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東京都新宿区西新宿七丁目 麺屋翔 1軒70杯

麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
塩そば700円 2007年5月30日
スープが熱いといい香り、プーンと魚介風味と新鮮な野菜の旨味であたりが包まれる、スープをすくうレンゲがもどかしかったのでドンブリを持ち上げようとしたら熱くて持てなかった。白髪ネギのさらに上に揚げネギを散らしているのがいいのかも知れない。麺はまん丸なストレート麺、特別な麺ではないがスープと切磋琢磨してツルンとした食べ心地。メンマは穂先風で普通よりやや美味しい、チャーシューは元はパサパサなんだろうけどバーナーで炙ってからスープに沈めてあるのでなかなか美味しい。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
正油そば750円 2007年6月5日
醤油の風味を大切にしているようで塩味よりもトッピングが控えめ。魚粉が強めではあるけれどくどいほどは濃くはない、醤油味も前面に出ていると言うよりも三歩下がってついてきている感じ、なんとも素晴らしいバランス感覚。麺は塩味と同じ、チャーシューは身崩れする寸前まで炙ってある。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
冷やしそば800円 2007年7月28日
スープは冷やし用に作っているかのような「冷えて美味しい」スープ、さらにトマトを入れてさっぱり感と酸っぱさを引き出している。麺はラーメンと同じ中太でまん丸なストレート麺、チャーシューの代わりに鶏肉の唐揚げ、味付け玉子もしっかりと冷やしてあるしムキエビもとてもおいしい、白髪ネギは食感を優先して太めに切ってあり糸唐辛子と貝割れ大根がアクセントを添える。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
つけそば750円 2007年8月8日
中太でやや縮れた四角い麺はプリッとして旨い。魚粉もそこそこ入っているけれどツケダレにはトロトロチャーシューに穂先メンマ、海苔と共にたっぷりめの刻みタマネギ。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
中華そば750円 2007年8月21日
醤油ベースに今風の魚粉をたっぷり使った濃厚なスープ、それでいてしつこさを感じないところがこの店の素晴らしさだ。食べ進めているとわずかに酸味というか柑橘系の爽やかさを感じる。ほぼ真っ直ぐなまん丸い中太麺はなかなか美味しい。チャーシューは大ぶりで二つ、乗せる直前にバーナーで炙ってあるので余分な脂身がそげ落ちている。ねぎは刻みタマネギとして散らされていて全体を丸くまとめ上げている、真ん中にはなると。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
塩玉そば800円 2007年9月27日
魚介強めのアツアツスープがドンブリ擦り切りまで張られている。中太のまんまる麺はツルツルッと食べられてとても美味しい。トロトロに柔らかいチャーシューは乗せる直前にバーナーで炙ってある。穂先メンマは多めで長めで、シャキシャキした食感がとても好きだ。ほうれん草に白髪ネギに揚げネギ、味玉は単体では美味しいけどラーメンに付け合わせるのはどうかなと思う。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
塩肉そば900円 2007年11月12日
麺が見えないくらいにチャーシューが敷き詰められています。スープはやけどするくらい熱々で程よい魚介の味わいがとてもすばらしくて、二杯、三杯とレンゲが止まりません。まん丸のストレート麺はやや柔らかめに茹でてあります。白髪ネギの上に焦がしネギが散らしてあります。注文が入ってから切り分けるチャーシューは直前になってバーナーで炙らされて、ほろほろと崩れ落ちる柔らかさがたまりません。長めの穂先メンマがしゃきっとしていて、ほうれん草はやや量が多くて。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
中華肉そば950円 2007年12月3日
魚介粉タップリのスープは熱々ですぐに飲めないくらい。麺は中太ストレート、スープとの相性はこれ以上もない相性。ドンブリに入れる直前に炙られたチャーシューはやや固めがらとても美味しいです、長めの穂先メンマはサクサクしていてとても美味しいです、のの字が書かれたなるとに海苔。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
塩そば700円+メンマ多めサービス 2008年1月7日
ずっとしてみたかった大好きな穂先メンマの多めトッピング、前々からトッピング多めにしたかったのにメニュにありませんでした。一本、また一本を口に中へ、ちょっと柔らかめに仕上げてあるのがちょっぴり残念ですが、とても美味しいです。スープはいつもよりちょっと濃いめ、麺はなんだか細く感じました、最近あちこちで太めを食べることが多いからでしょうか。炙ってあるチャーシューも一緒に美味しくいただきました。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
辛ねぎ味噌850円 2008年1月23日
店先のポスターを引用すると「ゲンコツ、鶏ガラ、野菜を大量に炊いたスープに西京、八丁、仙台、そして九州の麦味噌をブレンドしたオリジナルな味噌」とのスープとのこと、麦味噌はかろうじて分かりました。白髪ネギに掛けられたラー油がスープにかかってしまって辛くなってしまっています。麺は他のラーメンと同じ中太のストレート麺、白髪ネギとキクラゲがタップリ掛けられ、炙りチャーシューと穂先メンマは他のラーメンと同じ、鶏軟骨つくねが二つ入ります。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
