスープに浸けて野菜と一緒に頂きます。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
半冷し味噌ラーメン380円、樺太丼700円のライス半分 2013年7月7日
副店長さん作。
先ずは麺を冷し味噌に浸けて食べると出来たてかと思うほどの美味しさで、一口二口食べてから箸を蓮華に持ち替えます。勢いよくぐっとご飯に蓮華を差し入れてぐわっとすくって食べてみると、そんな勢いを付けたのが馬鹿らしいほどの美味しさ。個人的には刻みネギは要らないけど紅生姜をもっと乗せて欲しいけど、そんな我が儘は言えませんし言いません。ご飯物だけだと口の中が乾くので、途中でヒヤミを食べながら樺太丼、やっぱり亀戸は樺太丼だよね。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
冷し味噌ラーメン770円 2013年8月10日
しっかりとした味噌ダレにこれでもかの辛い唐辛子、豚バラ肉の煮込み加減もベスト、こんなに美味しいなら限定メニューは要らないな。しっかりと冷水で締められたサッポロ製麺の中太麺、クラシカルな味わいながら今でも、これからも、美味しく食べられますね。トッピングはシンプルに茹でモヤシのみ、先代自ら「(北極ラーメンと同じ)麺食いのための料理」と呼ぶだけあって、チャーシューもなるとも板海苔のありません。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
スタミナラーメン800円の麺少なめ 2013年9月8日
盛り付けの綺麗さでは群を抜いていて箸を入れるのを躊躇してしまうほど、野菜を摘んで食べてみるとキャベツ、他にはモヤシ、ニンジン、タケノコ、キクラゲといわゆる中本風中華餡です。その中華餡を醤油ダレベースのスープに合わせたのがスタミナラーメン、もちろん、豚バラ肉やニンニクチップも沢山入っています。唐辛子は全く使われていませんが、胡椒が効いていて辛いと言えば辛い、辛くないと言えば辛くないかな。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
スタミナラーメン800円の麺少なめ 2013年10月2日
スタミナラーメンは何がスタミナなのか未だによく分からないけど、生姜醤油ベースのスープに中華餡を掛けたラーメンです。中華餡は中華鍋を大きく振って調理されるので、とろんとしたとろみと炒め野菜がとても美味しいですね。麺は少し柔らかめに茹で上げられていて、いい感じでした。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
スタミナラーメン800円 2013年11月9日
唐辛子は一切使われておらず、辛みは胡椒だけですので殆ど感じず、中本で非辛と言われるメニューです。しっかりととろみが付いた中華餡、白菜、タケノコ、もやし、キクラゲ、ニンジン、豚バラ肉と具だくさんです。サッポロ製麺の中太麺がしっかりと茹で上げられて中華餡にとてもよく合います。ちょこんと添えられたゆで卵、塩でもあればもっと美味しく食べられるかも知れません。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
五目味噌タンメン950円の麺半分スープ少なめ、野菜60円 2014年2月5日
炒め料理なので調理人によって特徴があり、今日のは生に近い炒め具合で、これが美味しいの美味しくないのって美味しいじゃないですか。これでもかとタップリ入っているキャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、他にもタケノコやピーマンも入っています。そんな渾然一体とした野菜炒めと極辛のスープと共に食べるサッポロ製麺の中太麺、美味しいですねぇ。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
つけ樺太880円、プチスープ(味噌タンメン)180円 2014年4月15日
亀戸店でつけ樺太が食べられるようになるとは夢にも思わなかったけれど、これで亀戸で樺太餡を食べたい時に「樺太餡+プチスープ」を頼まなくて済みます。味を若干調整した樺太餡に辛子肉を合わせ、冷し醤油タンメンのつけ汁の容器に注ぎ入れ、ゆで卵と薬味ネギをあしらってあります。先ずは樺太餡から食べてみると、程よい辛さ、程よいとろみ、程よい崩れの豆腐、美味しすぎます。少し味わってから麺を浸け、良く絡めてから食べるとこれまた美味しい。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
北極の超930円の麺半分、味噌タンメンスープ180円 2014年7月24日
毎月第三、第四木曜日の開店から40食限定。期待していた以上の美味しさ、この美味しさが北極の超考案者の美味しさなんだろう。しっかりと茹で上げられた中太麺がスープにまとわりついて実に美味しい。トッピングは白髪ネギとか北極玉子とか茹でモヤシとかコーンとかフライドガーリックとかバターとか味噌タンメンの煮込み野菜とか。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
冷し味噌卵麺930円の麺少なめ、プチスープ(味噌タンメン)180円 2014年9月24日
佐伯店長作。味噌卵麺は使われている食材は極端に少ないように思われるので、中本で一番奥深い料理だと思っています。赤と赤のまだら模様は背脂が散らされているのにも似たスープで、これがまたレンゲを止めるほど辛くて美味しい。「旨辛」を名乗るならこの位辛い方が美味しいと思います。中太麺もいい感じの茹で加減でスープによく合って、箸が進みます。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
五目味噌タンメン980円の麺少なめ、野菜大盛60円 2014年12月28日
キャベツ(ハクサイ)、ニンジン、ニラ、キクラゲ、モヤシ、ニンニク、ナガネギ、タマネギ、タケノコ、ピーマンそして、豚バラ肉。中国料理中本の時代から変わらない赤味噌に唐辛子粉を混ぜ込んだ特製中本辛子味噌、これが辛旨の辛旨たる原点。一つでも欠けたらゴモミではなく、一つでも多くてもゴモミではなく、これが蒙古タンメン中本のゴモミの野菜。中太麺が絶妙。
蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)
北極やさいシャキシャキ(麺半分)930円、単品麻婆130円 2015年12月18日
亀戸だけ北極スープが斑になっているんですよね、この斑がとても美味しいのですが。 せっかくなのでレンゲでスープを飲んでみると、これがまた辛い、二口目も辛く、もちろん最後まで美味しい。 中細麺は安定の副店長の茹で上げ、美味しいですねえ。