あつもり750円 2008年3月31日
ここのあつもりは、ラーメンどんぶりに再び茹でた麺をいれて軽くラーメンスープのみに浸してあります、プルンと生きているかのような太麺を何本か摘んでツケダレに通します、ツケダレには魚粉が盛られた海苔が乗せられていて、好みで魚粉を溶いていきたくてもその重さでドンドン溶けていってしまいます。かなり濃いめのツケダレはトンコツスープをメインにして魚介タップリ、干し椎茸とかも入っていてとても美味しいです、濃い味わいにむせながらもレンゲですくって飲んでしまいました。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
つけそば750円 2008年5月21日
麺は並にしては多い気がしましたが何かのサービスかも知れません。ツケダレは存分にブタのゲンコツが煮出されていて、鰹粉が和風の装いをまとわせています、いいですねぇ。食べ進める間に試しにレンゲでツケダレをすくって飲んでみるとそんなに濃くなくて美味しく飲めます、これはこれでいいなぁ、美味しいなぁ。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
塩そば700円麺少なめの味玉サービス 2008年7月1日
煮出したダシが(いい意味で)どんよりとした不透明さとなったスープは火傷するくらい熱く、むせかえるほど濃厚でありながら後味はすっきりしています、いいですねぇ。まん丸い中太のストレート麺はこの塩スープと醤油スープの両方に合うように用意されていて、そのどちらでもとても美味しいです。盛りつける直前にバーナーで炙って脂分を飛ばしてあるチャーシューは二枚、穂先メンマは数本、ほうれん草も乗っていて焦がしネギで最後の香り付けがされています。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
冷製鶏つけそば850円 2008年8月4日
「大量の鶏ガラを半日かけて炊き、魚介、野菜で出汁のバランスを調整しマイルドなスープに仕上げました」「麺はもっちり感、のどごしを重視した切り口12番の麺」とのこと。麺のドンブリもツケダレのドンブリもキンキンに冷やしてありました。麺量は並で300g、大盛りは百円増しで450g。普通より白い麺を一本食べてみるともっちり感タップリでプルンと食べられます。白湯とは違う鶏ガラが強く出ているツケダレは僅かなとろみが付けられていて後々さっぱりに仕上げてあります。麺の上にはカボスが一欠け乗せられていて、途中から絞るとさっぱり感が増します。ツケダレの中には鶏の炙り焼きがゴロゴロッと三つほど。さらに穂先メンマが一掴みほど、刻みタマネギが二掴みほど。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
冷製鶏つけそば850円 2008年8月7日
「大量の鶏ガラを半日かけて炊き、魚介、野菜で出汁のバランスを調整しマイルドなスープに仕上げました」「麺はもっちり感、のどごしを重視した切り口12番の麺」とのこと。麺のドンブリもツケダレのドンブリもキンキンに冷やしてありました。麺量は並で300g、大盛りは百円増しで450g。昼間に食べた麺は冷やしが後一歩でしたが、夜遅く食べるときっちりとしまっていてさらに美味しいです。ツケダレを一口飲んでみると明らかにとろみが増していていい感じ、それでもランチタイムでは女性客も多いのでアッサリした舌触りが受けるかも知れません。前回は殆ど味見だけにしか使わなかったスダチは中盤から入れてとろみ感を爽快感で払拭してみました、美味しいなぁ。ツケダレに入っている鶏肉は、最初の頃はから揚げにしたのだけど途中から塩を振ってフライパンで炒めるだけにしたとのこと、から揚げバージョンを食べたかったなぁ。穂先メンマもタップリ入っていて、刻みタマネギもいい感じでした。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
冷製鶏つけそば850円 2008年9月1日
「大量の鶏ガラを半日かけて炊き、魚介、野菜で出汁のバランスを調整しマイルドなスープに仕上げました」「麺はもっちり感、のどごしを重視した切り口12番の麺」とのこと。麺のドンブリもツケダレのドンブリもキンキンに冷やしてありました。麺量は並で300g、大盛りは百円増しで450g。前回は麺の締め方にやや甘さがあって芯に熱が残っていましたが、今日のは芯までしっかりと締まっていて美味しかったです。今日のはツケダレのとろみがやや重めで浸けた麺にたっぷりと絡み、食べ終わる頃にはとても少なくなってしまいました。ツケダレに入れられたメンマは他のメニュと同じ長めの穂先メンマですが、チャーシューの代わりに衣に包まれた鶏肉が沈められています、これがまた美味しいのですけど。途中でカボスを絞ってやや飽きてきた口の中をリフレッシュ。ここのお店はスープ割り用の割りスープを冷蔵庫で冷やしておいてくれます。お客さん対応の間隙をついてスープ割りをお願いすると、割りスープを入れた後で刻みタマネギと魚粉を少しだけ入れてくれました。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
中華そば並750円 2008年11月12日
今までの塩そばをハッキリ覚えているわけではありませんが、ドンブリがお椀型からややすり鉢型に変わったのではないかと、さらにスープの濃度が増して量が少し減ったのでは、と。まあ、食べる機会は圧倒的に夜が多くて滅多に昼間に来ないので、少し変えているのかも知れませんし、助手さんのブレかも知れませんし。味わいは依然と遜色ありません、ゲンコツなどのトンコツベースに魚粉がたっぷりのスープ、モチモチ感たっぷりの中太ストレート麺、とっても美味しいです。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
季節の鯛塩そば750円 2008年11月21日
店先での説明は「今旬の鯛やカンパチなどを荒炊きした鮮魚系スープに極細ストレート麺を合わせた塩そば」とのこと。スープを飲んでみると魚のアラで取った出汁がきっちりと昇ってきます、とても繊細で水墨画のような味わいです。極細麺はこのラーメン専用でソウメンのようにツルンと食べられます。チャーシューは合わせられずに手作りの小籠包が二つ乗せられています、貝柱などを餡にしてあり、とても美味しいです。ドンブリを半周するほどの穂先メンマ、短く切り揃えられた水菜、白髪ネギにほんの僅かの糸唐辛子、奇麗にまとまっています。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
季節の鯛塩そば750円 2009年1月26日
大盛り無料サービスなので大盛りを頼みました。店先での説明は「今旬の鯛やカンパチなどを荒炊きした鮮魚系スープに極細ストレート麺を合わせた塩そば」とのことですが、レンゲでスープを飲んでみると前回食べたときよりもかなり旨くなっています。二口では止まらずに、三口、四口と飲んでしまいました、どんな魚のアラを使えばこんなに旨くなるのでしょうか。細麺はツルツルと食べられます、大盛りを頼んで一玉半入っていましたがどこにも引っかかることなく食べてしまいました。チャーシューの代わりにエビ入りの小籠包が二つ、一口大ツルンと食べるととっても美味しいです。長めの穂先メンマは二つも入っていて歯ごたえも充分、彩りに水菜、白髪ネギに糸唐辛子を乗せてありました。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
札幌みそ(大盛り)800円 2009年6月17日
ラーメンに合わせてドンブリを変えてくるところは店長さんのこだわりというか職人気質を感じます。
鍋をふるって味噌スープとモヤシを別に炒めてから麺に合わせていました。白髪ネギと糸唐辛子があしらっています。かなり濃厚な味噌スープは中太麺にかなり絡みついて食べ終わるとスープが殆ど残っていないほどです、それでいて後味がさっぱりしているのは野菜ベースで作られているからですね。他のラーメンにも使われている穂先メンマとチャーシューも沈められていました。
麺家翔@西新宿七丁目
札幌味噌800円 2009年11月19日
大盛り無料だけど並盛りでお願いしました。去年の冬限定メニュと同じですが、食べてみると去年よりずっと美味しくなっていました。白味噌ベースのスープをタマネギと一緒に大きな中華鍋を振るって作り上げています、前回は普通のチャーシューで、今回はひき肉を使っているような。モヤシも一緒に炒めてあり、これがまた旨いんですよ。ピリ辛に味付け、個人的には豆板醤のような辛味をサイドに付けてくれると嬉しいですね。その代わりに糸唐辛子は無くなっていましたけど。中太麺がスープに良く絡んで美味しく食べられます、白髪ネギがガサッと乗せられてからおろし生姜が添えてありました。
麺家翔@西新宿七丁目
つけそば750円 2010年4月12日
海苔の上に魚粉を盛って自分でつけ汁に溶かすのが楽しめる筏(いかだ)、六厘舎@大崎が有名になるにつれてすっかり認知されましたね。日によってつけ汁に沈んでしまったりするのですが、今日のはレンゲを支えにして奇麗に盛り付けられています。濃厚一本の方向性からスッキリ系に少し向きを変えたつけ汁に、開店当時から変わっていない中太麺をくぐらせて食べるととても美味しいです。この味が出せるからこの地でやっていけるんだろうな、原材料費の値上げにも負けずに値段据え置きで頑張っている気持ちがお客さんに伝わるんですね。つけ汁には直前にバーナーで炙ったチャーシュー、穂先メンマ、なるとに刻みネギが入ります。麺を食べ終わったらスープ割り、つけ汁の器を店員さんが引き取り、大きな寸胴で煮立てているスープを柄杓ですくって注いでてくれます。
麺屋翔(しょう)@西新宿七丁目
塩そば700円 2010年5月31日
塩味のスープは旨味たっぷりでいい味わいじゃないですか。まん丸い中太め麺はこの塩味専門でとても美味しく食べられます、いいですねえ。長くて折り曲げられた穂先メンマは健在、このメンマをお土産に持ち帰りたいと何度思ったことか。奇麗に切り揃えられたチャーシューは乗せる前に炙ってあります、ほうれん草のおひたしが添えられて、真ん中には白髪ネギと焦がしネギが盛られています。軸がブレていない美味しい塩ラーメン、ご馳走様でした。
麺屋翔@西新宿七丁目
塩肉そば900円 2010年6月10日
ラーメンは麺の大盛りがサービスですが、今日のところは断りました。この店は「塩味」「醤油味」「つけ麺」と三種類のメニュがあるのですが、全て麺を変えていて「塩味」には細めのストレート麺です。澄んだトンコツスープに良く合いますね。標準メニュより二百円増しになる「肉」は、盛り付ける直前にバーナーで炙ってあるチャーシューがかなり多めに乗せられていて、チャーシュー好きにはたまらないですね。穂先メンマもしっかり一本入っていて、茹でほうれん草は一掴み、白髪ネギが盛り付けてありました。
麺屋翔@西新宿七丁目
つけそば大盛り850円 2010年6月28日
麺量は450gになりますのでラーメンドンブリに並々と盛られています。豚骨と鶏ガラをバランスよく煮出し、魚粉を合わせたつけ汁は濃厚さを目指していないのでとても美味しくいただけます。プルンと跳ね回る太麺はエコ箸ではちょっと掴みにくいのですが、用意されている割り箸を使うのもよいでしょう。つけ汁もたっぷりなので足りないことはないのですが、それにしても麺が多いです。直前にバーナーで炙ってあるチャーシューが数枚と穂先メンマが一本、つけ汁には入っていて、さらに食べ応えがありますね。全体に刻みネギが散らしてあって、板海苔となると。
麺屋翔@西新宿七丁目
夏冷麺〜豆乳 試食 2010年7月7日
暑い夏でも食べやすいように麺もスープもキンキンに冷やしたラーメンです。
ドンブリは三年前に初めて限定メニュを出した時に使ったゆるやかに波を打っている透明なガラス、ずっと倉庫に置いておいたらしいです。豆乳をベースにスープを作り、これまたキッチリ冷やした麺を沈め、真ん中に味噌ベースの炒め物、卵黄、上には白髪ネギと水菜をあしらってあります。実際に食べてみると豆乳と言われなければ分からないほどさっぱりしていてとても飲みやすいスープ、さっぱりしすぎなのでちょっと一工夫した方がいいかな。麺は(店長さんの性格で)多めの220g、この量だと小食のお客さんは食べきれなかったり飽きたりしそうなので、少し量を減らした方が良さそう。
麺屋翔◎西新宿七丁目
夏冷麺〜豆乳〜880円 2010年7月12日
『清涼感、ボリューム感を兼ねそえた1杯。精進出汁と豆乳を合わせたスープに特性甘辛肉みそを絡めたもっちり麺。』、数量制限無しの終日発売です。カランと氷が浮いたスープは豆乳ベースでかなりさっぱりした飲み応え、豆乳の良し悪しは分かりませんが、とても美味しいと思います。このメニュ専用の中太麺は芯まで良く冷やしてあって固いくらい、それでも全部の麺が固いわけではなく、固い麺が数本あるという感じなので食べるのには問題ありません。麺の上には中華鍋を振って炒めた味噌肉が乗せられていて、これが冷めたスープとぶつかり合って面白い味わいになっています。ナッツもゴロゴロと入っていて、乗せ物の水菜と白髪ネギは一口大に切り揃えられていて食べやすく、焦がしネギもいい感じです。
麺屋翔@西新宿七丁目
夏冷麺〜豆乳〜880円 2010年8月9日
『清涼感、ボリューム感を兼ねそえた1杯。精進出汁と豆乳を合わせたスープに特性甘辛肉みそを絡めたもっちり麺。』とのふれこみ。一番上に乗せてあるトッピングは揚げたゴボウで、揚げ方を柔らかめに変えてきました。水菜と白髪ネギの量は程々に、その下には卵黄、ささらにひき肉味噌炒め、そして豆乳ベースのスープに特注麺。スープと麺はこれ以上は冷やせないほど冷やされていて、麺は固くなるほど、どの子ラーメン屋でも味わえない麺とスープです。スンゴク美味しいわけではないけどそれなりに美味しい冷やしラーメン、お喋りもしないウチに食べ切ってしまいました。
麺屋翔@西新宿七丁目
塩そば700円、大盛りはサービス 2010年9月13日
置かれたドンブリは持てないほど熱く、ずっと湯気を立ち上らせている塩味ベースのスープも当然熱く、最後まで冷めることがありません。程よい濃さの塩ダレと豚骨の旨みを引き出したスープ、特出した味わいではありませんが、この味はこの店に来ないと食べられません。まん丸い太麺はモチモチした旨さ、プルンと口の中で跳ねます。穂先メンマは所々が炙ってあり、コリコリした食感がさらにいい感じになっています。チャーシュー二枚にカイワレ大根を添え、真ん中には白髪ネギが盛られていて、一番上に焼きゴボウが乗せてありました。
麺屋翔@西新宿七丁目
釜揚げカレーもりそば(200g)850円 2010年11月10日
店先の立て看板によると「12種類のスパイスから創り上げたオリジナルカレー。麺は煮干の出しに浸してあり、釜揚げ風仕上げ。ルーの具には、牛すじ、ナス、最後に半玉生クリームがかけてあります。最後の締めには半ライスをルーに入れてご飯割。」とのこと。熱々の煮干し出汁スープに漬けられた麺をカレースープに漬けて食べます、何に注意も払わないで食べだすと元気一杯な太い平打ち麺が暴れてスープが飛び散るので、細心の注意を払って。単に濃いだけのスープではない複雑な味わい、辛さは程々なので苦手な人にも食べやすいですね。カレースープの中には素揚げされた大きめのナス、じっくり煮込まれたスジ肉、さっと生クリームが掛けられています。この店ではメニューによって麺を変えているのですが、この限定メニューのためにさらに変えてありますね、とても意気込みを感じます。麺を食べ終わったら無料サービスの半ライスをスープに入れてカレーおじやとして〆られます、飯で割るのでスープな割りらぬ飯割り。ご飯はお代わり自由ですから、半ライス、って言い方もおかしいですけど、私は半ライスで十分でした。
麺屋翔@西新宿七丁目
札幌みそ800円 2011年1月4日
スープを飲んでみると糸を引くとろみとほっぺたを緩める甘みが口の中一杯に広がります、何種類もの味噌を合わせている。ベースはトンコツ出汁だけど、隠し味にリンゴを擦って入れてある。後味をさっぱりさせるためにおろし生姜を茹で上げた麺に直接乗せて、その上に中華鍋からスープを流し入れていました。このスープには少し細めに感じる丸い麺が意外と合っていて美味しくいただけます。挽き肉の旨味も十分に感じられてとても美味しいです、白髪ネギのシャキシャキした食感がアクセントになってとても食べやすく仕上がっています。
麺屋翔@西新宿七丁目
つけ玉そば850円 2011年2月28日
まずはつけ汁を味わってみると今までの翔の味のさらに先のある味わい、「今までのことは今までのこと、これからのことはこれからのこと」と訴えかけてくるような味わい。カネジン食品の麺の上にはスクエアな板海苔がのせられていて、やや細めではありますがつけ汁に浸けて食べると旨い、旨いです。つけ汁の中には揚げたつみれが数個沈めてあり、つみれ自体がとても美味しいし、揚げた香りがつけ汁に移っていて食欲をそそります。他には茹でほうれん草に味玉、上には白髪ネギも盛り付けてあってとても美味しくいただきました。食べ終わってスープ割りをお願いすると、熱々の割りスープで割っていただき、刻み白ネギが散らされていました。
麺屋翔@西新宿七丁目
塩麺700円 2011年3月7日
スープを飲んでみるとスッキリした塩味、濃厚さは全てつけ麺に譲り渡して後味までもさっぱり仕上げてあります。基本的に以前の塩味スープと同じで豚骨と鶏ガラのダシのようですが、鶏ガラの割合が随分と多めに感じられ、それでいてしつこくありません。しなやかな細麺はカネジン食品の匠の麺、スープを良く吸い上げてとても美味しいです。トッピングはギュッと旨味を封じ込めたチャーシューが二枚、平たいガム状のメンマが数枚、茹でほうれん草に白髪ネギがあしらわれています。麺を半分くらい食べたところで小皿の香味油を溶かし入れるとふわっと全体に海老の香りが広がり、薄味でやや飽き気味だったスープがぐっと飲みやすくなります。
麺屋翔@西新宿七丁目
塩麺500円 2011年4月27日
透き通ったスープは柔らかい塩味で、全体的にさっぱりした後味、美味しいですねぇ。細くて長いカネジン食品の細麺は柔らかめの茹で加減、スープにまとわりつくような美味しさ。綺麗にピンク色したチャーシュー、低温調理が板に付いてきましたね。半身の味玉、揚げたとりつくね、ほうれん草、メンマ、白髪ネギに板海苔と中々豪華ですね。麺を半分ほど食べてから香味油を溶かし入れてみると、味わいが一気に濃厚になってとても面白い。
香味油は途中でラーメンの味を変えるためで、愛の貧乏脱出大作戦で修業先となった一燈@新小岩のやり方と同じですね。香りをかいでみるとかなり海老の香りを強く感じ、この香味油の仕込だって大変だろうにと思いました。
麺屋翔@西新宿七丁目
あんかけDX(メガ唐揚げ付き)950円 2011年5月11日
豚骨やモミジ、鶏ガラなどを煮出した濃厚なスープは強いとろみを感じるほどの仕上がり、辛さはピリ辛程度で濃厚さを後押ししています。カネジン食品の中太平打ち麺がスープによく絡んでとても美味しく食べやすいです。あくまでもスープの味を壊さない大きなザンギは鶏の胸肉、オーダーが入るたびに油で揚げていましたが油切りは完璧、そのまま口に運んでサクッとした食感を楽しむも良し、スープに浸してしっとりと食べるも良し。スープにはキャベツ、モヤシ、ニラ等の野菜が一緒に炒めてあり、素揚げしたナスが何個も入っていて、白ネギの小切りがたっぷりと散らされているのもいい感じですね。
麺屋翔@西新宿七丁目
香彩鶏だし塩らーめん750円 2011年8月8日
店内のポップには「若き天才店主『麺処ほん田』本田店主と愛の貧乏脱出出演の『麺屋翔』大橋店主の異色のコラボ。今回の限定ラーメンのテーマは、”香り”と”彩り”です。」とあります。やや黄色みが濃いスープはブレンドされた天然塩と鶏だしが存分に発揮され、香味油が効かされ、暑い夏でも美味しく食べられる味付けです。カネジン食品の細麺が実に良くスープに合って美味しく、スルスルと食べられます。低温調理かと思うほどの燻製チャーシュー、細切りメンマ、白髪葱の上には糸唐辛子があしらわれ、水菜の彩りがいいですね。食べ進んでいくと鶏つみれが沈めてあり、ポップにはワンタンとも書かれているので、タイミングによって変わるのかも知れません。
麺屋翔@西新宿七丁目
角ふじ系らーめん700円 2011年9月7日
コールはやさいとニンニク、ニンニクは(角ふじ系なので)生おろしじゃなくて醤油ダレに漬け込んだタイプです。先ずはレンゲでスープをすくって飲んでみると、豚骨スープの旨さと同時に煮干しが強烈に押し寄せてきます。単なる模倣ではなく店主ならではのオリジナリティを加えてあるなんて、素晴らしいですね。麺は極太縮れ麺でまさにワシワシと食べる感じ、明らかにスープが負けていますが、それはそれで良しですね。盛り上げられている野菜は半分くらいがキャベツで、しっかり茹でてあるので食べやすく、スープに浸けても美味しいです。ブタ、じゃなくて、厚切りチャーシューは上に二枚、下に二枚とたっぷり。
麺屋翔@西新宿七丁目
つけ麺750円 2011年10月23日
つけ麺は随分と食べていませんでしたがツルンとしたスクエァな麺は健在で十分な食べ応えがあります。つけ汁は鶏白湯をベースに魚介を合わせてありかなりの濃厚さでありながら後味がスッキリしています。白ネギの小切りと水菜をあしらってあって食感の変化も楽しめますね。
麺屋翔@西新宿七丁目
芳醇煮干し醤油ラーメン〜喜多方風〜680円 2011年11月23日
店内の告知には「はせ川のラーメンを参考にした」と書かれていて、見るからに喜多方ラーメンです。濃いめの醤油ダレとクッキリした豚骨スープは「これが喜多方ラーメンだよ」と言われたら分からないほどの出来映えです。麺はいつものカネジン食品の平打ち麺で本場とはかけ離れてしまっていますが、「東京風喜多方ラーメン」とでも言っておけばいいでしょう。トッピングは角煮風のチャーシューが二枚、メンマ、なると、白ネギ、板海苔が一枚、となります。黒胡椒をササッと三回りほど掛けたかったのですが卓上に用意されていないのが残念です。
麺屋翔@西新宿七丁目
翔の空〜らーめん空風〜750円 2011年12月7日
スープには薄く油(ラード)が張りつめていて、スープと油の膜をレンゲで混ぜるようにして味わってみると熱くて熱くてすぐにお冷やのコップに手が伸びます。味噌味はそれほど濃くしていませんが、盛り付けの最後で擂った生ショウガも相まって後味がさっぱりしています。スープには挽き肉がたっぷり、溶けてしまって殆ど原形をとどめていないタマネギ、などなど。一度味わっただけでここまで再現させ、さらに翔独自の解釈をオリジナルが崩れない様に加えて、店主さんは調理の腕は一流なんだな。ここで小林製麺なり加藤製麺がくればまるっきり札幌味噌ラーメンですが、いつものカネジン食品、それでも味噌スープに合わせた注文を出されているようです。
麺屋翔@西新宿七丁目
鯛の塩らーめん750円 2012年1月4日
水曜日は限定メニューの日で、正月と言うこともあり鯛を使ったメニュー、ふわっと広がる鯛の味わい、濃厚とは違うしあっさりとも違う麺屋翔の鯛の味わい。極細麺はいつものカネジン食品の特注麺、茹ですぎず固すぎずちょうど良い茹で加減でスルスルと食べられます。トッピングはシンプルに大きなお麩、お湯に浮かせたトレーに入れた鯛のだし汁に浸けてあって柔らかく食べられます。貝割れ大根に白髪ネギ、紅白に彩られた鶏つみれがとても美味しいです。「紅」の方は紫蘇で色づけてしてあって、やや単調になりがちな味わいのアクセントになります。麺を食べ進むと海老ワンタンが二枚あり、最後には柚子欠けがちょこんと沈めてありました。
麺屋翔@西新宿七丁目
媛っ子地鶏の塩らーめん800円 2012年2月1日
相当程度の良い地鶏を使って出汁を取っているようで、今まで食べてきた地鶏ラーメンの中でトップレベルの濃厚さ。麺はこのメニューのために特注された延びにくい細麺、ちょっと麺量が多いみたいでドンブリの中で居心地を悪くしていました。チャーシューは別に用意した地鶏のモモ肉と胸肉、ぱさぱさ感は殆ど感じずにとっても美味しい。翔のトレードマークでもあるドンブリを半周以上する穂先メンマ、茹でほうれん草、全体に白ねぎを散らしてあります。そっと隠して味玉がサービスされていて、心の中でありがとうございます。
麺屋翔@西新宿七丁目
煮干し豚骨ラーメン700円 2012年3月13日
今月の水曜限定メニュー。数種類の煮干しを合わせてかなり濃厚な出汁を取り、すっきりした豚骨スープが下支えしています。製麺所に特注した切り歯24番の極細麺、スープがあまりにも美味しくて食べるのが遅くなり、後半ダレ気味になるのでほんの少し固めがいいかも。低温調理のチャーシュー、固めの歯ごたえのメンマ、刻み玉ねぎ、青ネギに板海苔。
麺屋翔@西新宿七丁目
香彩鶏だし味噌らーめん800円 2012年5月2日
あくまでも従来の味噌スープベース、かと思ったら、赤味噌と白味噌のブレンド味噌に鶏白湯スープ、ありそうでなかった組み合わせに私自身が初めてです。翔らしく生生姜も効かせてあります。スープを炒める時に挽き肉、玉ねぎ、もやしも一緒に炒めてあって味に深みがあります。麺はカネジン食品に特注したのかなと思ったら、真っ黄色で細くて縮れていて、ひょっとしたらと店主さんを見上げると「森住製麺にツテができまして」って、ツテがあるだけじゃ仕入れはできないでしょ。チャーシューはサイコロ状の豚肉、白髪ネギと青ネギを盛り付け、唐辛子を軽く振ってあります。
麺屋翔@西新宿七丁目
夏の限定メニューの鶏の塩つけ(飯割り付き)800円 2012年7月4日
『全粒粉の混合刃の平打ち縮れ麺、小ネギと干しエビを浮かせた熱々のスープつけ汁。フライパンで焼いたイタリアンな厚切りのトマトを豚と鶏のチャーシューで挟み、上には切り揃えた水菜。』、狙いは分からないけどビジュアルは最高です。自家製麺ではないので製麺所に依頼した特注麺、つけ汁にくぐらせて食べるとこれまでの翔の味とは一線を画したた味わい。
麺屋翔@西新宿七丁目
オータムグリーンカレーつけ麺880円 2012年9月5日
秋の水曜日限定メニュー。先ずは麺、店主さんお気に入りの切り立った白磁の丼に、カネジン食品の特注太麺(#12)がプルンとして生き生きしています。つけ汁、バーナーで炙ってあるとろけるチーズで蓋をされていて、こんなつけ汁は初めてです。箸を入れるとすっとチーズが溶けてつけ汁に粘度とコクを加えます。麺を浸して食べてみると、味わいは確かにカレーですが濃厚豚骨のカレー風味という趣、粘度はそれほどでもなく、麺との絡みは抜群。つけ汁の中にはチャーシュー、揚げナス、パプリカ、シメジと具だくさんで、食べやすいサイズに切り分けられています。麺丼にもチャーシューが多く乗せられていていますがバラ肉と鶏もも肉の2種類、どちらもかなりいい感じですが、味のバランスを考えずにアレコレ盛りつけ過ぎちゃいました、的な実に麺屋翔らしいラーメン。
麺屋翔@西新宿七丁目
焼き魚 豊潤醤油ラーメン850円 2012年10月24日
説明書きによれば『清湯スープとさんまカエシの合わせ。切り歯26番の極細麺の並140g、中180g、大220g。トッピングにはホタテのフライやサンマのソテー、舞茸としめじの油炒め。』とのこと。あれや乗せてきていて色々な味や食感が楽しめる実に麺屋翔らしいラーメンですね。食べてみると先ずは思いっきり秋刀魚焼きの香り、続けて動物系のゆっくりとした香り、美味しいですねぇ。麺は「これで26番なんだ」と思わせる細さ、つるりとしていてスープに実によく合います。説明書きにない海老ワンタン、味玉、白髪ネギもトッピングされていて、この味玉が絶品、つるんとした白身とねっとりした黄身だなんて、いつこんな調理技を覚えたのでしょうか。
麺屋翔@西新宿七丁目
札幌味噌ver2012(並)800円 2012年11月14日
麺量は並150g、中200g、大250gとのことです。
中華鍋で味噌と挽き肉とタマネギを炒めてスープのベースを作り、別の鍋で温めている鶏白湯スープと合わせ、海老の風味がたっぷりと染みこんだ香味油を掛けてあります。森住製麺の中細縮れ麺が実にスープによく合い、色々な縁が繋がってこの麺でラーメンが食べられることに感謝。大きめのチャーシュー、炒めモヤシ、メンマに白ねぎがトッピングされ、そのどれもがワンランク以上美味しくなっています。
麺屋翔@西新宿七丁目
担々麺800円、サービスライス付き2012年12月5日
スープを飲んでみるとどうやって配合したのか想像できないほど複雑な香りと麻の痺れ、旨いじゃないですか。味噌ダレベースで酸味は殆どありませんけど、挽き肉が実に美味しいく、しばらくスープを飲んでしまいました。麺はカネジン食品の22番で、この細麺がスープによく絡み、今日も味玉をサービスしていただきました。青梗菜の代わりにカイワレ大根、海老の素揚げも乗せられています。
麺屋翔@西新宿七丁目
媛っこ地鶏の塩ラーメン880円 2013年1月29日
旨みだけではなく柔らかみも感じる鶏出汁、毎月作っているので相当慣れてきたようですね。このスープを活かすために特注したカネジン食品の極細麺、滑らかな麺肌にしっとりとスープがまとわりつきます。前回はちょっと麺量が多いみたいでドンブリの中で居心地を悪くしていましたが、いつの間にか調整されて食べやすくなっています。チャーシューは地鶏のモモ肉と胸肉、スープに寄り添う様な相性にとても美味しく食べられます。翔のトレードマークでもあるドンブリを半周以上する穂先メンマ、薄切りした紫タマネギ、小間切りした青ネギ、板海苔。
麺屋翔@西新宿七丁目
あら白湯800円 2013年2月6日
鯛とスズキのアラを臭み消しにいったん焼き、粉々にしてからダシを取ります。色艶からしてかなり濃厚に思えて喉ごしはさっぱりしていて、とても美味しいスープです。カネジン食品の特注麺は中太の平打ち麺、スープに負けないように200gの麺量になっています。麺肌がつるんとしていているのでスープの離れが良く、麺は麺で味わえるし、スープはスープで味わえます。トッピングは角煮を切り分けたチャーシュー、普通のメンマ、大量の刻みたまねぎ、多めに斜め切り白ねぎ、大量の万能ねぎ、板海苔、柚子皮がひとかけ。
麺屋翔@西新宿七丁目
牛の油そば780円 2013年4月15日
メルマガ会員限定 個人的には辣油と酢を合わせないのは油そばとは呼びませんが、お店が油そばというならそれは油そばだと思います。ぐっと箸を差しいれて麺を持ち上げる、を何度かして全体をかき混ぜます。ざっと麺を持ち上げて食べてみると今まで食べた油そばの中で一、二を争うほどの美味しさ、なんでこんなに美味しいの、なんで麺を大盛りにしなかったの。つけ麺用の太い平打ち麺とタレの相性が絶妙、卓上にはラー油はないけど柚子酢があるので途中からさっと掛けてみるとさらに美味しいし。トッピングは牛肉チャーシュー、半切りされた味玉、茹でほうれん草、メンマ、白髪ネギ、カイワレ大根、など、どれも油そばとの合わせはイマイチと思えますが、実際に合わせてみるととても美味しいです。
麺屋翔@西新宿七丁目
鴨そば900円 2013年6月5日
麺相こそオイリーな醤油ラーメンに感じられますが、レンゲで一口、味わってみると、かぁっと鴨肉の味わい(実際には鴨ガラの味わい)。洗練とか淡麗からは遠い立ち位置ながら、ここまでの出汁スープをこの店で味わえることに感謝。それでいて後味は残らないので、すすっと飲めるスープです。麺はこの鴨出汁のために特注した切り歯22番の細麺、いわずとしれたカネジン食品です。スープとの相性はとてもいい感じで、鴨出汁の旨味を後押しをしつつ自身が前に出つつ。トッピングは鴨肉チャーシュー、ぶっといメンマ、素揚げされたレンコン、板海苔、三つ葉の苦味が鴨出汁の旨味を一層引き立てます。
麺屋翔@西新宿七丁目
夏野菜のガスパッチョ風冷やし麺950円 2013年8月21日
『ワポ会限定あおさ麺に合わせるのは翔の清湯スープと旬のトマトをブレンドしたガスパッチョ風ベジスープ。旨みたっぷりトマトを贅沢に使った、甘味、酸味が調和された絶妙なスープに仕上がりました。トッピングはアボガド、オクラ、クリームチーズ、角切り燻製チャーシュー、納豆。さっぱりすぎず、食べごたえがあり、よりヘルシーに仕上がっています。夏の栄養補給に是非。』の説明よりも多くのトッピングが実に翔らしいですね。半分ほど食べたところで卓上に用意されたタバスコをざっと掛けて頂きました。
麺屋翔@西新宿
味噌らーめん〜札幌風〜800円 2013年9月4日
大きな中華鍋で挽き肉と味噌を合わせて炒め、炒め上がったところで豚骨スープ、鶏ガラ出汁スープを合わせ入れてもう一煮立ちさせます。二種類の合わせ味噌の味を生かすも殺すもこのスープに掛かっていますが、このスープが絶妙、味噌を最大限に引き立てます。トッピングされた別に炒めておいたモヤシとの相性も良く、とても美味しいです。麺は札幌森住製麺の中細麺、スープとのマリアージュはかなり練り上げられているとはいえ、もう少し頑張れると思います。味噌の甘さやスープのくどさが残らないように生生姜を出来上がり時におろしてあり、チャーシュー、メンマに青ネギ。
麺屋翔@西新宿七丁目
鶏白湯らーめん780円 2013年10月3日
鶏白湯スーブと言うとやや塩気の効いたパンチをイメージするけど、敢えて柔らかい味付け。程々のとろみがまとわりつく中細麺は麺量少なめ、するりとした口当たり。量に頼らず、濃さに寄りかからず、こんなアプローチを誰に教わったんだろう。チャーシューは二種類、何が何なのかは食べてみてのお楽しみ。そのチャーシューに乗せた緑のペーストは山葵、アボガド、ほうれん草を合わせてあります。そのチャーシューの下にはちょっとしたサプライズ(味玉サービス)があって。
麺屋翔@西新宿七丁目
味噌らーめん800円 2013年11月6日
約二年続けた水曜日の月替わり限定メニューを封印し、今月からしばらくは味噌らーめんの提供。豚骨ダシ、鶏ガラダシを味噌ダレと共に煮立てるとき、豆乳を合わせて味噌がくどくならないようにしていて、とても美味しい。トッピングはチャーシュー、メンマ、炒めモヤシ、白髪ネギにおろし生姜、このおろし生姜がとてもいい感じ。かん水多めの真っ黄色な縮れ麺がスープによく絡みます、麺量が少なく感じられるほどの味わいです。
麺屋翔@西新宿七丁目
鯛の塩らーめん900円 2014年1月7日
殆どのお店の鯛出汁ラーメンが塩気を強めにし、出汁をしっかり取って「これでもか、これでもか」の方向性を目指すのに対して。翔は翔らしく、味の強さや深さに頼らず、ひとつの味にまとめ上げることに心を込めたスープ。極細麺はスープに寄り添う位置づけで、スープに対して少し弱め。トッピングは穂先メンマ、蒸し焼きの鯛の身、半熟味玉、青菜、白髪ネギ、そして金箔。ドンブリに添えられたワサビがまたこれ素晴らしい。
麺屋翔@西新宿七丁目
香彩鶏だし醤油らーめん790円 2014年4月11日
あっさりしているけどしっかりした味わいのスープ、これで鶏ガラ出汁というのだから恐れ入ります。しっかりした味わいの中でもタレの醤油がよく香り、食べていて楽しくなります。そのスープにゆらりと揺れる菅野製麺の極細麺、柔らかな口当たり、滑らかな喉越し、美味しいですねえ。大きめの柔らかいチャーシュー、細切りメンマ、水菜に白髪ネギ、香りに蓋をするように置かれた板海苔。ご好意の味玉は半熟でした。
麺屋翔@西新宿七丁目
鶏白湯らーめん790円 2014年7月22日
程々の粘度である鶏白湯スープ、トロリとした口当たりですが、喉ごしすっきりの美味しいスープ。菅野製麺の中細麺での持ち上げも良く、麺を食べ終わる頃にスープも無くなってしまいそうな感じ、実際はそんなことはありません。レアチャーシューが二枚、メンマにナッツ(かな)、こっそりとサービスの味玉が入っています。麺を殆ど食べ終わったら丼の縁に挿してあるレモンを絞って味変、レモンの酸味が実にいい感じです。
麺屋翔@西新宿七丁目
緑の冷やし〜ジェノベーゼ風〜750円 2014年8月20日
オールグリーンと思わせておいて味玉を乗せてしまうあたりが実に翔らしいですね。『19日から26日までの昼夜10食限定販売。クロレラを練り込んだ麺にモロヘイヤとアボカドを主体としたグリーンソースを絡ませます。海老とイカ、クリームチーズなどをトッピング。清涼感を加えるためライムジュレを添え、トップにバジル、エッジにとライムを刺してあります。』一口目は「美味しいけれど一体、何で作っているのだろう」という食感と味、二口、三口食べていくとモロヘイヤとアボカドと分かります。麺はソースに絡めて提供されるのでかき混ぜる必要はありませんので、そのまま箸で手繰って食べたらいいのですが、麺が長すぎてちょっと食べづらい。麺だけ食べていると味が単調ですが、味玉があるじゃないか、なぜ味玉なのかは分からないけど、冷製パスタ感覚で食べていたのが一気にラーメンになります。
麺屋翔@西新宿七丁目
姫っこ地鶏醤油らーめん900円 2014年10月28日
そっと箸を差し入れて麺を手繰ってみると、香るか薫らないか分からないほどの優しいかおりが漂ってきます。菅野製麺の細麺は柔らかめに茹で上げられていて、それでいて喉をスルリと滑っていきます。地鶏を存分に使って煮出したスープ。異なる部位のチャーシュー、ワンタン、スライスした紫タマネギ、穂先メンマ、薬味ネギ。
麺屋翔@西新宿七丁目
香彩鶏だし醤油790円 2015年4月2日
すっきり澄み渡った鶏清湯スープ、意外とこの辺りにはこの手のスープのラーメンが少ないんですよね。醤油ダレは毎日(毎回)改良を続けていて、とても美味しく仕上がっています。菅野製麺所の特注麺、温麺とつけ麺では麺を使い分けていて、温麺には極細麺。茹で方や盛り付けにもう一工夫あるといいのですが、これはこれで麺屋翔の麺、全く問題ないかと。柔らかいチャーシュー、細切りメンマ、青菜、白髪ねぎに板海苔。
麺屋翔@西新宿七丁目
極媛っこ地鶏950円 2015年4月10日
素ラーメンに鶏肉チャーシュー、薬味ネギのみとシンプルにまとめずに、糸唐辛子、三つ葉、紫玉葱、菜の花をトッピングして彩りを華やかにするところが、何とも翔らしい。塩ダレベースに鶏ガラ出汁スープ、今まで食べた塩ラーメンの中で個人的最高に近い味わい、とても美味しい、こんなに美味しいラーメンをありがとう。菅野製麺の極細麺、いつも通りだとは思いますが、いつもより美味しく感じました。
麺屋翔@西新宿七丁目
味噌らーめん830円 2015年6月3日
限界まで豚骨の旨味を炊き出し、今日のアレンジとして牛骨出汁をブレンドしたスープ、味噌は赤味噌と白味噌を絶妙な割合で配合しています。菅野製麺の中細縮れ麺はスープを良く持ち上げて、するすると食べれます。都内の味噌ラーメンなら五本の指に入る美味しいさ。トッピングの炒めモヤシが少ししんなりしています。チャーシュー、挽肉、メンマ、白ネギ、最後に生姜をおろして掛けてあります。
麺屋翔@西新宿七丁目
味噌らーめん〜札幌風〜830円 2015年10月7日
豚骨スープと味噌ダレを一緒に中華鍋で煮立てながら仕上げてあり、熱々のスープに炒め置きされたモヤシがトッピングされています。 麺はやや柔らかめでスープにとても馴染み、とても美味しくいただけます。味噌スープは懐が深いので、秋刀魚とか栗とか茸とか、季節の食材を合わせるのはどうでしょうか。 スルッと食べてしまってご馳走様でした。
麺屋翔@西新宿七丁目
味噌らーめん〜札幌風〜830円 2016年1月6日
手間暇を掛けてじっくりと煮出した豚骨スープに、何種類かの味噌を合わせた味噌ダレを溶かしてスープにしてあり、今まで翔の味噌ラーメンを何杯も食べましたが、その中でも一番かと思うほどの味わい。菅野製麺の縮れ中細麺が味噌スープにとてもよく合って、とても美味しいです。モヤシ、玉ねぎ、挽肉を中華鍋で炒めてトッピングし、チャーシューが二枚、味玉はご厚意として受け取りました。
麺屋翔@西新宿七丁目
香彩鶏だし塩ラーメン790円 2016年6月14日
スープはダシの味を壊さない程度の温度で、猫舌な私には丁度いいけど、熱々が好みの人には物足りないところ。単純に「塩ダレに鶏ガラスープ」とは言い切れない複雑な味わい、美味しいですねえ。いつの間にか心の味食品に変わっていた角細麺、平均点よりちょっと高めの味わいは万人受けしますし、スープとの絡みも良い感じです。トッピングはチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、糸唐辛子、水菜、桜エビ、そして隠し味玉。
麺屋翔@西新宿七丁目
味噌らーめん〜札幌風〜830円、ワンタン250円 2017年1月4日
味噌スープは毎回挑戦されていて、挑戦するということは必ず当たるわけではないということ。今夜のはスープの完成度があと一歩でしたが、あと一歩でもこんなに美味しくなったんだなぁ。森住製麺の中細縮れ麺、味噌スープには札幌の製麺所の麺が合うと思うのは偏見かも知れないけれど、ラーメンは嗜好品なのでね。ワンタンは豚挽肉と海老の身が二つずつ、皮が厚いタイプなんだ。